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石橋常行「一期一会

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2007年8月

 




 2004年に完成して入居後3年ほど経っている岐阜市のO様邸の完成時の写真です。

 実は、最近のひだまりほーむのチラシのモデルとなっている親子のお宅なんです。O様には、無理言って各務原モデルにて撮影を行いました。

 ひだまりの家に住んでいるだけあって、お子様の笑顔が本当に自然でした。
 
 O様宅は、延床38坪の居間と食の間が快適なお住まいです。杉の床板が時間が経つにつれ、色艶がよくなり、現在では、落ち着いた色となっています。

 O様は、3年経っても上の写真とほぼ変わらない生活をして見えます。いつもきれいに整理整頓されています。例によって突然お邪魔しても、本当にきれい。見習わなくてはいけないと常々考えています。

 機会があったら、現在の写真も紹介できればと思っています。


上記の写真は、各務原モデルにて撮影した写真です。無垢の床板に気持ちよさそうに寝転がっています。


江南市S様



 先日営業の磯野担当のS様と工事契約を結ばせていただきました。以前にこのブログでも紹介しましたが、S様とは実に5年越しのお付き合いです。出会った当初はお互いに若かった・・・。そんな話しを打ち合わせ中にしていました。私自身もS様との「記念日」には、感慨深いものがあります。

 この5年間で私たちひだまりほーむも進化しました。当時から国産材にこだわった家づくりを進めていましたが、まだ100%国産材は実現していませんでした。だから、胸を張って「国産材の家」と大きな声で言えなかったのです。その当時の国産材使用率は約80%程度だったかと思います。現在は、胸を張って「国産材100%!!」といえます。

 まだまだひだまりほーむの進化は続きます。今よりもっと良い素材・もっと良い施工・もっと良い打合せ・・・。まだまだ改善するところが沢山ありますので、日々がんばります。

 「現状維持は後退を意味する。常に前を向き、前進あるのみ」 この言葉は、以前に社長の鷲見が教えてくれた言葉です。くしくも私の名前は「常行」です。常に前を向いてがんばります!!

 最後にS様、あえて「おめでとうございます」と言いたいと思います。まだまだこれからがお付き合いの始まりですので、末永くよろしくお願いいたします。



 先日のOB感謝祭にてのひとコマです。郡上八幡のK森様より寄せられた写真です。
K森様は、ハンモックに缶ビール持参で参加いただきました。写真の風景は、その差し入れいただいた缶ビールをあけ、くつろいでいるところです。(ちなみにお気づきかと思いますが、写真の人物は、社長の鷲見です。)
 OB感謝祭の前半部分は、皆さんそれぞれの時間を過ごしています。あるご家族は、川に入り。またある家族は、木工教室にのめり込み、さらにまたある家族は、缶ビールで乾杯!!そんな時間も色々と語り合ったり、触れ合う大事な時間です。

 K森様、投稿ありがとうございます。(缶ビールもごちそうさまでした。)

 尚、お気軽に写真や話題なども投稿くださいね。メールでも結構です。
 t-ishi@hidamari-home.jp



 長良のY様邸で午前中打合せを行いました。Y様邸の仕上がりはとても美しく、純粋に感動しました。これから仕上の工事に入っていきます。現在は、壁が下地のプラスターボードですが、これに珪藻土が塗られると、まるで別の家のようにより美しくなります。仕上がりが本当に楽しみです。いまからワクワクします。

 さて、その後同じ長良のY沢様(OB様宅)に近くなのでふらっと寄らせていただきました。このY沢様にはどうしても会いたかったんです。
 それは、先日「台風が来るから気をつけてください」とお手紙を送ったのですが、その際に担当の名前が「石橋」ではなかったのです。その後、Y沢様からお手紙をいただき、「私たちは、石橋さんに家を頼んだのに、担当が替わって残念です。」と書いてありました。
 「私は、いつまでもY沢様の営業担当です。ご安心ください。」と一言伝えたくてお邪魔しました。その際に、ホッとした奥様の表情に、うれしくもあり、強い責任感も感じました。皆様の期待を裏切らないようにがんばります!!


