<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>鷲見隆夫</title>
        <link>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 09 Jun 2009 14:21:44 +0900</lastBuildDate>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>感動のセレモニー</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/%E8%B6%B3%E7%AB%8B%E6%A7%98.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="299" src="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/足立様-thumb-400x299.jpg" width="400" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>写真はA邸での引き渡し式で</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近施工現場も増え当然着工式、上棟式、引き渡し式といったお客様にとっては一生に一回、まさに結婚式と同じように人生の中で「家を建てる」ということは最大のイベントです。</p>
<p>　ひだまりほーむはこうしたセレモニィーを「感動のセレモニィー」としてお客様にとって思い出になるような「儀式」にしています。特に手作り感やお客様と私たちが本当に心から「家を建てる」ことを通して心が通い合い、「ひだまりに頼んでよかったな！」と思っていただけるように心がけています。</p>
<p>先日も各務原のA邸での引き渡し式では匠の会の会員（大工棟梁始め現場でお世話になった職人たち）も参加する中で下がお施主様からこんなあいさつをいただきました。</p>
<p>「これからはひだまりファミリィとしてひだまリほーむに協力していきたい」</p>
<p>こどもさんからは「いろいろ見学会やモデルを見てきたけどひだまりほーむが一番きれい」</p>
<p>奥様からは「無理かなと思っていたけど、いろいろあってあきらめかけたけど、夢が実現できた。ありがとう！」</p>
<p>こんなあいさつをいただくと物づくりの中でも住宅をやっていてつくづくよかったと思います。匠の会会員も同じように思っていたと思います。</p>
<p>私自身時間的に非常に厳しくなってきたがお施主様に「お礼を言いたい」そんな思いでできるだけ出席します。</p>
<p>&nbsp;</p></p>]]></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/06/09142144.html</link>
            <guid>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/06/09142144.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Jun 2009 14:21:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>A邸引き渡し</title>
            <description></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/06/06053444.html</link>
            <guid>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/06/06053444.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 06 Jun 2009 05:34:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>現場施工力の向上</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/IMG_4643.JPG"><img class="mt-image-none" height="345" src="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/IMG_4643-thumb-460x345.jpg" width="460" /></a></p>
<p>ひだまりほーむも6月を迎え、営業も設計も非常にハードで緊迫した雰囲気でスタッフも取り組んでいます。その中でも施工現場の品質や施工技術力は長年の蓄積のおかげで素晴らしいい物がありますが、特に社寺建築や伝統工法で建ててきた実績から「大工の技術力」は他社を見ても、格段の違いがあると思います。</p>
<p>　しかしそこに「カイゼンと改良」が行われないとどうしても「慣れ」が現場の内容を落としていきます。そうしないためにも弊社では様々な取り組みをしています。その一つが「大工工事検査」です。現場の木工事最終盤に社長、工事部長が内容をチェックします。</p>
<p>大工、棟梁もかなり緊張していますが2カ月余りの努力や精進を見てもらうわけですから必死の雰囲気です。こうした関係性が現場の施工技術を上げます。現場管理者にとっても見落としや指示ミスがないか細心の注意を払っていますが、別な観点から見ればさらにいいものになります。監督にとっても勉強になると思います。</p>
<p>写真の高見建築は郡上の那留出身で当初からひだまりの仕事をしてくれています。運がいいのか「チルチンびと」には完成現場が２回も載りました。息子を含め３人でやっていますがお客様から「指名」を受けることもあり、弊社の「トップ棟梁」です。研究熱心でいつも造作の改良提案をしてくれますが、今日もクローゼットの杉板壁の釘止め方法について監督ははじめみんなで議論。そしてカイゼン、全員に徹底.。　　そうした積み重ねと磨きこみが施工技術を上げていく。それしかないとだれもが思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p></p>]]></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/06/05072340.html</link>
