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石橋常行「一期一会

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2007年10月

 
「てっちゃん」って言葉をご存知でしょうか?鉄道・電車が好きな人のことをいうそうです。実は私は、そのてっちゃんなんです。東京に住んでいたということもあり、電車は身近な存在でした。どこに行くのも電車に乗って出かけるのが日常でした。岐阜に来た最初は、電車がない!!と思ったものです。今でも、心のどこかに、駅の近くに住みたいな~なんて思っています。(通勤とか、便宜性とはまったく関係ありません。)

 小さい頃によく見た電車の本には、必ず名鉄の「パノラマカー」がありました。こんなカッコイイ電車があるんだ!!と当時思っておりました。

 現在笠松に住んでいますが、たまに子どもと笠松駅に電車を見に行きます。しかし、この路線では、めったにパノラマカーには遭遇しません。新しいパノラマカースーパーはよくみかけるのですが。子どもに見せてあげたいのですが・・・。というよりも、自分が見たいだけかも?

 そんな中、先日地鎮祭を行った犬山では、パノラマカーが走っています。写真を撮ろうと思いましたが、間に合わず・・・。その話しをお施主様のS様にお話しをしたら、なんと今日、写真を撮って送ってくださいました。正直感動しました。ありがとうございます!!

 うれしさのあまり、今日のブログの記事にさせていただきました。S様本当にありがとうございます。

*上の写真は、運転手さん(パノラマカーでは、運転手さんが座席の上に乗ります)が降りてくる貴重な写真です。この写真を私のためにわざわざとってくださっているS様の姿を思い浮かべると、涙が出ます。

 


思い出の手帳

 この手帳は、私がかれこれ9年近く愛用している手帳です。この手帳は、私がハウスメーカーに入ってしばらくして、上司からいただいたものです。当時、その上司がこの手帳を使っており、ある意味で憧れでした。買うと結構高いんです・・・。確か2万円~3万円くらいしたと思います。新人の私にはとてもとても高価な代物でした。

 そんな時、その上司に「その手帳ください。」と冗談で言ってみたら、上司が私にある目標をたて、それが出来たらくれる、と約束をしてくれました。それからは、必死でその目標を達成するためにがんばった記憶があります。
 
 その手帳を手にしてからは、せっかく頂いた手帳だから、スケジュール管理をしっかりしようと心に決め、何でもかんでも、気がついたこと、予定、やらねばならぬリスト・・・などなどをたくさん書き込みました。

 9年以上経った今でも、バリバリの現役です。大切に使っているからか、今でもきれいです。いつの日か、頂いた上司に「まだ使っていますよ!!」と伝えたいと思っております。


 


 
 
 昨日、S様邸の着工式を行いました。その詳細は、磯野君のブログを参照ください。私自身も長いお付き合いのS様邸の着工式ということで、思うところが多くあり、感極まりそうになりました・・・。

 私のこのブログでお伝えしたかったのは、基礎工事を担当する田口さん(ひだまり匠の会会長)が、当日出席できずに、事前にメッセージを寄せていただきました。このメッセージに感動しました。実は、今までに出席できない業者さんからこのようなことをしていただいたことはないんです。ここに、ひだまりほーむの協力業者さんの家づくりに対する「熱い思い」を感じ、本当にうれしかったんです。

 ちょっと紹介します。

 「本日は、着工式おめでとうございます。所用により、本日列席できず、誠に申し訳ございません。S様邸新築工事のスタッフに参加できること、感謝しております。全力を上げて、工事をすすめてまいります。今後ともよろしくお願いいたします。基礎工事担当 田口」

 以上がメッセージです。

 ひだまりほーむの協力業者(ひだまり匠の会)は、仕事も出来る職人集団ですが、人間的にも「できた人」達と改めて思い、私達は、良きパートナーと仕事しているんだな。とつくづく感じました。
 
 ちなみに、この写真は、お施主様のS様よりメールで頂きました。ありがとうございます。私の大切な一枚です。


地縄張り

 今日は休日でした。家族でドライブで各務原市へ。ついでに、市場調査という名目?で扶桑町や江南市を走っていました。(子ども2人が寝入ったので・・・。)
 
 扶桑あたりで、そういえば、犬山の明日地鎮祭の計画地はそう遠くないな。と思い、一路犬山へ。現場に着くと、現場の倉地君が1人で地縄を張っていました。(地縄張りとは、建物の外周をロープで示し、位置を確認するために行います。)

 よせばいいのに、ちょっと手伝うつもりが、最後まで。子どもたちはその間に近くの公園で遊んでいました。子どもたちにとっては、いつも遊ぶところと違う公園で楽しかったようです。

