「てっちゃん」って言葉をご存知でしょうか?鉄道・電車が好きな人のことをいうそうです。実は私は、そのてっちゃんなんです。東京に住んでいたということもあり、電車は身近な存在でした。どこに行くのも電車に乗って出かけるのが日常でした。岐阜に来た最初は、電車がない!!と思ったものです。今でも、心のどこかに、駅の近くに住みたいな~なんて思っています。(通勤とか、便宜性とはまったく関係ありません。)
小さい頃によく見た電車の本には、必ず名鉄の「パノラマカー」がありました。こんなカッコイイ電車があるんだ!!と当時思っておりました。
現在笠松に住んでいますが、たまに子どもと笠松駅に電車を見に行きます。しかし、この路線では、めったにパノラマカーには遭遇しません。新しいパノラマカースーパーはよくみかけるのですが。子どもに見せてあげたいのですが・・・。というよりも、自分が見たいだけかも?
そんな中、先日地鎮祭を行った犬山では、パノラマカーが走っています。写真を撮ろうと思いましたが、間に合わず・・・。その話しをお施主様のS様にお話しをしたら、なんと今日、写真を撮って送ってくださいました。正直感動しました。ありがとうございます!!
うれしさのあまり、今日のブログの記事にさせていただきました。S様本当にありがとうございます。
*上の写真は、運転手さん(パノラマカーでは、運転手さんが座席の上に乗ります)が降りてくる貴重な写真です。この写真を私のためにわざわざとってくださっているS様の姿を思い浮かべると、涙が出ます。














