            <guid>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/06/05072340.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 07:23:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>御苦労さま</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E6%A4%9C%E6%9F%BB%20001.jpg"><img class="mt-image-none" height="261" width="350" alt="" src="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/現場検査 001-thumb-350x261.jpg" /></a></span><br />　≪写真は社内検査を終えた倉地君と≫<br /><br />　今日は午前中、県の「木づかい部会」の事業報告会と来年度事業案の計画案などをアドバイザーとして出席。各委員の意見や県の報告などを聞いていました。特に県の予算が厳しい中、ぎふ証明材の普及など積極的な施策が求められています。<br />　<br />　私は県産材の需要拡大のために２０万円の補助金が来年度は壁、床、天井などに県産材の板（おもには山県市美山で製材している）を新築やリフォームで使えばプラス１０万円の補助金制度の新設など、継続した施策を評価しました。<br /><br />　また課題ももらったような気がします。建築主アンケートではこの補助金を知ったのは工務店からというのが一番多い。来年度は工務店自身が消費者である「建築主」に具体的なアピールするような活動が求められます。どうしても県産材を使った住宅作りに取り組む工務店の「まとまり」が必要な気がします。<br /><br />　夕方からは日だまり岐阜事務所の２月全体会議。その間に来週引き渡しの羽島　Ｔ様邸の最終社内検査。<br />　　今回初めて最初から任された現場監督の倉地君。完成初デビュー。施工基準や検査体制の「移行、改定期」という困難ななかでよく頑張ったね。まだまだ「段取りや手配」など勉強しなければいけないところがたくさんあります。しかし引き渡し式にはお客様の喜んでもらえる笑顔が見えます。きっと褒めてももらえます。今までの苦労が吹っ飛んでしまう。そんな「感動」がきっと倉地君の中に生れます。<br /><br />　御苦労さまでした。]]></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/02/20091251.html</link>
            <guid>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/02/20091251.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 Feb 2009 09:12:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>寒かった地鎮祭</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/IMG_4312.JPG"><img class="mt-image-none" height="261" width="350" alt="" src="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/IMG_4312-thumb-350x261.jpg" /></a></span>今日は冬に逆戻り。日差しはあるが風が冷たい。<br />午前中岐阜市旦島のＮ様の地鎮祭に出席した。3年前から熱心に見学会、セミナー、イベントと数多く参加されひだまりほーむで「いえをたてる！」ことになった。いつも笑顔が素敵な仲のいいご夫婦。我々もしあわせのオーラをたくさんもらっています。<br /><br />　この地に住まれてかなりたって見えるようですが、周りの景色、環境が気に入って土地を取得。周りも知り合いばかりだそうです。こういう風に「暮らし方」や「環境」が敷地選定に大きく左右されそうです。<br /><br />　ひだまりも地鎮祭やそのほかのセレモニィが増えてきました。参加するスタッフ、準備するスタッフ、場所等々いろいろカイゼンしながら取り組んでいます。<br />　「お客様にとって結婚式と同じ。感動してもらおう。心に残してもらおう。一生に一回のことだから」そんな事を基準に変化させています。<br />　皆さん　期待していてくださいね！]]></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/02/18062606.html</link>
