はじめまして、ひだまりほーむの営業の石橋と申します。いよいよひだまりほーむで
も個人のブログが立ち上がりました。そこで、今日と明日の2日に分けて、簡単に自
己紹介をさせていただきます。
私は東京の日本橋人形町という大都会の中で育ちました。家の前の道路が片側3車線の大通りで、常に車の往来がありまたし。よく言う「コンクリートジャングル」の真っ只中で暮らしていました。実家は10坪に満たない土地に小さな3階建ての家でした。 1階は家業のパン屋で、2階と3階が居住スペースです。実家には玄関がなく(お店のシャッターで出入り)、小さいながらに「玄関のある家」に憧れを持っていました。また、小さい家に最大8人が住んでおり、プライベートな空間などなく、兄とは2段ベットの上下で寝て、勉強机は確か3つ並んでおいてありました。
最近話題になるコミュニケーション不足やら会話が無いなどということは皆無の状態でした。家族みんなが本当に近いところにいて、むしろそれが自然で何も疑問を持ったことはありませんでした。こんな生活が私の原点なのかもしれません。
その後、高校・大学と進学し、いよいよ就職活動となるのですが、当時はいろいろと進路を考えました。小さい頃から鉄道や飛行機が大好きだったこともあり、鉄道会社や航空会社への進路も考えましたが、その時にフッと「玄関のある家に住みたい!!」という思いを思い出しました。
それで住宅業界への第一歩を踏み出しました。就職の面接で応募動機を尋ねられ「玄関のある家に憧れがあります。」といったのを今でも思い出します。
就職したのは、北陸のハウスメーカーのOホームで主に2×4住宅の企画住宅を専門に年間300棟を販売する会社でした。最初に契約をさせていただいたお客様である「水橋様」とは今でも年賀状をやり取りする程度ですが、縁がつながっています。中
にはわざわざ岐阜に遊びに来てくださったお客様も見えます。実はOホームでのお客様とはこんな感じで、縁がつながっています。
とりあえず今日はここまで。明日は、後半のひだまりほーむに入社する頃の話しになります。