 いよいよ明日は、S様の地鎮祭・着工式です。敷地に立ってみると、緊張感と責任感が強くなります。

 明日天気になーれ。



 今日は、営業主任の竹中さんを紹介します。竹中さんは、不思議な人物です。入社して3年経ちますが、5年も10年も一緒に仕事をしているかのような錯覚をもちます。これも人徳なのかな。

 竹中さんは、私にとって良き相棒であり、パートナーです。たまには、愚痴や悩みも聞いてもらっています。

 そんな竹中さんは、お客様からも「癒し系」とよく言われ、大変評判がよいのです。おそらくその風体からくる安心感もあるのでしょうね。(竹中さんの最近の悩みは、社長に似てきた・・・。ということでしょう。)
 特に、お客様のお子様からは、「竹ちゃん竹ちゃん」といわれ、親しまれています。これは、他の営業スタッフでは、決してまねできない芸当です。

 ちなみに、竹中さんがピアニストを目指していたことは、ご存知でしょうか?聞くところによると、寝る時と食事をしているとき以外は、ケンバンにむかい、ひたすらメロディーを奏でていたそうです。信じられませんが、本当なんです。私も何度か竹中さんの弾くピアノを聞いた事がありますが、ほんとに音がきれいでした。同じピアノでも弾く人が変わるとこんなにも音が変わるんだ!!と感動したものです。

 今後の竹中さんに皆さんもどうぞ期待してください。


 先日営業スタッフみんなで今度完成する長良のY様邸におじゃましました。(私は、出張中でいけませんでしたが。)私にとってこの行動は、2つのうれしいことなんです。ちょっと紹介します。

 ひとつ目は、工事スタッフ・職人スタッフが一生懸命に作り上げた住まいが完成度が高く、本当に美しかったこと。
 工事スタッフも毎日遅くまで、チェック・段取りと忙しくしています。建物が完成すると、誰よりもうれしいものです。

 ふたつ目は、営業スタッフが、私からの指示なく、自発的に見に行ったことです。
 日頃忙しく、なかなか現場に寄れない、完成宅を担当者以外のものが見に行けない、などということが多くあり、もっと色々なものに触れ、感じることで感性が磨かれると常々考えている私としては、本当に喜ばしいことでした。
 今年の営業部の目標は「自ら考え、自ら行動を起こし、また自らの行動を分析できる集団となる」です。これからも、スタッフみんなが、実践していくことをバックアップしてまいります。
 


 昨日のエアパスグループ秋の定例会に続き、NPO法人地球の会「日本の木の家づくりサミット」が山口県の安成工務店さんが主管工務店として盛大に開催されました。
 地球の会は、国産材の利用を積極的に考えている全国の工務店で構成されている組織です。ひだまりほーむもその一員です。

 サミットの会議の中で、CO2削減が工務店に求められ、それにそれに応えることが、地域工務店の役割と痛感し、ひだまりほーむでも、今後積極的にすすめてまいりたいと考えました。
 外部の風を取り入れる、太陽光発電、太陽光の利用、パッシブソーラーなどなどを設計段階から考慮することで、「自立循環型生活」が実現するそうです。良く考えてみると、私たちの考える住まいへの思想と同じではないか!!そう考え、より研究し、より発展させることで、地球環境に貢献できる。そんな自信も持ちました。

 また、安成工務店さんの工場やエコタウン(環境に配慮した分譲地)を見学し、全国に「よい家をつくり、森を守り、地球環境を考えた」仲間や先輩会社が多くいることに心強くも感じ、我々は、ここ岐阜の地において、地域工務店の責任をまっとうしようと改めて考えました。

 

 


昨日今日とエアパスグループ秋の定例会で山口県の株式会社銘健さんにおじゃましてます。バスの窓の外は緑あふれる森が広がっています。
昨日はグループの方向性の確認や今後の課題などの解決策などを議論いたしました。
エアパスグループは会員相互の情報の共有化が特徴です。私たちも全国の様々な情報がスピーディーに入り、非常に役立っています。

さて、今日は銘健さんの新しいモデルハウスを拝見しました。新しい感性と洗練されたデザインにため息すらでました。
私自身もたくさんの住宅をみて、感性を磨きたいと思います。

今日このあとは、下関へ移動し、NPO法人地球の会のサミットへ出席してきます。
石橋でした。


慰労会?

 久々の慰労会?が開かれました。営業スタッフに工事スタッフ全員と社長を交えて、茜部にある「大手道」という焼肉屋さんで開かれました。日頃は忙しく、みんなそろって食事や酒を交わすことは、なかなか出来ません・・・。

 今回の慰労会?は、誰かの「焼肉食べてないなー」といった一言に、社長が「みんな毎日がんばっているから、久々にどうだ?」とのことで、開催が決定しました。

 久々によくしゃべったー。という感じです。

 明日からまたがんばります!!