            <guid>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/02/18062606.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 06:26:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ひだまり匠の会</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/%E5%8C%A0%E3%81%AE%E4%BC%9A%E3%80%802%E6%9C%8810%E6%97%A5.jpg"><img class="mt-image-none" height="344" width="460" alt="" src="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/匠の会　2月10日-thumb-460x344.jpg" /></a></span>　9日はひだまり匠の会が開かれました。<br /><br />今回は大工、親方の「上棟式・神事研修?」が会の前にあり結構熱気にあふれていました。また施工基準書の勉強会も行われました。普段やっていることとはいえ「統一的に」作業、施工基準に基づいて間違いなくやりきる。重要な勉強会です。<br /><br />　匠の会では今回今年度の現場取り決め事項を決めました。約半年にわたって議論した現場のカイゼン、問題解決の手法等をそれぞれ作業で生かしています。<br />　<br />　今回の取り決めは現場に入る「決意」のようなもので「躾」に当たるかもしれません。しかしこれはどこかで線を引いて「明日からやるぞ」というものだと思います。今までやっていなかったわけではなく、現場の問題を様々議論する中で「明文化」しておこうというものです。<br /><br />　わずか8項目ですが会員全員で議論し、取りまとめたものです。その中には<br /><br />　①現場敷地内　場内禁煙<br />　②作業中のラジオ禁止<br />　③現場内及び周辺道路、側溝の清掃をする<br /><br />　　等々　<br /><br />「こんなことは当たり前」と言われるかもしれないが、ひだまりほーむが多くの方に支持されお客様に信頼、信用され品質を高めていくには現場が第一です。そしてひたむきの磨きこんでいくことだと思います。会員もスタッフも昼間の仕事を終えて駆けつけ、まじめに一生懸命こうした議論やワークショップに取り組んでいる姿には頭が下がります。<br /><br />　朴訥に、決して饒舌ではないが、人柄がにじみ出た言葉で着工式にのべる「自己紹介」をみんなで練習している。大の大人が他の職人の「自己紹介」に大きな手で拍手をする。疲れも見せずに「にこにこ」しながら・・・・]]></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/02/10155134.html</link>
            <guid>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/02/10155134.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 10 Feb 2009 15:51:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>会社説明会　真っ最中</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/%E6%96%B0%E5%8D%92.jpg"><img class="mt-image-none" height="261" width="350" alt="" src="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/新卒-thumb-350x261.jpg" /></a></span><br />　《写真　　説明会に向けのロープレ中です≫<br />&nbsp;<br />今ひだまりほーむでは来春新卒者向けの「会社説明会」をやっています。先日名古屋で2日間、そして2月9日には岐阜で開催します。本当にフレッシュな学生が多く雰囲気もまじめでひたむきな気持ちが表に出た人たちばかりです。<br /><br />　考えてみればＨＰやマイナビのわずかな情報で弊社にわざわざ足を運んでくれるわけですからこちらも真剣に取り組んでいます。会社から見れば「優秀で元気のある明るい人材」を求めていますが、どうしても「社長」の判断が優先しがちです。それを避けるために「リクルートチーム」を作り若いスタッフの「仕事や現場紹介」、そして各部長の会社紹介など総合的に判断できるような「説明会」にしています。<br /><br />　その中で社長の「ひだまりほーむのビジョン」と題して理念や歴史、事業展開、そして弊社のビジョンを語ることにしています。若い学生の前では思わず力んだり、リップサービスが過ぎたり、ストーリィが崩れたりいつもスタッフがはらはらしているようです。<br />　<br />　自分の考えや理念を伝える　　これは聞く人の気持ちや条件を考え、説得にならないように理解してもらう。　本当に難しんです。<br /><br />　しかし出席してくれた学生のアンケートには<br />　・森や林業にかける社長の理念に感動した<br />　・ひだまりほーむが環境や自然環境のことを守ろうとしている住宅会社ということが分かった。<br />　・お客様のことを考えている<br /><br />　等々説明会ののアンケートだから「間引いた」としてもうれしい限りです。<br />なんとかそうした思いを知ってくれて一緒に働いて、ビジョンの実現のために頑張ってくれる人に入ってもらいたい。これから本当に「真剣勝負」が始まっていく。]]></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/02/07182527.html</link>
            <guid>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/02/07182527.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Feb 2009 18:25:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「読み解く」</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2%E6%9C%881%E6%97%A5.jpg"><img class="mt-image-none" height="261" width="350" alt="" src="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2月1日-thumb-350x261.jpg" /></a></span>&nbsp;　今日は久しぶりに郡上。