岐阜の木造住宅(木の家)の新築住宅、注文住宅を手がける工務店【ひだまりほーむ】

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「ひだまりのつぶやき」
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2008年4月

 昨日は朝9時から神戸町O邸の引渡し式。間口が狭いのでお施主様もずいぶん心配されていたが見事に収まっています!一階は本当におしゃれにデザインされ現場も「階段お取り付けには苦労した」といっていたがなるほどしっかりとしている。空間と一体になっている。
 ご両親の隣になるがそれこそ喜んで見えた。挨拶の中で「皆さんの幸せな生活が目に浮かぶようです」と申し上げたが子どもが行き来して元気にしていました。
 


(写真はテープカットの前にそれぞれスタッフがご挨拶をする)
 
(写真はキッチンの上の下がり壁はガラス。おしゃれに仕上がっています)

昨日は「人と環境にやさしい家づくりセミナー」をふれあい会館で開催しました。6回コースの第1回目 【家族のふれあいは広がり間取りから】 講師は営業スタッフの伊藤です。身内を褒めるのも変ですが語り口も内容も非常によかった。落ち着いていたし話に飽きがこない。午後の眠くなる時でしたが、お客様は一人も寝ていませんでした。
 やはりロープレを何回もやりストーリィも練り上げられていました。今朝のスポーツニュースで体操の富田を脅かす若い選手が「練習は裏切らない」とインタビューに答えていました。
 営業スタッフも成長しています。こうした【講師】ができることは内容が自分のものになるし、自身を持ってお客様の前でしゃべることができます。「面白かったですよ」「よくわかりました」「次回も参加します」参加者の皆さんが終った後のコーヒータイムで感想を言って見えました。
 家づくりは「一生に一回」「命を賭けて」建てます。こうしたセミナーに参加しいろいろ勉強される方はきっと「失敗」しないでしょう。

昨日はF邸の地鎮祭と着工式がありました。建設地は春日井市味美。味美駅からも近く住むには便利で、近くにご両親も住んでみえます。白鳥町内出身のかたがご近所に見え、お父さんの茶飲み友達とか。山菜取りにもご一緒に郡上に見えるそうです。 

     (写真は地鎮祭でご家族で記念写真)

 いろいろな形で郡上を知ってもらえるのはありがたいことです.私自身も大学が春日井だったので「勝川」あたりは懐かしいところです。施主ご夫妻も「郡上ツアー」で本社工場も見ていただいたり長滝神社などご案内したことがあります。
 着工式の挨拶におなかでご主人が大学が岐阜だったのでオートバイやスキーで郡上はよく行きましたよと話してみえました。こうしていろいろの人のおかげに会うとき「縁」というものを感じます。自分ひとりだけではどうしようも出来ない「大きな輪廻」のようなものかもしれません。
 たぶん「住宅作り」はこうした「縁」が元になっているとおもいます。

県産材検査

昨日は石橋邸の「ぎふ証明材」の検査。岐阜県事務所から担当者に来ていただいて県産材が「岐阜の家作り支援事業」20万円の補助事業に申請後、確認検査を行なっていただきました。施主は石橋ですので施工業者として検査に立ち会ったわけです。

  (左から県事務所担当者、右側から岩上(大工)、石橋部長
       (検査中の担当者)

