今日は午前中長良川ウッド協同組合第12回定期総会を行ないました。県事務所、市林務課の出席もお願いし、各議案について議論、決定しました。各組合員の出席が少ない時代になったが、今年度はかなり思い切った改革と積極的な営業戦略が必要になっている。ただ「がんばれ!」だけではうまくいかない。理事長として「様々な出番と責任を持つ」ことが求められている。つくずく思い知らされた総会でした。
早朝、8時にI製材社長が来社。山県市美山地区の製材の様子も話していったが、板専門工場でも「売れない」時代の中で四苦八苦している。ただ特徴を持った他者にない商品、技術を持ったところが生き残っていく。この郡上地区でも同じこととがいえる。
(写真は長良川ウッドの玄関先のディスプレー)



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