自己反省

 私は、お客様と接する時に「正確に・わかりやすく・丁寧に」を心がけております。他の営業スタッフにも「耳にたこ」が出来るくらい、いつも言っています。お客様の立場に立って物事を考えることが出来ないと、「正確に・わかりやすく・丁寧に」お話しをすることが出来ません。いつも心掛けていることなのですが・・・。

 しかし、長年の慣れや慣習の中で、私の中で「あたり前」と思っていることが、お客様にとっては「そうでない」ということがあります。このように私自身が気づき・感じた時は、いつも危機感を持ちます。そして「しっかりしろ!」と自分に言い聞かせます。

 今日打合せをさせていただいたK様にも、その部分で「不安」を与えてしまいました。
 その意味でも、今日一日しっかりと自己反省し、再度原点に戻り、お客様と接してまいります。
 ご迷惑をおかけいたしましたK様申し訳ありませんでした。

 
 写真は、私たちの岐阜ショールームです。素材などを展示し、目で見て確認できるようにしていますので、モデルハウスとあわせてご見学ください。


子供の成長

   先日柳津で建築中のT様ご家族が事務所に見えました。久しぶりにあった二人のお子様は、びっくりする程大きくなっていました。お母さんは、『いつも一緒だから ? 』という感じでしたが、私から見ると『しゃべっている!』とビックリ!    そういえば、我が家のレンタは、誰に似たのかよくしゃべる(ほんとにおしゃべりです。)ようになりましたし、下のハルトは『うーうー』と言葉にならない言語で、私達に何かを語りかけています。    子供の成長の早さに、この先がものすごく楽しみでもあり、ほんのちょっと寂しくもあります。    私も子供達に負けないスピードで成長するようにがんばります!!

 写真は回転すしでの風景。レンタは、楽しくて楽しくて、お寿司食べるのを忘れてしまうほどでした。


 今日は瑞穂市のS様邸の地鎮祭及び協力業者が一同に会する着工式がとりおこなわれました。この着工式は、私にとって、生涯忘れることの出来ない式となりました。(S様のお話に感動と感謝から、涙がこぼれました・・・。)

 お施主様のS様の住まいへの想いを語っていただき、「そうだったのか!!」と、今更ながらに思い、必ずや「幸せの城」であるS様邸を全社・全職人総動員で完成させる!!とさらに強い気持ちを持ちました。この熱い気持ちは、私だけでなく、現場の監督や大工やいろいろな職人、それぞれがもった「みんなの共通の想い」となりました。

 S様のお話をうかがっているうちに、S様邸新築工事のテーマがはっきりしたように思います。月並みではありますが、「家族の家」という言葉がぴったりだと思いました。S様のご家族みんなが「笑ったり、怒ったり、泣いたり、喜んだり・・・」の様々な場面やシーンを「そっと包み込む」そんな住まいを目指してまいります。

 はるちゃん、スーちゃん、楽しみにしててね。


 


イオン各務ヶ原SCに行ってみました。平日なのにたくさんの家族連れで賑わっていました。ご存知の通りこのSCは最近オープンしたばかりです。近くには他にキリオやカラフルタウンや柳津ジャスコなどの大型SCがあり、イオン各務ヶ原SCのオープンに『また?』と、違和感を覚えたのは私だけではないのではないでしょうか。本当便利で私のような子連れには一日遊べてよいのですが・・・。

しかし反面、個人商店がなくなっていることに、複雑な思いでいます。お肉やさんに魚やさんや八百屋さんにパン屋さんといったお店を見なくなりました。私の実家も東京で小さなパン屋をやっていましたが、近くにコンビニが二つもできて、『↓』になりました。なんだか日本の原風景がなくなり寂しい気持ちです。
そんなことを思いつつも十分に遊んでました。


 昨晩、江南市のS様(営業磯野担当)と打合せがありました。S様とは、かれこれ5年越しのお付き合いです。
 この5年間には、様々なイベントや完成見学会などにご参加いただき、夢を膨らませていました。(この5年間でS様も5歳年をとりましたし、もちろん私も5歳年をとりました・・・)
 S様のように5年程度お付き合いをしてくださっているお客様が私たちひだまりほーむにはたくさん見えます。早ければよいって物ではないと思っていますので、気長にお付き合いください。
 さて、S様とは来週に晴れてご契約の予定です。これもまたひとつの区切りです。ネクタイ締めてこの日を迎えたいとおもいます。
 
 S様の間取りプランをあらためてみてみると、本当に良いプランが出来たと自負しています。1階の落ち着きのある居間の空間と少々クローズされたスタディーコナーが魅力です。ひだまりほーむの設計力が思う存分に発揮できた設計となりました。S様も本当に楽しみにしていただいております。
 S様にはいつも私の横着な物言いにお付き合いいただきありがとうございます。必ず、良い住まいにしますのできたしていて下さいね。