 ちなみにこの大手道という焼肉屋さんは、肉の質がよく、ほんとにおいしかったです。



 
 今日は、家づくりセミナーの第3回目でした。今回は、木の事・大工の事の内容でした。日本(岐阜)の木を使うことが、森の再生には必要で、もっともっと使ってほしい・・・。そんな願いをこめてお話しをさせていただきました。

 後半は、大工の平野さん(白川郷で有名な白川村の大工さんで、「平瀬の平野」といえば、ちょっとした有名人の方です。)に登場していただき、伝統工法の継ぎ手や仕口のサンプルをもとに解説をいただいたり、白川郷の合掌造りの構造の話しなどもしていただきました。

 参加いただいた方の多くは、「参考になった」「面白かった」などと好評でしたが、「少し難しかった・・・。」というご意見も頂きました。私たちにとって、木の事や森の事の話しは、「ひだまり理念」の根幹の部分で、少々熱が入りすぎたかな・・・。などと反省もしています。

 次回は、収納の話しとOBさんを交えた「暮らし方」の話しをテーマに開催したいと思います。


 明日は「人と環境にやさしい家づくりセミナー」の第3回目です。今回のテーマは、「木造伝統工法の強さと魅力~木のことをもっと知り、作り手の話しを聞こう~」です。
 相変わらず、資料づくりと、シュミレーションで寝不足です・・・。
 今回も資料だけ?はかなり良いものが出来ました。
 
 毎回セミナーなどで人前で話す際に思うことは、「わかりやすく、心が伝わるように」努めるということです。知らず知らずに専門用語を使っていたりすることもありますので、気をつけたいと思います。

 今回のレポートはあらためてこのブログ上で公開いたします。

 さて、話しは変わりますが、今日は大垣市のY様邸の建築現場におじゃましました。エアパス工法の外部の通気層がよくわかる状態です。建築現場へのご案内を随時行っておりますので、お気軽にスタッフまでお知らせください。




ようやく秋めいてまいりました。朝晩は冷え込みが厳しくなってきましたね。

そろそろ床下換気口・小屋換気口を閉める時期になりました。
(郡上地区の方は、すでに閉めて見えましたが・・・。)

《床下/小屋換気口の開閉における、注意点とポイント》

冬場のは、床下換気口と小屋換気口を同時に閉めて密閉する。
夏場はその逆で、床下換気口と小屋換気口を同時に開けて開放する。


*季節の変わり目や判断が難しい時
 小屋換気口だけ開け、床下換気口を閉める。(冷たい空気を入れず、熱気だけを出す)

 但し、ご注意いただきたいのは、上記とは逆に、小屋換気口だけを閉めて、床下換気口を開けるのはさけていただきたいです。(熱気が小屋裏にたまり、結露をおこす原因になります。)


OB訪問

 今日は、20年メンテナンス保証がスタートしたことで、郡上地区のOBのお客様宅をまわりました。皆さん、温かく迎えていただき感謝しています。

 白鳥のお宅では、おばあさんがが見え、元気そうな姿になぜか「ほっ」としました。元気がなによりありがたい。季節の変わり目ですので、十分にお気をつけいただきたいものです。(郡上では朝晩がほんとに寒くなった と皆さんがおっしゃっていました。もうすぐ?こたつの登場のようです。すでに出ている家庭もあるかも。)

 写真のお宅は郡上八幡のM様邸です。入居して5年が経過していますが、まだまだ美しかったです。というよりむしろ、より美しくなったという方が正解かもしれません。

 木材は、時間の経過で、独特の風合いが増します。それを「あじ」というのでしょうが、こちらのお宅は日頃のメンテナンスが良いため、より美しかったです。

 
 ひだまりファミリーの皆様へ(OBのお客様)
 
 20年メンテナンス保証の制度は、ご入居後、何年経っていようと、1年目にさかのぼって、メンテナンスしてまいります。しかし、全てのお客様を行いますので、エリア分けをさせていただきました。来月は郡上地区を始めます。その後、岐阜地区・中濃地区・西濃地区・愛知県など、順次行います。

 また、メンテの詳細の説明をするため、各ご家庭をまわっておりますので、まだのOB様は、もうしばらくお待ちください。


 今日は、営業の磯野君を紹介したいとおもいます。磯野君は、生まれも育ちも山梨県の堅物?です。学生時代には「柔道」をずっとやっていて、柔道を心から愛する若者です。山登りが趣味で、休み日にはちょくちょく登っているようです。

 磯野君が入社以来ずっと続けていることに、①遅刻を絶対にしない。(本当に一度もありません) ②朝の清掃を一生懸命にやる があげられます。このことは私も見習わなくてはいけないとつくづく感心しています。

