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石橋常行「一期一会

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2007年12月

 今年一年本当にありがとうございました。今日大掃除を行い、仕事納めです。

 今年も多くの人と出会い、私自身も成長をさせていただきました。しかし、まだまだ未熟な部分や足りない部分をしっかりと把握することもできました。

 住宅の建築は、おそらく一生で一度の大きな事業です。また、新しい住まいに対するお施主様の思いは、当然ながら真剣です。その真剣さに我々プロは負けてはいけない、お施主様よりも、もっともっと真剣にむきあわなくてはいけない、そう考えています。そのためには、我々がもっともっと成長し、人間力を高めていかなくてはいけないと、せつに感じた一年でした。

 今年の正月は、何年かぶりに実家の東京で過ごします。時間はゆっくりと有ります。正月には、その年一年をどう過ごし、どんな目標を立て、どんなプロセスで実行するのかを真剣に考えたいと思います。

 ただ一つだけ決まっている目標があります。それは、「暮らしを楽しむ」ことです。今年一年は、そんな余裕などありませんでした。そのため、家族に多くの迷惑をかけたと思っております。

 その意味でも、暮らしを提案し、暮らしを作っている自分自身が、もっと「暮らしを楽しもう」と思っています。

 最後に、今年の多くの出会いに感謝し、来年も多くの出会いを求めたいと思います。

 本当に今年一年ありがとうございました。また来年も宜しくお願いいたします。

 良いお年を。

 PS 正月中は、もしかしたら、様子などのブログをアップするかもしれません。お楽しみに・・・。

 

 


昨日今日とH様邸の建前を工事部が一生懸命アップしています。

実はH様は東京にみえて、建前に来れない為、状況をレポートしています。

恐らくH様も心配してる事と思います。しっかりと進んでいますので安心してくださいね、

そんな工事部の暖かい優しさに感謝します。

東京での研修帰りの新幹線より石橋でした。

なお、写真がなかったので、うちの次男坊お気に入りのパンダを入れてみました。


 ひだまりラーメン倶楽部 第2弾。

 先日、鋼介君が茜部の「ゆーみん」を紹介しましたが、今日は私が「カレーラーメン」を紹介したいとおもいます。

 カレーラーメンといって、ピンとこないかと思いますが、私はずっとなぜないんだ?と疑問に思っていました。カップヌードルのカレーラーメンはあるのに、ラーメン屋で見たことがない・・・。なんで?蕎麦屋にはカレーうどんがある。ラーメン屋になぜない?今までたくさんのラーメン屋さんにいきましたが、本当に見たことがないんです・・・。

 そんな疑問をずーともっていた所(おそらく、10年近くずっと考えていました。)に、一宮を走っている時に見つけました!!カレーラーメンの店を。しかもカレーでかの有名なココイチがやっているお店です。その名も「麺屋ここいち」です。

 興奮気味に店内に入りました。メニューを見ると、ズラーとカレーラーメンのみのメニュー。感動しました!!

 味の方は、うまい!!の一言。カレーの風味をしっかりと残しつつ、比較的さっぱりとした味でした。近くへお越しの際には、行って見て下さい。

 尚、ひだまりラーメン倶楽部は、有志により、うまいラーメンを食すことに感度を覚え、そこらじゅうをまわっています。有力な情報をお待ちしています。それにしても、日本人はラーメンが好きですね。
 
 PS おいしい餃子が食べれる店を知りませんか?コメントお待ちしています。

 


年賀状

 今日は、午後から各務原モデルで待機です。この時間を使ってお客様への年賀状を書いていました。私の場合は、OBのお客様が中心です。

 お一人お一人の宛名を見ていると、色々な光景が思い出されます。

 そういえば○○君は大きくなったのかな?とか、体調崩してたけど今どうなんだろう?とか、色々とそのお客様を思い浮かべて書いています。

 年に一度の年賀状ですが、毎年毎年後回し・・・。しかし、今年は、元旦に着きそうです。

 *プライベートの年賀状はいまだ印刷もしていません・・・。いったい、いつになる事やら・・・。

 


 本日は、大垣市のY様邸のお引渡し式の後、OBのお客様宅(ひだまりファミリー)に、現在建築を検討して見えるお客様をご案内しました。受け入れてくださった、可児市Y様、美濃加茂市M様ありがとうございます。

