自分の山、祖先やおじいさんが残してくれた自分の山の木を切って家を建てる 20年前まで山林を持っている人が自分の山の木で「手間」を頼んで山から木を出して来る。それを製材工場で「賃挽き」をして建築材にする。それを近所の大工が刻んで建てる。
そんなことが当たり前のように行なわれていた。
なぜできなくなってきたのか.
経済効率?人が頼みにくくなった? 流通がよくなりそんなことをしなくても材料がそろえられるようになってきた? 面倒くさい? 大工がいなくなった!!
ひだまりほーむは顔が見える家作りをしています。しかし本当の地産地消は自分や家族、地域の中で育てたものを消費や口にすることかもしれないとおもう。
今回M様から自分の山の木で家を建てれないか。ひだまりほーむの家が「先祖が残してくれた」木で建てれないか。そんな打診があったとき自分自身まだ小学校前に「越佐山」(本社がある部落の長良川をはさんだ部落)に母方のおじいさんの自転車に乗せてもらって杉の苗を植えに行ったことを思い出した。
今回営業の伊藤君から話があったとき (できるかな?めんどくさいなあ) そんな思いも少しはありました。
しかし先祖の仕事に感謝しながら自分の家を建てる。家族が仲良く豊かに暮らせる。自分の子供がおじいさんや先祖のことを思い、感謝する。そして自分も孫や次の世代のために、切った後に植林する。思いがつながっていく。いつか孫たちがこの木を使って自分の家を建てる.夢がつながっていく。
決して無理なストーリィではない.。 少しだけ「手間」をかけてあげればいい.(つづく)
そんなことが当たり前のように行なわれていた。
なぜできなくなってきたのか.
経済効率?人が頼みにくくなった? 流通がよくなりそんなことをしなくても材料がそろえられるようになってきた? 面倒くさい? 大工がいなくなった!!
ひだまりほーむは顔が見える家作りをしています。しかし本当の地産地消は自分や家族、地域の中で育てたものを消費や口にすることかもしれないとおもう。
今回M様から自分の山の木で家を建てれないか。ひだまりほーむの家が「先祖が残してくれた」木で建てれないか。そんな打診があったとき自分自身まだ小学校前に「越佐山」(本社がある部落の長良川をはさんだ部落)に母方のおじいさんの自転車に乗せてもらって杉の苗を植えに行ったことを思い出した。
今回営業の伊藤君から話があったとき (できるかな?めんどくさいなあ) そんな思いも少しはありました。
しかし先祖の仕事に感謝しながら自分の家を建てる。家族が仲良く豊かに暮らせる。自分の子供がおじいさんや先祖のことを思い、感謝する。そして自分も孫や次の世代のために、切った後に植林する。思いがつながっていく。いつか孫たちがこの木を使って自分の家を建てる.夢がつながっていく。
決して無理なストーリィではない.。 少しだけ「手間」をかけてあげればいい.(つづく)



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