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石橋常行「一期一会

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2007年11月

 昨日は、先日発足した「ひだまり匠の会(協力業者会)」 の第1回の工事部会が開かれました。工事部会は、A.木工事担当 B.屋根・内装・外装担当 C.基礎・外構・設備担当 D.風のアーキテクト設計担当 E.サポート担当 の5グループに分けて、年間のテーマを設けて、それぞれのグループが月に1度集まり、検討・実践していく会です。

 私は、Dの風のアーキテクト設計担当のスタッフとして1年間設計担当の方々と共に勉強していきます。設計部会のテーマは「ひだまりデザインの検討」。その為に、来月の部会では、気に入った写真や素材などを持ち寄り、物差しをそろえたいと想いいます。

 また、その後は年に一度の忘年会が開催され、日頃なかなかゆっくりとお話のできない業者さんとゆっくりとお話しすることが出来ました。ある職人さんが「ひだまりの家は、自分の知る限り一番いい家だ」「ひだまりほーむは困ったことをすぐに改善してくれる」とか、「着工式はいいね。施主さんの声をダイレクトに聞ける機会ってなかなかないもんね。」とか色々とお言葉を頂きました。

 今回つくづくと感じたことは、住まいは、「色々な職人さんやサポートしてくれる方々によって作られる」という事です。あたり前なことですが、その意味の大きさをつくづくと感じました。
 
 心から「ありがとう」と言いたいです。
 

 写真は、設計部会の様子です。


昨日・今日と埼玉県・福島県にてエアパスグループの「シンプルベーシック研究会」が開かれました。

 このブログでも何度もエアパスグループの会合や研修の様子をお伝えしていますが、我が社にとってこの研究会も非常に重要な位置づけをしています。

 全国から21社33名の仲間と喧々諤々やりました。今回のテーマは「コストダウン」です。各社の取り組みの情報交換し、それぞれの会社が、今後に活かし、お客様に還元する。これがテーマです。ちなみに前回は「デザイン」もひとつのテーマでした。

 前にも触れたことがありますが、建築業界は、閉鎖的で、同業者の情報の公開はなかなか無ずかしいのが実態です。しかし、このエアパスグループは、「よい家をつくる」という理念を共有し、まじめに実行している会社ばかりですので、おしげもなく、情報を公開しています。

 私共ひだまりほーむも日々研究し、「今よりももっと良くならないか」と常に意識しています。どうぞご期待ください。

 

 写真は、主催の株式会社四季工房の埼玉展示場の写真です。今までのテイストと少し違い、新しい感覚と感性を感じる住宅でした。


 今日は、中津川市で建築が始まるF様邸の地鎮祭と着工式が行なわれました。

 朝7:30前に中津川の建築地に到着。「寒い・・・」の一言。しかし、今日はまだ暖かいほうとのこと。私は、今年初めてのコートをはおり、防寒はばっちりのはずが・・・。

 しかし、地鎮祭は厳かな雰囲気の中無事終わりました。

 その後、夕方の18:00からは、着工式です。
 実は、私とF様は、5年越しのお付き合いです。完成見学会などには、毎回足を運んでいただきました。その際には、あまり住まいの話しはせずに、ご主人様は、ひだまりの空間を楽しんでいるようでした。
 
 最後のお施主様の挨拶は、感動しました。F様のお言葉を借りると「大好きなひだまりで建てたい!!」と思っていただいていたそうです。そのようにおっしゃっていただいていたご主人様も目に涙・・・。その時に社長の鷲見を見てみると同じく涙を流していました。

 着工式では、お施主様と工事関係者の顔合わせという意味もありますが、お施主様の家に対する熱い思いを語っていただく場でもあります。F様の強い意志と決断の重さを感じ、「よーしやるぞ!!」という気がさらに大きくなりました。

 現場は少し遠いですが、全社一丸になり、また、ひだまり匠の会(協力業者会)も一丸となり、しっかりとした工事に取り掛かります。是非とも、お子さんともども、現場に立ち寄っていただき、これから先の家づくりを十分にお楽しみください。


