今日は相変わらず梅雨のような天気の中、二つの着工式が行なわれた。どちらも若い御夫婦でお子さんも小さく子育て真っ最中。
F様は岐阜駅の近くの住宅地。雑誌「岐阜の家作り」を見て「間取りを研究しよう」と言うことでモデルハウスに来場された。それから「家作りセミナー」や見学会に何回も足を運んで戴いた。そしてひだまりの木の良さ、職人の手作り感、そして丁寧な仕事が気に入り弊社に決められた。
I様はご両親の近くに建設される。まだお若いのにずいぶんしっかりしているなといつも感心させらる。今日は双方の両親、そして奥様の祖父母も出席されまるで結婚式のよう! 本当に「めでたい」雰囲気と仲のいい雰囲気が集まった匠の会 会員にも充分伝わってくる。
それぞれ挨拶のの中で「怪我のないように気をつけてください」 「私たちの一生に一回の家作りに対する思いを分かっていただけると思います」 本当に気持ちは伝わる。
着工式は工事にかかる決意の場でもあり、お施主様に「顔や名前を覚えてもらう」コミュニケーションの場でもある。冗談に笑い、言葉を交わすだけで気持ちは少しづつ解きほぐされていく。


