昨日28日 加茂野でY様邸の上棟があった。朝から天気もよく順調に工事は進んだ。営業の鋼介も褒めるわけではないがY様の相談によく応えよくここまで来たなと思う。Y様と屋根仕舞をして作業を終えようとしている職人たちを見上げながら立ち話。
≪ひだまりほーむはよくこれだけの材料を使って建てている。「安売り]していると思うくらい(値打ちな値段)安いと思う」
ここまで来れたのはひだまりのおかげ。いつもひだまりの取り組みには感動し、驚かされた。≫
上棟には「メッセージボード」を着工式にわたして
「50年100年先の子孫にどんな気持ちで建てたか、家族で喜びや思いをぜひ書いてください。上棟のときに棟札と一緒に上げますから」
そんなことを伝えて渡しておく。上棟の当日、それを持ってきてもらいます。
Y様は棟札に写真のようなメッセージを書かれました。
この地の来て5年
この町に住む人々の
優しさにふれ
この地を好きになり
この地に住みたいと思い
今この地で この場所で
我が家を建てられることに
”感謝”します
これまで会った人
これから出会う人と
絆をつないでいけますように
H21 1・27 上棟
奥さまは大工の娘。「子供の頃現場に連れて行ってもらった。よく手伝ったりした。大工になりた勝った。」 見上げながら「今日はうれしくていっぱいいっぱいです!」
上棟のお祝い会では
「父がいつも建前に一粒の雨でも降ればその家は火事にならないと言っていた。今日は父は来れないけどこの棟上げを見れば満足すると思う。今日途中で少し雨が落ちました!」
寒さが厳しい夕方だったが郡上まで「余韻が残る」帰路でした。



プロも満足する家を建ててくれるひだまりほ-む。
信頼できる工務店として前途洋洋ですね。
鷲見社長いつもブログ拝見しています。
メッセージボード…素敵ですね。
家族が思いを書き留めることで
その思いがひだまりさんの建物に
宿るのですね。
鷲見社長の心あたたまるブログに
私の心にも幸せな余韻が残りました。
カトウさん ありがとうございました。誉めて頂き恐縮しています。
木造住宅は本当に工夫とデザイン、品質が求められます。だからこそ「磨きこんでいく」ことが大事なんですね。
sora木戸さん お久しぶりです。読んで頂きありがとうございます。soraさんのHP本当にいいですね。ブログも楽しみにしています。こんな時代になったからこそ「本物に家づくり」に挑戦する住宅会社にとってはピンチはチャンスです。がんばりましょう!! 風邪をひかないように。食べすぎで胃を壊すとだめなようです・・・・
鷲見社長
当日はお祝い有難う御座いました。
ひだまりほーむの家創りに対する志の高さも素晴しいですが、やはりこれだけの家を提供して私にも夢を与えてもらえる単価設定に、社長の郡上の山、日本の林業の復活に対する熱い想いが感じ取れます。
営利企業で利益を多く求めないのは経営が大変でしょうが、確実に同士が集まって来ています。頑張ってやり続けて下さい。
必ず良い未来が訪れます。
おめでとうございます。
こちらがお礼を言わなければいけないのに、ありがたい言葉ありがとうございます。現場の方は4カ月ほどか刈りますがスタッフ、職人」みんな完成目指して頑張りますのでよろしくお願いします。
「理念の共有」ということがありますがいいろいろご理解いただいて身の引き締まる思いです。