昨日は、先日発足した「ひだまり匠の会(協力業者会)」 の第1回の工事部会が開かれました。工事部会は、A.木工事担当 B.屋根・内装・外装担当 C.基礎・外構・設備担当 D.風のアーキテクト設計担当 E.サポート担当 の5グループに分けて、年間のテーマを設けて、それぞれのグループが月に1度集まり、検討・実践していく会です。
私は、Dの風のアーキテクト設計担当のスタッフとして1年間設計担当の方々と共に勉強していきます。設計部会のテーマは「ひだまりデザインの検討」。その為に、来月の部会では、気に入った写真や素材などを持ち寄り、物差しをそろえたいと想いいます。
また、その後は年に一度の忘年会が開催され、日頃なかなかゆっくりとお話のできない業者さんとゆっくりとお話しすることが出来ました。ある職人さんが「ひだまりの家は、自分の知る限り一番いい家だ」「ひだまりほーむは困ったことをすぐに改善してくれる」とか、「着工式はいいね。施主さんの声をダイレクトに聞ける機会ってなかなかないもんね。」とか色々とお言葉を頂きました。
今回つくづくと感じたことは、住まいは、「色々な職人さんやサポートしてくれる方々によって作られる」という事です。あたり前なことですが、その意味の大きさをつくづくと感じました。
心から「ありがとう」と言いたいです。
写真は、設計部会の様子です。

コメントする