日曜日は製材工場も休んでいるので静かな休日を過ごしている。昨日は孫を二人岐阜から連れてきて、居酒屋で夕食。4歳と2歳だが結構盛り上がる。<br />　おもちゃ屋で買ってきたミニチュアカーのコースで熱中して遊ぶ姿を見ながら「こういうのを幸せっていうのかな？」などと自問してみる。<br />　風が強いので凧あげをしたり結構「遊んでもらえる？」　<br />　<br />　先日から長谷川慶太郎、浅井隆、榊原英資のビジネス本を集中して読んでいる。今日中に全部と思っているがなかなか??&hellip;終わらないが・・<br /><br />　2月を迎え大企業の「大幅赤字」「大量リストラ」そして「企業倒産」のニュースがますます増えてきた。オバマに世界中が期待し80％近い支持率を得ている。この「世界同時金融恐慌」が今年どんな状態がわれわれの周りで起こるのか。<br /><br />　「予想がつかない」「3年は景気が良くならない」そんな「当たり前」のような声だけでなく「本当にどうなるのか」誰しもが必死になって知ろうとしている。特に経営者にとって<br />最重要課題になっている。少しでも早く、そして様々な人に出会い状況を聞いたり、週刊誌、経済誌、業界紙等を読みながら方向を探ろうとしている。<br />　<br />　「なるほど」と思うのと同時に「今やっていることが間違っていなかった」というかすかではあるが「確信めいたもの」があるような気がする。<br /><br />　<span style="color: #0000ff"><span style="background-color: #ffffff">≪厳しい情勢の中でも「希望のシナリオ」を提示するのが経営者の使命の一つ≫<br /><br /><br /></span></span><span style=""><span style="background-color: #ffffff">孫たちの「元気で楽しそうな」声に励まされながら<br />今の時代と変化、脅威は何か、どうすれば乗り切れるのか<br />　必死で読み解こうとしている。</span></span>]]></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/02/01163752.html</link>
            <guid>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/02/01163752.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 01 Feb 2009 16:37:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>上棟式は「キリだから」</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/村田邸-thumb-350x261.jpg"><img class="mt-image-none" height="261" alt="" width="350" src="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/assets_c/2009/01/村田邸-thumb-350x261-thumb-350x261.jpg" /></a></span><br />　昨日は1月19日にできなかった美濃加茂　Nt邸の上棟式。<br />当日できなくても無事終わった「感謝の気持ち」、　「今後もお願いします」<br />いろいろな意味で後日となったが「キリだから」・・・・・・・<br /><br />木工事を担当する西部棟梁も今回が初めてだったが事前に練習したのか祝詞もうまく上げた。<br />　ご家族の都合もあり今日に伸びたがしっかりと断熱材も入り、間取りがイメージできる中で熱心に見ていたお二人の姿が印象的だった。5月の引っ越しになるが「近所に同じ保育園に行っている子もいるんですよ」　新しい団地なので子供の姿が多い。<br />　まだ柿の木がのっこている畑があり、見晴らしがとてもいいところです。<br /><br />　お二人とも遠方の方なので「ひだまりほーむという親戚ができたと思ってください」そんな話をした覚えがある。子供さんに接する様子も本当にやさしい雰囲気で、みていてもこちらも顔がニコニコしてくる。<br /><br />　営業や設計のみなさん　　御苦労さま<br />　現場管理のみなさん　　　よろしくお願いします</p>]]></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/01/31095449.html</link>
            <guid>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/01/31095449.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着工式</category>
            
            <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 09:54:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>心に残る上棟</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline; width: 83.4%; height: 279px"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E9%82%B8%20002.jpg"><img class="mt-image-none" height="262" width="350" alt="" src="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/山田邸 002-thumb-350x262.jpg" /></a></span><br />　昨日28日　加茂野でＹ様邸の上棟があった。