昨日(25日){長良川森の健康診断in郡上市」にパネラーとして参加しました。これは昨年11月に参加者約60名の人たちが郡上市古道の市有林で行われた「人工林の化密度調査と下層植生の調査」の報告会の後郡上の林業についての話題の中でパネラーの一人として加わりました。
事前にかなり準備された会でしたので本当に勉強になりました。
よく「間伐が必要だ」「山が荒れている」と話が出たり、植林した時期やその後の成育作業から「間伐」が行われているのが実情ですが、数値で科学的に判断する手法としてよくできていると思った。これをすべての間伐が必要な山林にメッシュを切ってやったらすごいデータがでるとおもう。
もう一つはこの手法は矢作川水系森林ボランティア協議会がはじめられたようですが森や環境に興味や関心がある木材に「素人」のかたでも、小学生や女性でも調査地(人工林)に入り山林の様子や実態を体験できる。
そして環境や「水」にも関心を持ってもらえる。(これは手前味噌かもしれないが・…)木材やその利用方法や生産についても知識や関心を持ってもらえる。
当日も若い方、女性も多く参加者の3/4は郡上市以外の人だった。こうしたことがもっと広まり、たくさんの人に経験してもらうことがひつようだと主催された皆さんの意見だと思う。
反省会に〇〇を顧みずパネラーだったUさん、ブログでお世話になっているOBの小森さんと奥様もご一緒に参加した。今回小森さんは実行委員の一人として活躍して見えたがパネラーになったおかげで多くの「森林」に興味を持った若い方にたくさん会うことができた。Uさんも本当に楽しそうでした。



鷲見社長様
参加していただきありがとうございました。
どのような立場でお話していただくか直前まで正しくお伝えできず申し訳ありませんでした。
U様、無理なお願いをしてご意見いただきありがとうございました。
参加者にとってお二人の生のご意見は新鮮で大変勉強になったことと思われます。
手前味噌ですが、行政が行う形だけのパネルディスカッションにはならず、意義のある話し合いが出来たのではないかと思っています。
今後もこのような催しをするときはぜひお願いしたいと思いますので懲りずによろしくお願いします。
最後になりましたが、鷲見社長、U様、ご馳走になりありがとうございます。