地鎮祭での娘さん。


 先日、ミシュランの東京版が発売されましたね。まだ購入はしていないのですが、是非購入してどんなお店に星がついているのか見てみたいと思っております。

 そのなかで、びっくりしたのが、濱田家さん(日本橋人形町)が3つ星に選ばれたらしいんです。実は、濱田家さんは、実家のすぐ裏なんです。

 実家の裏の窓は、濱田家さんの庭に面し、小さい頃に、よくその料亭から、三味線の音が聞こえてきました。芸者さんもよく見かけ、黒塗りの車が列をなすこともよくありました。近くの明治座で行なわれる公演の打ち上げで、役者さん達が、いつも濱田家さんで飲んでいたそうです。

 その濱田家さんの板前さんは、道路でよく包丁を研いでいたり、鰹節を削ったりしていました。そんな板前さんによく遊んでもらったものです。板前さんに連れられて、濱田家さんの厨房にもよく遊びにいきました。広い厨房には、たくさんの板前さんがいたことを印象として覚えています。

 ついでにもうひとつ、濱田家さんの板前さんの何人かは、私の親父の作った草野球チーム(東京パイレーツ)のメンバーでもありました。エースで4番の佐藤さんは、球が速く、小さいながらに「カッコイイな」と思ったものです。佐藤さんは、その後独立して、確か銀座に店を構えたそうです。板前さんの多くが独立をして店を構えますが、そのたびに親父はお祝いだと称し、その店に「飲み」に言っていました。

 そんな少年期を過ごした濱田家さんが、一躍脚光をあび、うれしい反面、ちょっと複雑です。私にとっての濱田家さんは、とても身近な存在だったからです。(といっても、昔から超高級な料亭ですので、身近といっても・・・?ですが。ちなみに、料理は食べたことはありません・・・。)

 女将さんもだいぶ年を重ねたと思うけど元気にしてるかな?


現場まわり

 今日午後からは、久しぶりに時間を作って各現場の状況の把握に行きました。どの建築現場も仕上がりの綺麗さに感動しました。


 ①瑞穂市 S様邸 いぶしの瓦が美しいです。内部は、杉の床板が貼られていました。これまた綺麗。
 
 ②大垣市 Y様邸 大工さんが一生懸命がんばっていました。完成間近ということで、現場には緊張感がありました。
 
 ③岐阜市 K様邸 瓦屋さんが瓦を葺いていました。瓦がのって家が一段と立派?になりました。大工さんも外部の造作をしていました。
 
 ④岐阜市 A様邸 大工さんがサッシの枠を取り付けていました。整頓された現場は、気持ちよく、とてもすがすがしかったです。
 
 ⑤岐阜市 S様邸 基礎工事にいよいよ着手。今日はお休みで、基礎屋さんにあえずに残念でした。
 

 各現場では、職人さんと話しをしたり、要望なんかも聞いてきます。しかし、どの現場にも共通して「職人魂」が宿っているような気がします。岐阜市のK様邸の現場では、大工さんと瓦屋さんが軒先の納めについてこうしたらどうか。いやこうしたほうがよい。などと相談していました。私はそばでフムフムと聞いているだけですが・・・。こうして、お客様の大事な住まいがつくられていきます。

 ひだまりの職人のみなさん、寒くなってきましたが、風邪などひかずにがんばって!!