朝から天気もよく順調に工事は進んだ。営業の鋼介も褒めるわけではないがＹ様の相談によく応えよくここまで来たなと思う。Ｙ様と屋根仕舞をして作業を終えようとしている職人たちを見上げながら立ち話。<br /><br />　≪ひだまりほーむはよくこれだけの材料を使って建てている。「安売り]していると思うくらい（値打ちな値段）安いと思う」<br />　ここまで来れたのはひだまりのおかげ。いつもひだまりの取り組みには感動し、驚かされた。≫<br /><br />　上棟には「メッセージボード」を着工式にわたして<br />「50年100年先の子孫にどんな気持ちで建てたか、家族で喜びや思いをぜひ書いてください。上棟のときに棟札と一緒に上げますから」<br />そんなことを伝えて渡しておく。上棟の当日、それを持ってきてもらいます。<br /><br />　Ｙ様は棟札に写真のようなメッセージを書かれました。<br /><br />　<span style="color: #3366ff">この地の来て5年<br /><br />　この町に住む人々の<br /><br />　優しさにふれ<br /><br />　この地を好きになり<br /><br />　この地に住みたいと思い<br /><br />　今この地で　この場所で<br /><br />　我が家を建てられることに<br /><br />　&rdquo;感謝&rdquo;します<br /><br />　これまで会った人<br /><br />　これから出会う人と<br /><br />　絆をつないでいけますように<br /><br />　Ｈ２１　１・２７　上棟<br /><br /></span>奥さまは大工の娘。「子供の頃現場に連れて行ってもらった。よく手伝ったりした。大工になりた勝った。」　　見上げながら「今日はうれしくていっぱいいっぱいです！」<br /><br />　上棟のお祝い会では<br />「父がいつも建前に一粒の雨でも降ればその家は火事にならないと言っていた。今日は父は来れないけどこの棟上げを見れば満足すると思う。今日途中で少し雨が落ちました！」<br /><br />　寒さが厳しい夕方だったが郡上まで「余韻が残る」帰路でした。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E9%82%B8%20001.jpg"><img class="mt-image-none" height="262" width="350" alt="" src="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/山田邸 001-thumb-350x262.jpg" /></a></span>]]></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/01/28215710.html</link>
            <guid>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/01/28215710.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 28 Jan 2009 21:57:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今葉枯し中　ｉｎ　飯能</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/DSCF2419.JPG"><img class="mt-image-none" height="261" width="350" alt="" src="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/DSCF2419-thumb-350x261.jpg" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/DSCF2321.JPG"><img class="mt-image-none" height="261" width="350" alt="" src="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/DSCF2321-thumb-350x261.jpg" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/DSCF2318.JPG"><img class="mt-image-none" height="261" width="350" alt="" src="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/DSCF2318-thumb-350x261.jpg" /></a></span>写真は上から埼玉県飯能市中藤地内の葉枯しの現場　　　　21年1月16日撮影<br />写真　中　　　　〃　　　　　　吾野地内　　〃　　　　　　　　　　　20年12月14日撮影<br />写真　下　　　　〃　　　　　　吾野地内　　〃　　　　　　　　　　　　　　　　〃<br /><br />　今ひだまりほーむは「葉枯し」乾燥を進めています。一昨年から始めましたが岐阜県産材だけでなく「造作や化粧材」には埼玉県飯能や天竜材、三河材そして吉野檜なども「材料」として使っています。<br />造作材の場合<br />　①県産材だけではなかなか数量がまとまらない<br />　②杉材の枝うち技術や「慣れ」は岐阜県にはなかった<br /><br />そうしたノウハウは鷲見製材が長年社寺建築用材を扱っていたからこそ蓄積されているからこそ、県産材の「構造材」と合わせて葉枯し乾燥による、色艶の良さ、我の少ない商品になっていく。関東や・竜では梅雨を除き年中葉枯しができる。<br /><br />　写真の現場含め今飯能市内で3か所葉枯しをお願いしている。今日丸八木材の社長が写真を持参してくれた。現場は昨年9月に下見したところだが、新宿から秩父線で飯能駅まで40分ぐらいで行くところ。郡上のように結構山間地であるが「若い衆」は東京へ通勤している。そんな飯能で「枝うち士」は30人ぐらい現職で働いているそうだ。<br /><br />　古くからの所有者が多く80年生ぐらいの（４ｍの元玉で40センチ以上）の枝打ち材、そして2次間伐が多い。ほとんどが「ヘリコプター集材」が行われ、鴨居、化粧板、造作材がとれる。弊社では化粧桁に多く使っている。<br /><br />　ひだまりほーむは「良材」を使う。いつも言っているがどんなにいい技術があっても「良材」でなければ住宅は長持ちしない。そしてこうした遠く離れていても「流通」させれる「人的ネットワーク」がこんな時代だからこそ重要になってくるし、財産でもある。<br /><br />　水向社長　御苦労さま。ありがとう。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/01/27140719.html</link>
