≪写真は社内検査を終えた倉地君と≫
今日は午前中、県の「木づかい部会」の事業報告会と来年度事業案の計画案などをアドバイザーとして出席。各委員の意見や県の報告などを聞いていました。特に県の予算が厳しい中、ぎふ証明材の普及など積極的な施策が求められています。
私は県産材の需要拡大のために20万円の補助金が来年度は壁、床、天井などに県産材の板(おもには山県市美山で製材している)を新築やリフォームで使えばプラス10万円の補助金制度の新設など、継続した施策を評価しました。
また課題ももらったような気がします。建築主アンケートではこの補助金を知ったのは工務店からというのが一番多い。来年度は工務店自身が消費者である「建築主」に具体的なアピールするような活動が求められます。どうしても県産材を使った住宅作りに取り組む工務店の「まとまり」が必要な気がします。
夕方からは日だまり岐阜事務所の2月全体会議。その間に来週引き渡しの羽島 T様邸の最終社内検査。
今回初めて最初から任された現場監督の倉地君。完成初デビュー。施工基準や検査体制の「移行、改定期」という困難ななかでよく頑張ったね。まだまだ「段取りや手配」など勉強しなければいけないところがたくさんあります。しかし引き渡し式にはお客様の喜んでもらえる笑顔が見えます。きっと褒めてももらえます。今までの苦労が吹っ飛んでしまう。そんな「感動」がきっと倉地君の中に生れます。
御苦労さまでした。



お世話になります、羽島の高木です。
引渡しも無事終わる事が出来、大変感謝しております。
倉知さんも私のわがままを何度も受け止めてくれました。
本当に感謝しております。御苦労様でした。
社長、私が言う事では無いとは思いますが、是非倉知さんを褒めてあげて下さいね!