先日21,22日季刊誌「チルチンびと」の取材がありました。ひだまりほーむのその理念にもなっている、「地産地消」「県産材を使った家作り」「環境負荷を与えない」「職人の手作り」そんなコンセプトを中心に写真家の垂見孔士さん、編集部 鈴木さん、遊佐さんが私と石橋の案内で取材してもらいました。特に初日の柴田邸ではお施主さま御家族に出演?いただき「ひだまりの家作りと暮らし」を語っていただきました。傍でお聞きしていて本当にありがたい、心温まる言葉の数々に感激していました。やはりひだまりほーむの家は幸せに暮らせる家なんだと改めめて思いました。
その日の夜は明宝の水上旅館で泊まりましたが、編集部の二人と私は結構酒も入り、話も多いに盛り上がりました。こうして食事をしながら家作りに関わって各地の工務店の様子を聞けるのも嬉しい時間でした。
翌朝は明宝森林組合 熊崎さんの案内で寒水の間伐現場を案内してもらいました。ちょうどタワーヤーダーで列状間伐した40年生の杉を引っ張り出すところを見せてもらいました。取材の内容は結構「素人」に判りやすく表現するために基本的な質問も多かったですが、「なぜ山の間伐が必要なのか」「今山の実情はどうなっているのか」「山林経営は成り立っているのか」熊崎さんも熱く?語ってくれました。
少し現場を下って熊崎さん所有の樹齢300年ぐらいの標高の中で残っているのは珍しい。立派な杉です!!まわりにもまだ数本見れます。
その後本社製材工場、ストックヤード、長良川ウッドも見てもらいました。現場のスタッフの手元、表情を大事に撮っていましたがきっと「読む人が感動する紙面」になると思います。ご苦労様でした。



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