昨日は小雨の振る中、郡上市明宝寒水の伐採現場を下見しました。来週住宅雑誌「チルチンびと」の取材を行うため、現場の様子を郡上森林組合の出崎さんの案内で、確認するためでしたが杉の林を林道をつけながらあがっています。雪害も少なく「伸び」のいい木立です。
「チルチンびと」に今回「東海、静岡版」としてひだまりほーむ、そして県産材、郡上材として一連のストーリーを持った見せ方で掲載しようというものです。12ページを予定していますから十分見ごたえがあると思います。(今秋には書店にならびます!)
弊社は理念を持った家づくりをやっていますが、流域や、岐阜県の中でも同じように取組んでいこうとしている工務店と今後は「共同」で認知活動が必要になっているのかもしれません。
その後明宝担当の」熊崎さん、古川林業さんに今年の「葉枯らし」材の出材を依頼しました。それぞれ弊社の天然乾燥への取り組みを説明しましたが、今年の初秋には皆さんに現場見学していただけると思います。お楽しみにしていてください。
(写真は取材予定現場)



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