 2件のひだまりファミリーのお宅をゆっくりと見学していると、どちらの家も「やっぱりYさんの家だなー。」「やっぱりMさんの家だなー。」と感じてしまいます。

 一見ひだまりの家ですので、雰囲気は似ています。使っている素材は、ほぼ同じ、構造の見せ方もほぼ同じ、だけどやっぱり違う。まったく違う。それぞれのお住まいにしっかりとした個性が出ています。

 その秘訣はやっぱり「間取り」であると感じました。くしくもご案内したK様も、「間取りが良い」とおっしゃっていただきました。

 かつて私共の家を何件も見ていただいた方が「ひだまりの家は、全てにおいて、間取りもイメージも違う。しかし、不思議と、どのお宅もしっかりとひだまりの空気感がある。」とお話しくださいました。

 空気感はなんとも言葉では表現しづらい所がありますが、この空気感こそが大事で、いままでのひだまりの蓄積と経験によるものだと思います。

 ひだまりほーむは、「何でも屋さん」や「百貨店」ではありません。しかし、ひだまりの空気感を演出する「専門店」であります。むしろその専門店に強いこだわりを持っていますし、日々その専門職に見合うノウハウや知識を得るため、努力もしています。

 お客様の個性や希望や夢をひだまりの空気感と共により高い設計力をもって提案していきたいと思います。それが我々の仕事。また、お客様もそれをひだまりほーむに求めています。

 尚、大変手前味噌ですが、今日の2件のひだまりファミリーのお宅は、本当に良い家でした。家族の暖かさを感じ、この家に住みたいなー。なんて思ってしまいました。あんまり気持ちが良くて、私の口も調子が上がり?、ついつい長居してしまい、予定時間を大分オーバーしてしまいました。


 先日、揖斐川町のT様邸にて引渡し式を行ないました。引渡し式は、今回のT様邸から始めての試みです。これで、着工式→上棟式→引渡し式の一連の感動のセレモニーが完結します。

 しかし、初めてということで、T様には、どたばたとしてしまい申し訳ありませんでした。

 T様は、工事期間中のことを色々とお話くださいました。「大工さんが良くしてくれた。」「無理も快く引き受けてくれてうれしかった。」などなど。

 今回大工さんは参加できませんでしたが、今後は、是非とも参加いただきたく思っております。

 建物も非常に出来がよく、ホッとしました。2階のFRのカウンターには、思い入れのある流木が品良く取り付けてありました。詳しくは、こちらで紹介しています。

 T様は、確か着工式の際に「人と人との縁」の大切さをお話しいただいたと思います。今後もご縁は続きます。今後ともよろしくお願いいたします。
 
 


 このブログにも何度か紹介しましたが、今日は営業会議です。今日のテーマは「スケジュール管理の必要性」と「鷲見鋼介の行動分析」でした。

 スケジュール管理の必要性は、私が営業の責任者として仕事を仰せつかってから毎回毎回、「口にたこ」が出来るくらいいってきたことです。

 営業スタッフには、一日の行動をどうする?今週はどうする?来月はどうする?というように、動き方に注目し、しっかりと意味のある行動をするように話しています。その為に、まずゴール地点をはっきりと決めよう。そう思っています。

 ゴール地点が見えてくれば、そのプロセスを考えればいいと思います。山好きの磯野君には、山登りにたとえて話をしたこともあります。まずどの山に登るんだ?登山口まではどうやっていくんだ?ルートはどう?必要な準備・装備は?買い足すものはないか?こんな感じです。仕事でも一緒だと思っています。

 さて、鷲見鋼介の行動分析では、まず鋼介君が自分自身を分析します。それをスタッフの前でプレゼンをします。それを受けて、各スタッフが、日常に感じることや感心すること、直したほうが良いことなどを話し合います。

 今日の鋼介君の話の中では「製造(プレカット工場・製材工場)に携わった身だから、実際にお客様と向き合い、お話しすることで、すごく神経を使う」と言っていました。確かに、以前の仕事は、材木屋として工務店や設計事務所がお客様だったと思います。下請けの仕事ということで、見下されることも多かったと聞いています。

 そしてもうひとつ感動した言葉が「お客様の人生とのかかわりに携わり、とても幸せ」(確かこんな内容だったとおもいます)です。営業マンとして、私共の仕事がお客様の人生を左右する重大なことだとしっかりと認識し、そこに責任感をしっかりと持っていることに、とてもうれしく、頼もしく思えました。