 昨日は毎年恒例のOB感謝祭が郡上白鳥の本社近くで行われました。スタッフも含めると総勢100名を超える方々と楽しい時間を過ごしました。  OBの方一人ひとりとゆっくりとお話しする時間がなかったのが残念ですが、皆さん「ひだまりの家」に住み、本当に満足頂いているんだな~と実感しました。  OBの皆さんが私たちの応援団としていつも私たちのそばにいてくださることに、心から感謝すると共に、大変心強く、大きな勇気をいただきました。皆さん本当にありがとうございます。  今後とも、多くのひだまり応援団の皆様の期待に応えられるように、がんばってまいります!!

今年の夏は本当に暑い!!各地で40度を越す気温の報道がされていました。これも温暖化の影響かと考えると「ゾッ」とします。ある機関では「今世紀末には北極の氷がとけてなくなる」と警告したそうです。しかし、その警告が2040年にも前倒しでおこると最近再警告したそうです。もはや危機的状況どころか、末期症状のようで、恐ろしくなります。もっと地球に住む私たちが真正面からこのことを考えないといけないのではないでしょうか。まずは出来ることからはじめましょう。そのヒントは、以前OBのお客様から教えていただいたHPをのぞいてみてください。(http://teamgogo.s271.xrea.com/gogo/gogo.html)写真は荘川桜です。長い年月一生懸命に生きて来た木々もこの先どうなるのでしょう。


上高地に行って来ました。上高地は大好きな所で、今回で5回目?になります。。来る度に大自然の壮大な姿に圧倒され、言葉を失います。あの美しい姿は、ボキャブラリの少ない私にはとても表現できません。行ったことのない方は是非行って見てほしいです。恐らく私が感じるものと同じ感動をえれると思います。それと空気が本当にキレイ!毎回感動してます。今日は全国各地でこの夏最高の暑さだったそうですね。上高地にいた私たちにはまったく実感がありません。 石橋でした。
お盆休暇中は郡上で過ごしています。今日はお墓参りに行き、ご先祖様に手を合わせ、日ごろの平和な毎日に感謝をし、夜には大和町で花火大会があり、行って来ました。間近でみるとすごい迫力!バーンという音に息子のレンタは『こわい』と言って車に引っ込んでしまいました。東京育ちの僕にとっては郡上で過ごすお盆はいろいろと新しい発見の連続です。日本のお盆の過ごし方の原点がここにあります。少しおおげさかな?
郡上白鳥のフルーツコーンをご存知ですか?信じられないかもしれませんが、生で食べます。食べてみるとこれが甘い!生産者の中西さんに話しを聞くと、糖度が18度だそうです。メロンが普通14度だそうで、本当に甘いんです。白鳥町内で30の生産者が作っているそうです。機会があったら白鳥の物産センターで販売してるそうですので、食べてみてください。 石橋でした。
本日江南市のT様邸の自然素材リフォームが完了しました。白を基調とした内装で、上質な空間となりました。奥様は『職人はすごい!!』と関心してみえました。確かに大工をはじめとする様々な職人さんはいつでもよりよい施工を心掛けています。そんな職人達にいつも助けられています。

写真は床板の塗装をするT様ご夫婦です。

尚、ひだまりほーむホームページの施工例にもアップしましたので参照ください。
http://www.hidamari-home.jp/example/photo.php?id=46


 今日も岐阜のモデルハウスには沢山の方にご来場いただきました。皆さんの家づくりに対する真剣な姿に今日一日改めて見の引き締まる思いでした。家を作ることはものすごいパワーと情熱がいります。今までたくさんの夢や希望をいだかれています。そのひとつひとつの夢や希望を実現できる仕事にたずさわり、本当に私は幸せです。
 
 一人一人家に対する想いは違いますが、今後も良きパートナーとなれるように、精一杯勉強し、努力してまいります。そんな決意を改めてさせていただいた一日でした。明日からお盆休みに入りますが、十分にリフレッシュして、休暇明けには、パワー全開でがんばっていきます!!

