今日は大みそか。早く休みになったせいもあるのか、掃除をさぼっているのか午後からストーブの前でゆっくりしています。写真は我が家の「正月飾り」。 郡上では昔からあまり角松を飾る習慣がありませんが私は20年前ぐらいから竹や松、南天などで「松飾」を作ります。 全くの我流ですが「自分の決意と家族の健康」を願い、大胆に飾りつけます。普通の「角松」しか知らない方から「変わっているね」と言われたこともありますが・・・・
忘年会で今年の自分を表わす漢字一字を「激」にしました。「社長」としても大きく変わろうとし、会社も「新しいステージ」を目指し激しく変わろうとしました。
厳しい情勢の中でも「希望のシナリオ」を提示するのが経営者の使命のひとつ
そんな言葉が経済新聞のなかにありました。この10年間考えてみれば「希望のシナリオ」をいつも書き直しながらも。持ち続けていたからこそ「地域工務店」として「変革できたのかもしれません。
「激しく」変わろうとするのは「成功のイメージ」を具体的にする「希望のシナリオ」のためです。こうしなければだめだという経営者の「激しい」思いが原動力にもなっています。
そういう中での1年間でしたが、本当に多くの方のおかげでひだまりほーむは着実に、少しずつですが成長できました。ありがとうございました。
ひだまりの幹部、スタッフのみなさん
製材部の皆さん
長良川ウッド協同組合のスタッフのみなさん
現場を支えてくれたひだまり匠の会のみなさん
ひだまりで建築中、計画中のみなさん
ひだまりで建てられたOBのみなさん
様々なイベントに参加していただいた皆さん
今年一年の感謝を申し上げると共に、来る年2009年が皆様にとって、そしてひだまりほーむにとっても明るく、豊かな年になりますようお祈り申し上げます。
ありがとうございました。