 
 


昨日はモデルハウスを徹底的に清掃しました。網戸の掃除・床のワックス・外部の木部の染み抜き・看板の色塗り・・・。それぞれが担当を持ってしっかり行いました。 中でも玄関ドアの徹底清掃は、伊藤・鋼介・磯野の三人がかり。ピカピカになりました。 お客様に気持ちよく滞在いただくために、いつも綺麗に美しくしています。今度モデルに起こしの際は玄関ドアも見てみて下さいね。 石橋でした。

 今日は寒いです。そんな中、定例の営業会議が行なわれました。各担当者の報告を受けて、お客様の情報を共有化します。これは、いつ何時にモデルハウスに来場いただいても、担当者でなくても分かるようにするための意味もあります。

 今日の会議のテーマは「営業の竹中の営業手法を学ぼう」という内容でした。竹中さんは、日常、営業マンとして何を考え、何をしているのかを講義し、よい所はみんなで真似しようという試みです。

 竹中さんの今日の講演で印象的だったのは「感じること」を大事にしているとの事でした。お客様の目の動き、言動、態度などをよく見て、体で感じているようです。結構繊細なんですね。今日は私にとってもよい勉強になりました。

 さて、今日のモデルハウスですが、夜9:00に温度を見に行きました。今日は一日無暖房の状態で、外気温が8.7℃にたいして、1階の温度が16.3℃でした。すごい・・・。って思いました。その上びっくりするのが、床下が16.0℃も温度があり、西の通気層も16.0℃だったことです。壁・床下の温度がほぼ均一なことが分かります。ちゃんと空気が循環しているんですね。


久々に待機

 今日の午前中は、久しぶりに各務原モデルで待機です。待機とは、お客様をいつでもおもてなしできるようにモデルで守備をすることを言います。プランのチェックや日頃たまっている事務などを集中して行なっています。

 今朝は寒かったですね。モデルの外に出てみると「風が冷たい」と感じました。もはや秋は終わり、いよいよ冬の到来なんだなー、と感じています。季節の変わり目でいつも感じるのは、「日本には四季がある」ということです。まもなく冬が来ますが、その後には必ず桜が咲く季節が来ます。四季の変化に触れ、日本人でよかったななんて感じてしまいます。

 ここ各務原モデルには、スタディーコーナーがあります。食の間の隣に位置し、キッチンからもスタディーコーナーを見て取ることが出来ます。このスタディーコーナーでお子さんが宿題やお絵かきをして、その姿をそっとお母さんが見守る。そんな姿をイメージしています。実際に各務原モデルにお越しくださったかたは、このシチュエーションに共感いただくことが多いです。

 子どもを持つ私としては、このような「安心」のスペースがあると、それこそ安心します。これも生活提案の一つですね。


 本日は、今度神戸町で建築が始まるT様邸の地鎮祭と着工式が開催されました。今日は朝から気温が下がり、私は薄いコートを羽織って現場に向かいました。現在建築地は、畑でこれから造成工事が始まり、工事がスタートいたします。

 着工式では、思わず涙があふれそうになりました。お施主様のご夫婦に最後にご挨拶を頂くのですが、正直私自身は、顔を上げてご夫婦を見ることが出来ませんでした。目が合ってしまうと涙が出そうで・・・。

 思い起こせば最初に接客をさせていただいたのが私と社長でした。5時間くらいモデルハウスに滞在いただいたと記憶しています。当時は、色々と難しい問題もあり、T様は壁にぶつかっていたんだと思います。そんな時、モデルに入るやこの家だ!!と舞い上がってしまったそうです。そこで、社長の鷲見が、「冷静になって考えたほうがいい。といっていさめてくれました。」と奥様は、おっしゃっていました。

 家づくりは大変な労力と勇気と決断がいります。時には頭を冷やし、冷静になることも必要です。おそらくT様にとってもそういう時間が必要だったんでしょう。

 挨拶の中でご主人様は、「ひだまりと自分達との価値観が同じであった。向いている方向が同じだった。」とお話しいただきました。ありがたいお言葉です。私たちも、自分達のやっていることを信じて毎日がんばっております。言葉として正しくないかもしれませんが「仲間」のような意識も私の中で芽生えました。

 また、奥様は「家を家族のように、子どもと同じように、育て、一緒に生きていこうと思う。」とおっしゃって頂きました。家をつくる我々としては、「感謝」の気持ちでいっぱいです。私もまったく同感です。一緒に生きていく、だからこそ大事にし、かわいがるんでしょうね。