 追伸 
 夏季休暇中は、かみさんの実家の郡上に滞在する予定です。郡上は少しは涼しいことを期待しています。今日も一日暑かった・・・。

写真は岐阜モデルハウスの夜景です。オレンジの光がきれいでしょ。


 今日は、我が家の設計を依頼している関係で、建築家の「小林一元氏」が来社されました。小林先生は、エアパスグループの設計において大変お世話になっており、小林先生が講師を務める設計講座には、当社からも三海部長や石橋明世も受講しました。小林先生は、吉田桂二先生の門下生で、木造建築のスペシャリストです。
 また今日は我が家の基本プランが出来あがり、拝見させていただきました。その出来に大変満足で、何ひとつ文句をつけるところはありませんでした。さすが!!と声をうならせました。早速、実施設計に入っていただきます。詳細は、おそらく近日中に「石橋明世のブログ」にて報告があることとおもいます。
 小林建築設計事務所ホームページは、http://www.yorii.or.jp/~e-sumai/


 8月19日にOBの方を対象とした「感謝祭」が開催されます。毎年恒例ではありますが、今年は昨年以上に気合の入った会になりそうです。おなじみの「宝探し」「流しそうめん」をはじめ、大工さん手作りの木工品の「中越沖地震義援金チャリティーオークション」や木工教室まで行う予定です。場所は郡上白鳥の長良川の源流の川沿いになります。大自然の中でのバーベキューは気持ちがよいです。子どもたちがイキイキとしています。
 尚、当日は川遊びがあり、町の子?は川で泳いだことがないとか。最初は怖がっていても、そこはさすが子どもたち、いつの間にか目を輝かせてあそんでいます。今年も楽しみだな。
 写真は昨年の流しそうめん。本物の竹を製材部の長沼さんが半分に割ってつくってくれました。これには、親のほうがびっくりです。


久しぶりの連休で福井の敦賀にきてます。海がとてもきれいで魚が泳いでいるのがよくわかります。それを見て息子のレンタは大喜びしています。敦賀までは約100キロで本当に近いものです。北陸って遠そうで近いものですね。 石橋でした。

S様との打合せ

今日は営業の磯野君担当のS様の打合せがありました。S様との打合せは、毎回本当に
楽しく、ワクワクしながら打合せをさせていただいております。S様には、以前にこ
んな激励のメールを頂きました。このメールは、私にとって宝物のようなメールで
す。(何度も何度も読み返しました。)読み返すたびに「力と勇気」をいただきま
す。S様本当にありがとうございます。
 その一部を紹介したいとおもいます。
 「ひだまりほーむさんの内装は珪藻土塗りを標準仕様にしたり、建具も職人さんに
頼んだり、本当に社会貢献してると思います。また大工さんもエアパスの建物は通常
の3倍の手間が掛かるそうですし、「山仕事日記」なんかでも紹介されている山の職
人さんも大変なんだな、と知らない事ばかりでした。ですから、ひだまりほ-むさん
は地域活性の担い手なんだと思います。これからもどんどん、ひだまりほ-むさんの
家が増えて、県産材が出て、職人さんの仕事が増えていけばと願っております。」
以上がS様からのメールの一部です。
 このように、ひだまりほーむを愛しくださるお客様の期待に応えるため、今後も一
生懸命にがんばってまいります。
 
 追伸 S様勝手に文章を公開しまして申し訳ありません。写真は、S様邸新築工事の
図面です。現在チェック中です。


 最近、月曜日と金曜日にヤクルトレディーが来てくれます。岐阜営業所のスタッフは、これが楽しみでなりません。クーラーBOXの周りに人だかりができます。ヤクルトの飲み物は大変おいしく、種類がたくさんあるのにびっくりします。体脂肪に・・・高血圧に・・・など面白い飲み物もたくさんあります。
 営業の鷲見と工事の大嶋のお勧めは「黒酢ドリンク」だそうです。私は酢はちょっと・・・。私はやっぱりジョアが一番好きです。


ブログが立ち上がって3日目。今のところは週に2回程度の更新を目標にしています。なかなか更新できるか心配ではありますが、精一杯続けていければと思っています。
 さて、今日はなんだか蒸し暑く、事務所から外に出ると、以前に遊びに行った「タイ」のような雰囲気でした。何もしなくても汗が出てきます。そんな中、事務所の前のモデルハウスに入ってみるとやっぱりエアパスの効果でしょうか、カラッとしていました。1時の時点で外気温が35.5度。室温が30度でした。室内の湿度は60%で、数字を見ると実感がわきます。(外の湿度は計測してませんが、少なくても60%以上はあったはず・・・。)ちなみに1時の時点では窓は開けていませんでした。