 営業マンは、前にも書きましたが、成績とか、受注棟数だとかに一喜一憂し、お客様不在のケースが多いと聞きます。残念なことです。

 鋼介君は、まだまだ荒削りな部分はあれど、しっかりとした「心」を持っています。今後の活躍を非常に期待する仲間です。

 行動分析の最後は、「磯野君」です。おそらく年明けになることと思います。また報告します。


 今年の漢字が先日発表されました。今年は「偽」でしたね。朝、朝刊をみて「偽」の文字が目に飛び込んできた時は、ショックでした。「偽」という言葉は、あまりにも・・・。日本漢字能力検定協会のホームページを見ると、「偽」の意味は、①いつわる、だます ②にせ、にせもの ③人のしわざ、作為 とあります。どれもいい意味ではありません。

 今年を表す漢字がこのような漢字であり、本当に残念です。(ちなみに昨年は「命」でした)

 「食」の偽装に始まり、「年金」「老舗のメーカー」「耐火偽装」・・・。数え上げれば数知れず。

 私自身もとても考えさせる一年でした。数々の「偽」は、得てして「自分都合・自分中心」で物事が発想され、おこっています。その繰り返しの中で、罪の意識が薄れ、慢性化していくのでは?その意味でも、自分自身の(ひだまりほーむの)一年は、同じようなことしてないか?意識レベルは正常か?などと考えてしました。

 来年は、もっと明るい言葉になるように、願っています。

 最後に日本漢字能力検定協会のホームページの中にある、「今年の漢字」の中から、選んだ理由の一部を抜粋します。

《一般市民を信じる心を欺く行為が、今年ほど本当に多い年はなかった。来年こそ、お互いに「信頼し合える年」でありたいと願います。》

 写真は、日本漢字能力検定協会のホームページから引用させていただきました。


我が家

 今日、我が家の地鎮祭をスタッフみんなで行ないました。いつもは一歩下がった場所に立ち、お施主様の背中を見ていますが、今日は一番前に家族4人で並び、神主さんの背中を見ています。ちょっと恥ずかしいやら、不思議な気分でした。

 朝からスタッフみんなが設営を行なってくれました。ほんとにありがたいことです。おまけに、社員一同でお祝いのお酒もいただいました。いろいろと気を使ってくれて、そのやさしさにちょっと感動しました。


 ですので、この際だから「何故家を建てようと思ったのか」を皆さんにも紹介しようとおもいます。

 お客様の家を建てるのが仕事の私ですが、まだ家を建てるつもりは当初ありませんでした。

 しかし、郡上の実家に帰省していたときに、こどものレンタが庭を走り回り、ウッドデッキで過ごしている姿を見たときに、こんな生活させてあげたいな~。と感じました。

 我が家の場合、共働きで、なかなか子ども達と過ごす時間が少なく、少なからず罪悪感のようなものも感じています。これから先、子ども達が大きくなって、家にいることが多くなるかと思うと、アパートでは寂しいだろうな。なんて思ってきました。これも子どもの成長による、親の意識の変化かもしれません。(ですので、土地を選ぶ際には、会社の近くで検討しました。出来る限りそばにいてあげたいな~。なんて思って。できれば、歩いて会社までこれたらベストなんて思っていました。)

 我が家の場合は、そういう意味で「子どものための家」といえるのかもしれません。しかし、誤解いただきたくないのですが、設計を子どものためにしているわけではありません。よって我が家には子ども部屋はありません・・・。

 子ども達には、ひだまりの家の「良質な空間」と「本物の素材」に囲まれた暮らしをプレゼントするつもりです。

 家を建てるときには、それぞれの家庭が、その意味を考えます。ですので、みんな一緒の目的ということはありません。ただひとついえることは、みんな「暮らしを楽しみたい」「家族と楽しい時間を過ごしたい」、こんな思いは、共通項だと思います。

 来年の6月には完成します。子ども達には、頻繁に現場を見せてあげて、働く人たちの姿や、家が出来る過程を見せてあげようと思います。たぶん分からないと思うけど、きっと思いは伝わるはず・・・。

 私自身も楽しみにしています。工事の過程は、家内の明世がレポートしますので、お楽しみに。





 OBのお客様用のブログが開設されました。さっそく、小森さんと田口さんがアップしてくださっています。

 OBのお客様同士がコミュニケーションをとることは、私の夢でした。私は、住宅営業を始めて以来、人間関係を最重要視したい、との思いがあり、1人の人としてお付き合いをしたいと思っておりました。