            <guid>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/01/27140719.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 27 Jan 2009 14:07:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「長良川森の健康診断ｉｎ郡上市」</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/20090125.jpg"><img class="mt-image-none" height="299" alt="" width="400" src="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/20090125-thumb-400x299.jpg" /></a></span><br />　昨日（２５日）｛長良川森の健康診断ｉｎ郡上市」にパネラーとして参加しました。これは昨年１１月に参加者約６０名の人たちが郡上市古道の市有林で行われた「人工林の化密度調査と下層植生の調査」の報告会の後郡上の林業についての話題の中でパネラーの一人として加わりました。<br /><br />　事前にかなり準備された会でしたので本当に勉強になりました。<br />よく「間伐が必要だ」「山が荒れている」と話が出たり、植林した時期やその後の成育作業から「間伐」が行われているのが実情ですが、数値で科学的に判断する手法としてよくできていると思った。これをすべての間伐が必要な山林にメッシュを切ってやったらすごいデータがでるとおもう。<br /><br />　もう一つはこの手法は矢作川水系森林ボランティア協議会がはじめられたようですが森や環境に興味や関心がある木材に「素人」のかたでも、小学生や女性でも調査地（人工林）に入り山林の様子や実態を体験できる。<br />　そして環境や「水」にも関心を持ってもらえる。（これは手前味噌かもしれないが・&hellip;）木材やその利用方法や生産についても知識や関心を持ってもらえる。<br /><br />　当日も若い方、女性も多く参加者の３／４は郡上市以外の人だった。こうしたことがもっと広まり、たくさんの人に経験してもらうことがひつようだと主催された皆さんの意見だと思う。<br /><br />　反省会に〇〇を顧みずパネラーだったＵさん、ブログでお世話になっているＯＢの小森さんと奥様もご一緒に参加した。今回小森さんは実行委員の一人として活躍して見えたがパネラーになったおかげで多くの「森林」に興味を持った若い方にたくさん会うことができた。Ｕさんも本当に楽しそうでした。</p>]]></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/01/26194720.html</link>
            <guid>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/01/26194720.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 19:47:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>夢を実現する</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/%E8%8B%A5%E6%9B%BD%E6%A0%B9.JPG"><img class="mt-image-none" height="261" alt="" width="350" src="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/若曽根-thumb-350x261.jpg" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%A3%20002.jpg"><img class="mt-image-none" height="261" alt="" width="350" src="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/セレモニィ 002-thumb-350x261.jpg" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%A3%20001.jpg"><img class="mt-image-none" height="261" alt="" width="350" src="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/セレモニィ 001-thumb-350x261.jpg" /></a></span>]]></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/01/24082543.html</link>
