昨日各務原の市役所の前を通ったら、中学生の合唱団が父兄の前で合唱していた。ちょうど寒い時雨の中、きれいで優しい歌声が響いていた。演奏会の帰りなのか、先生がみんなを褒め「ご苦労さんでした」そんな光景でした。
心が癒され、ほっとする瞬間でした。
この3ヶ月間マスコミや町の人との話の中で、「仕事が少なくなった」「9月からバタッと止まった」そんな会話が繰り返され、雇用の不安が現実的になっている。トヨタが営業利益が赤字になる。そんなことが!? 輸出に頼っていた国内産業が株安、円高、そして原油高から消費の落ち込み、めまぐるしく「ダメになっている」
こんな状態にだれがしたの!? 思わず言いたくなる。
こんな時こそ「ぶれない経営」と「変化に対応する経営」が求められる。
動揺しない。確実に分析する。商品力、そして「信頼」をゆるぎないものにする。
そのために必要な改善、そして変化、革新していく。
そんな時原動力になるのがチーム力であり、変化の中での周りを見るゆとりと「複眼思考」だとおもう。社員からの「こうしたらどうか?」「こうすればよくなる」そういった社員の「労働環境」まで改善していこうとしている。
街角で見かけた出来事に「感動」するような「素直さ」と「余裕」が今一番私自身に求められている。そう言い聞かせながら・・・・・



先日は遠い所お越し頂、良いお話をしていただき、本当に自分達を見つめ直す機会になりました。主人、従業員共に、はなしをし、現状の危機感を考えました。これからの、対応を考えさせられました。私達もひだまりほーむ様の、お考えに近ずけるように、遅れる事のないように、お客様、建築会社様のおかげで、従業員ともども生活させていただける事に感謝し努力させていただきます。ブログにあまり慣れていないので、ついつい久しぶりに見せていただきました、社長様始め各社員の方の幅広い毎日の感じられた事、努力が、伝わってきます。テレビの動画大変みゃすくわかり、やすく楽しみです。有難うございました。