 最近つくづく「人と人とは縁によってつながっている」と感じています。また、その縁によって関わった人に私自身がどれくらい成長をさせていただいたか。

 OBのお客様にもたくさんのことを教えていただき、時には叱っていただき、時にはほめていただくことで、現在の私自身が形成されています。

 ずいぶん前に母が私に「何事にも感謝しなさい。ありがとうと言いなさい。」と諭してくれました。その当時、確か高校生の頃だったと思いますが、「そんなこと分かってる。」なんて生意気にも思っていました。今でも母は「感謝」とよく言います。

 それから20年近く?経ち、なんとなく意味が理解できるくらいになりました。母にも感謝しています。

 これから先、まだまだたくさんの人と関わると思います。その出会いを大切にし、今よりももっともっと成長をしていきたいと思います。


 早いもので、今年も残す所あと20日程度となりました。ひだまりほーむにとって今年一年を振り返ってみると、色々とありました・・・。

 新年の最初のイベントは、瑞穂市の完成見学会(1月13・14日)でした。寒いなか大勢のお客様にご来場頂きました。当日は、ファンヒーター1台で家全体が暖かく、来場いただいたお客様が「ほんとに暖房ひとつなの?」といって、不審そうにしていた姿を良く覚えています。

 今、手帳を見返しています。30組近いお客様の着工式を行なったんだ~。なんて思いながら見ていますが、ひとつひとつの着工式に私にとっては、ひとつひとつのメモリーがあります。

 「子どもにこの家に住ませたい」「ひだまりとの打合せが一番楽しかった」「人と人との縁により、ひだまりほーむとつながった」「家族の幸せの家」「岐阜の木で岐阜の職人による家に住めて、岐阜県民で幸せです」「大好きなひだまりほーむ」・・・

 家を建てることは、「生半可な覚悟でない、命を掛けて家を建てるんだ。だからしっかりと工事を頼む!!あとは任せた!!」そんなお客様の気持ちを着工式では感じますし、責任の重さも感じます。

 明日は今年最後の着工式です。美濃市で建築のU様です。営業担当の鷲見は、明日の着工式の準備で忙しくしています。
U様のお住まいは、U様ご夫婦らしい、しゃれたお住まいにまります。


 写真は、今日の打合せ予定のお客様をお迎えするボードです。今日もたくさんのお客様にご来場いただきました。ありがとうございます。


 いよいよ本年も残す所、あとひと月となりました。早いですね。いよいよ年末年始の休暇のお話をする時期になりました。
 今年も、色々な方との出会いがあり、ひだまりほーむにとって充実した一年でした。来年は、更なる飛躍を目指し、がんばります。

 【年末年始休暇のお知らせ】
  年末 12月29日(土)から
  年始  1月6日(日)まで
  *1月7日(月)から通常営業いたします。
 
 年末年始の休暇とさせていただきます。
 
 ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


 昨日は、営業会議でした。今日の主題は、営業の伊藤君の行動分析です。まず、伊藤君が自分の営業スタイルや普段気をつけていること、実践している事などを発表しました。(ちなみに前回は竹中さんでした・・・。)

 伊藤君の講演で私が特に印象に残ったのは、「お客様に暮らし方を提案している以上、私自身がちゃんとした暮らしをすることが大事」と言っていました。朝起きてご飯を食べる、自然にやさしい物を選んで購入する、出来る限り早く帰宅する・・・。なんとも耳の痛い話しです。朝ごはん?早く帰る?・・・。

 また今回気づいたことは、竹中さんも伊藤君も共に「お客様を想う熱い気持ち」と「良い家を建てたい(建てるんだ!!)という心意気」を強く感じました。つくづく私は、良いスタッフに恵まれてるなー。と感じ、スタッフみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。

 営業職というと「売り込み」や「商品説明」など、お客様を無視したスタイルをよく聞きます。例えば夜の訪問や電話など。しかし、私たちが目指す営業スタイルは「心が通うこと」が大きなテーマとなっています。お客様主義というと言葉が軽くなりあまり好きでないのですが、人と人とが関わる以上、相手想うことが大事だと思います。お客様に対しても、スタッフに対しても、親に対しても、友達に対しても、職人に対しても・・・。

 そんな想いが、ひだまりのスタッフにしっかりと根付いている・・・。私は、営業の責任者として誇りに想います。社長の鷲見も同じように考え、聞いていたのではないかと思っています。

 次週は、鷲見鋼介が自分自身を分析し、発表します。またみなさんにも報告します。

 写真は、会議の風景です。真ん中の伊藤君が講演しています。なんだかセミナーの講師みたいな雰囲気ですよね。