            <guid>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/01/24082543.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 24 Jan 2009 08:25:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>初春大歌舞伎　さよなら公演</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%A3%8A%E3%81%97.jpg"><img class="mt-image-none" height="262" width="350" alt="" src="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/取り壊し-thumb-350x262.jpg" /></a></span><br />この正月歌舞伎座に「初春大歌舞伎」を観に家族で行った。<br />　<br />　演目は「俊寛」と「十六夜清心」そして「鷺姫」<br />　幸四郎の俊寛は本当にうまい。テレビで勘三郎のそれを見たことがあるが、幸四郎の方が「人間の気高さと憐み」をよく出しているような気がする。<br />　<br />　玉三郎の「鷺姫」もすごい！感動しました。「引き抜き」という変わり身もすごいが踊りが本当に鷺が人間になったような気になる。磨きこまれている。<br />　<br />　写真は2階桟敷から。一番いい席。上から全体を見ていると子供時代を思い出した。<br /><br />　私の祖父は戦後芝居小屋（のちには映画館になったが）を建て経営していた。今は会社の倉庫になっている。100人か200人が入れるような小さな小屋だったが、「旅の歌舞伎一座」や「歌舞団」が来ると小屋の周りには夜店も並び結構「繁華街」だった。<br />　２階桟敷から見る舞台は華やかで、花道で「見得」を切ったり「だんまり」をする役者は素敵だった。カッコ良かった。映画も大友柳太郎や大川橋蔵がほんとぷにカッコよく（この辺の話になるともう止まりません！！誰か止めてください！！）タダ券をもらってよく見に行った。<br /><br />　２５年前ぐらいに取り壊し現在の形にした。そのときも「残せばいいかな」とすこしおもったが「５６豪雪」を経験したあとだったので・・・・<br /><br />　歌舞伎座も今年４月に取り壊される。ＲＣではあるが独特な「唐破風」と棟や破風飾りの金属デザイン。迫力がある。４０年経ったら壊す。ＲＣ造の宿命なのかもしれないが・・・・コマ劇場も壊される。またそれぞれ新しい形になっていくと思うが、四国の金毘羅には芝居小屋が今も残っており、勘三郎が」江戸歌舞伎をやっている。<br />　ろうそくの明かりと天窓の光。「奈落」も「回り舞台」もすべて「人力」で動かしている。本当の「文化財」なのかもしれない。<br />　<br />　]]></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/01/10171843.html</link>
            <guid>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/01/10171843.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 17:18:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新年は引渡し式でスタート！</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a href="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/%E5%BC%95%E3%81%8D%E6%B8%A1%E3%81%97%E5%BC%8F.jpg"><img class="mt-image-none" height="262" alt="" width="350" src="http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/引き渡し式-thumb-350x262.jpg" /></a></span>　　　昨日７日は各務原　Ｍ邸の引き渡し式、匠の会の職人たちも久しぶりのお施主様ご家族にあって挨拶も懐かしそうでした.「お世話になりました」「茶菓子など心遣いをいただきましてありがとうございました」<br />　ひだまりのスタッフもうれしそうでした。Ｍ様からはお礼と共に弊社や私にも厳しいアドバイスも頂きました。<br />　<br />　ブログで会社の様子や個人をすべてさらけ出している営業方針は、（顧客と）関係性が高まればリスクも多くなる。厳しい声もトップが聞いてくれたがひだまりが成長して行くいまは痛みも伴う。<br /><br />　あまり詳しくはかけませんが私にとっても、スタッフにとっても今後考え、変えていく貴重なアドバイスになりました。ありがとございました。<br /><br />　ちょうど１年間家づくりを楽しまれたＭ様にとって仕事も忙しい時期でしたが、「自分が仕事をしているようだった」と現場に足をはこんで職人たちと話をするのが楽しかったようです。<br /><br />　最後にみんなにコーヒー（マンダリン？）をふるまわれ、ご両親も交えずいぶんと話が弾みました。　　　キッチンのカウンターにお二人の「結婚の挨拶状」を飾って見えました。　　　若いお二人の写真んも「にこやかで知性的」でした。]]></description>
            <link>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/01/09083929.html</link>
            <guid>http://www.hidamari-home.jp/community/takao_sumi/2009/01/09083929.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Jan 2009 08:39:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>