 ところで、写真の風景は、磯野君が今週末にプレゼンを行うI様邸の内観のパーツに色を塗っている写真です。実は、彼の特技に「色塗り」があります。この色彩感覚は、素晴らしいものがあり、完成すると本当にきれいです。それをいいことに、他の営業スタッフは、色塗りを全て磯野君に依頼します。(伊藤君は一部自分で色塗りをしています。)

 出来栄えは、以前の磯野君のブログを参照ください。

 まだまだ若い磯野君ですが、私も大きな期待をしています。お客様のことを一所懸命に思う気持ちを忘れずに、今後もがんばってもらいたいものです。

 またの機会で、他のスタッフも私から見た目で紹介したいとおもいます。


 今日は名古屋で打合せがありました。営業の磯野君の同行です。名古屋での打合せは、中庭のある素敵な空間で行われました。出来るならばその縁側で昼寝でもしたいなと、つくづく感じてしまいました。

 帰りにせっかく名古屋まできたから。一度行って見たかったラーメン屋にむかったのですが、定休日・・・。休日なのに?残念でした。実はこのラーメン屋には、前に別件で同じ磯野君と名古屋に来た帰りにも寄ったのですが、その時は営業時間外・・・。ことごとく縁がありません。

 しょうがないから矢場町の矢場とんに行って来ました。みそかつおいしかったです。矢場とんは車が置けるから便利なんです。しかし、大きいビルになっていてびっくりしました・・・。


 ひだまりの里 見学ツアーに大垣より2組のお客様が参加いただきました。ナビゲート(ドライバー)は私石橋です。車中では、私のくだらないおしゃべりにお付き合い頂きありがとうございます。

 ひだまりの里とは、郡上市白鳥町にある、ひだまりほーむの製材工場や天然乾燥センター・プレカット工場などのエリアを呼んでいます。

 今日も郡上本社/製材工場→板類ストック場→天然乾燥センター→長良川ウッド協同組合と一通りご案内させていただきました。ひだまりほーむでは、山元から建築主までを一貫した品質管理の可能(顔や産地がしっかりわかる)な生産体制を組んでいます。その中枢部分をごらん頂きました。

 昼食は、古民家の喫茶店の「みのばんば」でとり、その後「白山長滝神社」へ見学に向かいます。そこでは、少し早い七五三をやっていました。その厳かな雰囲気に見入っていると、神主さんが「少しお話ししましょう」と声をかけてくださり、そこからは、長滝神社のいわれや白山信仰について解説くださいました。

 私自身も本当に勉強になった一日でした。参加いただいた、I様・H様ありがとうございました。


 


 明日は二組のお客様を郡上にお連れします。(ひだまりの里 見学ツアー)郡上本社では、長良杉の梁の天然乾燥センターに行きます。たくさんの出番を待っている材料を愛情こめて紹介したいと思ってます。
 
 それとひだまりほーむのホームページにページがふえましたのでのぞいて見て下さい。


東山動植物園


 昨日は休日で一年ぶりに「東山動植物園」にいってきました。幼稚園の遠足があって黄色い帽子をかぶったたくさんの小さい子が、ゾウやライオン・キリンなどの前で「スゴーイ」と連発していました。
 
 我が家のレンタはライオンが気に入ったらしく、「ライオンいたね。お父さんライオンもいたね」と昨晩はずっと言っていました。下のハルトはまだまだ「?」のようです。たまに「オー」といったかと思えば、鳩だったりして・・・。

 動物園も北海道の旭山動物園の取り組みが注目され、色々と見直されている様子です。ちょっと前に東京の上野動物園に行ったときには、ゴリラが間近で見れましたし、東山ではライオンが間近で見れるように改装されていました。

 それにしても東山も広い。疲れきった親とは対照的に、子どもたちは夜まで元気でした・・・。


生命保険研修

 今日は営業会議の後の時間で、プルデンシャル生命保険株式会社の山本様に「生命保険」についてレクチャーをいただきました。生命保険は、「住宅建築に次ぐ高額な商品ですので、私たち営業スタッフも知識をもつべき」と、山本さんから提案をいただき実現しました。

 山本さんは「生命保険は第2のお父さん」とおしゃっていました。お父さんに万が一の場合、住宅ローンは団体生命保険でまかなわれますが、その後の生活は「?」です。せっかく家族の夢や思い出がいっぱい詰まった「我が家」も手放さざるを得ないなんて事はあまりにも悲しいです。そのため、生命保険は本当に重要ですね。いい勉強にもなりましたし、我が家も見直さなくては!!と思いました。

 山本さん本当にありがとうございました。

 今後もひだまりほーむでは、興味のある内容などを社員研修として知識や教養をやしなってまいります。