 今日のお言葉を頂き、また一つ自分自身が成長した気がしています。これからも、住まいに思いをはせる皆様の役に立てるように精一杯の勉強と努力を重ねてまいりたいと思います。


 昨日今日と三重県のアート宙さんにて「エアパスグループ 東海・関西ブロック」の会議が開催されました。エアパスグループは、各エリア毎にこのような会議を開催しています。より近くの仲間が集まり、情報交換をしたり、成功事例の研究や各社の問題点の解決などが話し合われます。

 今回は、「施工」に注目し、各会社の施工担当者(現場監督)が参加し、有意義な研修が行われました。内容は、エアパス方法のより深い理解と正しい施工の「物差し」の統一化でした。今回は、あまり時間がなく、次回に持ち越された課題も多くありましたが、次回は2月頃の開催を予定しているとの事です。

 また、夜の懇親会では、各会社のトップに私も交じり、色々とたくさんのことを教えていただきました。その言葉の重みに私自身気の引き締まる思いと責任感がグッと増しました。ある社長様に「お前命かけて仕事してるか?俺は命かけてるぞ!!」と迫られ、一瞬考えてしまった私自身の甘さを感じました。

 今日は、アート宙さんの実際に建築されたお住まいを2件と建築中の物件を1件拝見させていただきました。

 どの建物も良く考えられており、高い設計力に感動しました。我々ももっともっと磨かなくては・・・。と感じ、気合を入れなおしたところです。アート宙の石田社長様は、「家づくりは本物でなくてはならない」とおっしゃっていました。確かにどのお住まいを拝見しても「妥協」を感じず、徹底されていました。

 しっかりと見習います。

 今回は、社長以下7名での参加で、各スタッフが色々なことを感じ、ひだまりほーむの良い所・悪い所、自分自身の良い所・悪い所を確認できたのではないかと思っています。各スタッフが今回の研修を活かし、今後の行動として実行することを私は期待しています。

 アート宙の石田社長様、スタッフの皆様、お蔭様で有意義な研修となりました。皆様方の細かいお心遣いに感謝し、お礼申し上げます。



 今日は、第4回の家づくりセミナーが大盛況?のうちに開催されました。今回は、整理収納ということで、皆さん関心が高いのか、なんと80名を超える(お子様を含めると120名を超えました)お客様に参加いただきました。

 会場となったせいらん会館の担当者いわく、この類のセミナーで、80名を越えるセミナーはそうないけど、大丈夫?なんて、心配をされてしまいました・・・。
 
 会場に着くとそこには、花嫁さんがいたり、七五三の家族がいたりで、にぎわしく(せいらんは、護国神社の参道にあり、今日は日柄もよく、お祝い事が多かったようです。)、そこに材木を持ってウロウロしている私達・・・。ちょっと場違いな雰囲気すらありました。

 第一部では、私が「整理収納の考え方」を講演し、第二部では、OBのお客様5組の「ひだまりファミリーの暮らし方」というタイトルで講演いただき、その後は、OBのお客様を囲んで立食パーティーのような雰囲気で、交流を図っていただきました。

 参加いただいた皆さんの表情が真剣で、話しているこちらにも緊張感と高い意識をビンビンと伝わりました。

 整理というと「めんどくさい・出来ればやりたくない」などと皆さん考えて見えると思います。その上、自分にはセンスがない、遺伝だとか思っていることと思います。実は、そうではなくて、整理とは区別する(必要なもの・不要なもの)ことで、これは、いってみれば技術です。技術ということは、訓練することで、その能力はどなたでも向上します。

 そんな話しを主題にお話しをさせていただきました。
 
 第二部では、OBのお客様が、それぞれの暮らしを紹介いただき、今回のテーマの整理収納についてもどのように生活しているのかなどを講演にただいました。

 OBの方の中には、家にあったものや暮らし方にあったもののみを購入し、暮らしを楽しんでいたり。見せる部分(表の部分)と見せない部分(裏の部分)を見事に実践して見える方も見えました。

