岐阜の木造住宅(木の家)の新築住宅、注文住宅を手がける工務店【ひだまりほーむ】

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「ひだまりのつぶやき」
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今葉枯し中 in 飯能

写真は上から埼玉県飯能市中藤地内の葉枯しの現場    21年1月16日撮影
写真 中    〃      吾野地内  〃           20年12月14日撮影
写真 下    〃      吾野地内  〃                〃

 今ひだまりほーむは「葉枯し」乾燥を進めています。一昨年から始めましたが岐阜県産材だけでなく「造作や化粧材」には埼玉県飯能や天竜材、三河材そして吉野檜なども「材料」として使っています。
造作材の場合
 ①県産材だけではなかなか数量がまとまらない
 ②杉材の枝うち技術や「慣れ」は岐阜県にはなかった

そうしたノウハウは鷲見製材が長年社寺建築用材を扱っていたからこそ蓄積されているからこそ、県産材の「構造材」と合わせて葉枯し乾燥による、色艶の良さ、我の少ない商品になっていく。関東や・竜では梅雨を除き年中葉枯しができる。

 写真の現場含め今飯能市内で3か所葉枯しをお願いしている。今日丸八木材の社長が写真を持参してくれた。現場は昨年9月に下見したところだが、新宿から秩父線で飯能駅まで40分ぐらいで行くところ。郡上のように結構山間地であるが「若い衆」は東京へ通勤している。そんな飯能で「枝うち士」は30人ぐらい現職で働いているそうだ。

 古くからの所有者が多く80年生ぐらいの(4mの元玉で40センチ以上)の枝打ち材、そして2次間伐が多い。ほとんどが「ヘリコプター集材」が行われ、鴨居、化粧板、造作材がとれる。弊社では化粧桁に多く使っている。

 ひだまりほーむは「良材」を使う。いつも言っているがどんなにいい技術があっても「良材」でなければ住宅は長持ちしない。そしてこうした遠く離れていても「流通」させれる「人的ネットワーク」がこんな時代だからこそ重要になってくるし、財産でもある。

 水向社長 御苦労さま。ありがとう。

コメント(1)

うらやましい限りです。
このような現場で仕事がしたいものです。

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鷲見 隆夫
鷲見 隆夫

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