 今後もモデルハウスの状況などもこのブログを通してお伝えできればと思っています。


今日は昨日に続き、自己紹介の後半部分になります。
 
 Oホームには、約3年程勤務しました。生涯を北陸の地で過ごすつもりでいましたが、ここに私に甘い声(罠?)がささやきました。鷲見製材社長の鷲見より、「国産材を100%使った家づくりを始めるから手伝ってほしい。一緒にやらないか?」確かそんな内容だったと思います。(ここで説明しておきますと、鷲見社長からお話をいただいたときは、鷲見社長の長女と結婚が決まった頃だったと思います。)
 当時の私は、新建材を使った住宅に何の疑問も持っていませんでしたし、ましてや「日本の森」を憂慮することなどまったくありませんでした。しかし、鷲見社長の熱心な情熱的な話を聞くうちに、だんだんと「その意味」を知り、一大決心をしました。まった
くの木のことの素人でしたので、毎日が新しい価値観などの発見などで本当に楽しかった記憶があります。本や雑誌・インターネットなどを情報源として一生懸命に木のことと木造のことを勉強しました。お蔭様で、今では人前でお話できるくらい「通」になりました。
 そのうちに、もっと徹底して「木を使う」「健康的に住まう」などということを行いたくなりました。毎日が勉強と研究と感動の連続です。

 そんな私もこの秋に自邸を建築することとなりました。もともとが岐阜に縁のない私ですので、土地探しからが家づくりのスタートです。土地探しは、家内が一生懸命に情報を収集してくれましたので、そこを見に行って「あーでもない・こーでもない」とコメントすることでした。休みの日には毎回毎回土地を見に行く毎日がだんだんとわずらわしく、面倒くさくもなりました。そんなこんなで3ヶ月くらい土地探しをしていたかと思いますが、ようやく納得の出来る土地にめぐり合えました。土地探しがこんなにも大変なものかと実感をし、今更ながらお客様の気持ちが良くわかりました。
 
 来春には完成し、家族みんなで「ひだまりの家」に住む事ができます。子どもたち(レンタ2.8歳・ハルト0.8歳)が無垢の床板でのびのびと暮らしている姿を想像すると今から楽しみでなりません。ワクワクしています。


はじめまして、ひだまりほーむの営業の石橋と申します。いよいよひだまりほーむで
も個人のブログが立ち上がりました。そこで、今日と明日の2日に分けて、簡単に自
己紹介をさせていただきます。

 私は東京の日本橋人形町という大都会の中で育ちました。家の前の道路が片側3車線の大通りで、常に車の往来がありまたし。よく言う「コンクリートジャングル」の真っ只中で暮らしていました。実家は10坪に満たない土地に小さな3階建ての家でした。 1階は家業のパン屋で、2階と3階が居住スペースです。実家には玄関がなく(お店のシャッターで出入り)、小さいながらに「玄関のある家」に憧れを持っていました。また、小さい家に最大8人が住んでおり、プライベートな空間などなく、兄とは2段ベットの上下で寝て、勉強机は確か3つ並んでおいてありました。
 最近話題になるコミュニケーション不足やら会話が無いなどということは皆無の状態でした。家族みんなが本当に近いところにいて、むしろそれが自然で何も疑問を持ったことはありませんでした。こんな生活が私の原点なのかもしれません。

 その後、高校・大学と進学し、いよいよ就職活動となるのですが、当時はいろいろと進路を考えました。小さい頃から鉄道や飛行機が大好きだったこともあり、鉄道会社や航空会社への進路も考えましたが、その時にフッと「玄関のある家に住みたい!!」という思いを思い出しました。
 それで住宅業界への第一歩を踏み出しました。就職の面接で応募動機を尋ねられ「玄関のある家に憧れがあります。」といったのを今でも思い出します。

 就職したのは、北陸のハウスメーカーのOホームで主に2×4住宅の企画住宅を専門に年間300棟を販売する会社でした。最初に契約をさせていただいたお客様である「水橋様」とは今でも年賀状をやり取りする程度ですが、縁がつながっています。中
にはわざわざ岐阜に遊びに来てくださったお客様も見えます。実はOホームでのお客様とはこんな感じで、縁がつながっています。

 とりあえず今日はここまで。明日は、後半のひだまりほーむに入社する頃の話しになります。