前に陣取っている方々が、OBのお客様です。


 私自身は、OBのお客様がこんなにも上手に、楽しく暮らしていただいている事を知って、感動しました。「私は、いい仕事してるなー。少しは、お役にたてたのかなー。」と実感した日でもあります。

 OBのお客様が「家づくりって住みながらでも出来るんだなーと、生活していてつくづく感じています。」という風におっしゃって見えました。またその他のOBのお客様は、我が家が完成するまでにあと10年はかかるともおっしゃっていました。こういうことなんだな。暮らしって。とつくづく思わされました。やはり、OBのお客様の声は、尊いです。

 次回のセミナーは、「インテリア」についてです。今度はどんな内容にしようか、思案中です。次回もご期待ください。


サカエパン

 今日、社長を迎えに岐阜駅まで行きましたので、そのついでに駅前(南口)にあるパン屋さんに寄りました。「サカエパン」という名前です。ご存知の方も多いかと思います。

 特にあんぱんは絶品です。あんこがたくさん入って、わりと甘みがすっきりとしています。ちなみに息子のレンタは、レーズンパンがが大好物です。

 そういえば、このサカエパンの入り口に、「小麦高等のため、値上げをせざるえなくなりました。」と書いてありました。今まで、各報道では、聞いているものの、これを目にした時に、「実感」として初めて受け止めました。ガソリンをはじめ、パスタ・カップめん・マヨネーズ・食パン・・・。いったいどうなってしまうんでしょうか?おまけに、消費税が上がるとのこと・・・。

 どうなることやら・・・。心配ですね。
 

 


 明日は、いよいよ第4回のセミナーです。前回の第3回の様子はこちらで確認ください。写真は、第2回の様子です。

 第4回目のテーマは、「整理収納と暮らし」です。前半は、整理収納の考え方を私が講演します。(実は私、整理収納アドバイザーなるものをもっております。)

 整理収納というと、誰もが苦手なものですし、出来ることならさけて通りたいと考えていることと思います。私自身もそうです。しかし、今回のセミナーでは、整理は楽しく、時間に余裕が出来、生活の幅が広がり、暮らしを楽しむことが出来ることをお伝えしようと思っております。

 後半の「暮らし方」では、OBのひだまりファミリーにお越しいただき、実際の暮らし方などをお話しいただき、その後は、ざっくばらんに交流をしていただこうとおもっております。

 過去3回のセミナーでは、「間取り・パッシブソーラー・木」についてで、割と私の得意分野でしたので、今回は、今まで以上に緊張してます。おまけに、参加者数がなんと80名近くになります。ご期待に応えられるようにがんばります。

 一昨日は、郡上へ行く車中と帰りの車中(合計約1.5時間)で「1人ロールプレイング(実際に声に出して、シュミレーションをします)」を行い、少々声がかれてしまいました・・・。

 準備万端で挑みます!!またセミナがーおわりましたら報告します。


棟上は・・・



 今日、福光のK様邸の棟があがりました。私は、上棟式に出席のため、夕方の5時頃現地に到着。まだ、職人衆が屋根に登り、カンコンと音を立てていました。上棟や上棟式の詳しいことは、営業担当の伊藤のブログを参照ください。

 今日お集まりの大工衆は、昔からよく知った人々です。「よう、お前おったんか?」なんて気の利いた?挨拶が飛び交います。
今まで、数多くの建築現場で、私はよく大工さんにしかられたものです。「お前は何がしたいんや?」とか、「納まりをもっと考えて設計をしろ!!」なんてよく言われたものです。時には、喧嘩したくらいに話し合うことも・・・。時には、ご機嫌伺いで掃除をしたり・・・。いろいろとやったな。

 そういえば今日の棟梁の三海さんは、私が以前現場に遊びに行ったら、「お前は営業なんだから、こんなところにいずに、仕事を取って来い!!」と激励?されたのをよく覚えています。(そんな棟梁ですが、私が入社した頃は、上棟時に下で手伝っていたら、「何してんだお前は、釘袋ぶら下げて登って来い!!」といっていました。今では言わなくなりましたが、それだけ、営業職としての私を認めてくれたのかな。なんて思っています。)

 今のひだまりほーむがあるのも、私があるのも、たくさんの職人さんに育てていただいたからだと思っています。本当に感謝してます。


 写真は、上棟式の最後に撮った記念撮影です。K様ご家族の皆様のうれしそうな顔とホッとしたような顔が印象的でした。これからの工事を是非楽しみにしていただきたいです。

 
 
 

 


久しぶりの声

昨日、事務所にある方より電話がありました。電話に出た時に、聞き覚えのある声な気がしました。その声は私の大学時代の友人でした。何年かぶりに聞いた声ではありましたが、不思議とわかるもんですね。 おまけにびっくりしたのが、よくブログを見ていると言うのです。見てね、と声をかけたならわかるんですが、私を気にかけて見ているそうです。ありがたい。 私は東京生まれの東京育ちで、彼も神奈川にいます。岐阜と神奈川、距離は離れていますが、こうやってつながっているんだと思うと、ブログを始めとする情報化社会の凄さを実感します。 これからもブログを通して私の近況報告なんかもしていきたいと思います。

写真は岐阜羽島に新幹線のきっぷを買いに行った帰りの電車の中です。レンタは1番前で、駅から電車がでるたびに、『出発!』と大きな声で言っていました・・・。私も開き直って、一緒に楽しみました。運転手さんやりずらくて、すみません。



 最近ようやく冬の到来を感じるようになりました。朝はグーンと冷え込んで来ましたね。夜ちょっと目が覚めて隣に寝ているレンタを見ると、毛布がかかっていない・・・。最近の夜は毎晩こんな感じです。風邪を引かなければよいけど・・・。と思っています。

 さて、岐阜・各務原の両モデルハウスは、いよいよ冬モードに入りました。先日、小屋換気口と床下換気口を閉めました。そこで、温度を見てみましたが、やっぱりエアパス工法は暖かい。そう感じました。写真ではわかりづらいと思いますが、今日の6:30にモデルハウスの温度計を撮影したものです。

 外気温が18.4℃でした。床下が20.3℃ 室内が22.0℃でした。もちろん暖房はまったく使用していません。エアパス工法の特徴のひとつに床下が冷えないことがあげられます。実際に、今日のDATAでも、2℃も温度が外気よりも床下のほうが暖かいのです。日中に暖められた空気が、床下に流れ込んでいる証のひとつかと思います。これから夜にかけてさらに冷え込むとその差がもっと大きくなることと思います。

 岐阜モデルハウスでは、もう少ししたら薪ストーブに火を入れます。またその際には、紹介します。



 今度養老町で建築いただく、H様の地鎮祭が、本日晴天の中行われました。
 
 H様は、定年を控え「終の棲家」という言葉が正しいのかわかりませんが、安住の地として「養老町」を選ばれたそうです。定年後は、写真にある畑仕事を楽しみにしているそうです。

 建物は、平屋建ての31坪のお住まいです。建築地が高台にあるため、居間からの景色は絶景です。外観も「品良く」まとめられたと思います。

 完成が楽しみな物件がまた一つ着工します。ご期待ください。
 


引継ぎ会議

 今日は、今度着工するO様邸の営業・コーディネーター・工事の社内引継ぎが行われました。営業段階の打合せ内容・コーディネートでの打合せ内容を工事部に確認伝達します。打合せ通りに図面が出来ているか、工事が進んでいくかを左右する大事な会議です。

 この後には、お施主様を含めた4者による、図面の読み合わせ・内容の確認をおこないます。

 これからがんばってまいります。