 ご存知のように構造材に80%以上、6㎥以上の県産材を使った住宅について100棟分について抽選で20万円当るというものです。今年で2年目ですが県産材の利用拡大を目的に、直接施主、消費者に醸成します。余裕がない資金計画で建てる人がほとんどですから当った人は喜んでいますし、家具やテーブルといったなかなか買えないものが購入できると好評です。
 ある会議で「工務店にはメリットがない」「面倒くさい」と発言する会社がありましたが、まったく制度の趣旨や顧客の立場に立って取り組んでいない工務店がまだまだ多い。この考え方は消費者が知ったら「愕然」とするのではないでしょうか。
 私自身3年前から「ぎふ証明材普及協議会」を作って60社あまりの製材業者と一緒になってこうした助成制度を作ってくれるよう県の関係者に働きかけてきました。漸く1年たって県産材を使った家作りを考える方が増えてきました。「環境」「「森林の持つ役割」等々認知されてきたからこそ、そういう消費者が多くなってきたと思います。
 そうした「世の中の流れ」をもっと地域の大工、工務店も読むべきではないでしょうか。
 ひだまりほーむは国産材100%、県産材を使った住宅作り、地産地消こそが地域工務店が「生きる事」が出来る道だと思います。(少しテンションが高い?です・・・・)

 今日は今週末に父の三回忌をやるので庭木の手入れやら種まき。これが結構面白い。花の種が9種類、野菜が8種類をポットに腐葉土を混ぜたねを撒く。最後は家内を頼んで片付けたが12ケース400個ぐらいのポットを使った。これが見事に苗になれば(うふふface02)楽しいいぞ!
 NOBUファームはじゃがいも、サトイモの植え付けも終わった。定番の作物以外の野菜の種にした。枝豆、セロリ、パセリ、オクラ、ミズナ、インゲン、桃太郎等々むずかしいものばかりだがスーパーでは結構値が張る商品です。面白そうです。
 

野菜作りは苗からもいいが、今年は種からに一部?挑戦.NOBUさんは「撒き時」がやかましい。やはりプロは違う。近所で「サツマイモ」などそれぞれ得手の品種があるので苗のやり取りや内容がこの次期話題になるようです。みんな研究しています。しかし1年一回ですから結構何回も失敗は許されないのかもしれないし、真剣になるのかもしれません。
 

  

 今日は朝から本社で仕事兼孫のもり。ブログで活躍?している「小森さん」がみえる。今度の「森の見学ツアー」で実際に「木を切る」作業をやってもらうのだがその打合せも兼ね結構話は弾んだ。二人とも「林業」のことになると何かはじけたように「現状の問題」やら「こうしなければ林業後継者はいなくなってしまう」等々。ひだまりほーむの頼りになる「山からの発信者」です。
 

            (写真は鷲見与三衛さん)
  
 孫に「牛さん」をみせようということで牛道(地名からして因縁がある?)の「見地」へ連れて行く。この酪農組合は弊社工場や長良川ウッドから「オガ粉(製材鋸から出る木屑)」を牛舎の糞尿を取る「敷き藁」に使っている。今では稲藁もコンバインで細かくしてしまい、ハサで稲を乾燥させる農家が本当に少なくなり、「オガ粉」をほとんど使っている。
 お会いした鷲見与三衛さんは「製材のオガ湖は本当にありがたい」と褒めていただいた。岐阜県の農政担当者からも「お宅の堆肥は塩分もまったくなく有機肥料として申し分なし」として有機肥料として販売許可も出たそうです。実際に国産材100%の「オガ粉」であり、外材のように「船中でのポストハーベスト」も「海面貯木」もしていないので「農薬」「塩分」は0のはずです。
 
         (写真はおからと米ぬかをまぜているところ)


 海外に頼っている肥育飼料が2割上がったそうです。米ぬかと「豆腐のおから」を混ぜて飼料に出来ないかと試行中だそうです。
 中国やインドが本格的に生活水準が上がれば間違いなく食糧危機になる。食料も林業も「自給率」をたかめないとだめだ・・・立ち話しの最後はそれになってしまう。。。。。

 

 昨日は土田社長(株式会社レジナ)を迎えて「アールアース住宅」の勉強会をほぼ全員で行いました。エアパス協会が取組むことになりひだまりほーむも第二モデルハウスで導入することにしました。
 内容は ①電磁波についての知識
      ②なぜ電磁波を意識しなければならなくなったのか
      ③電磁波はどうやって避ければいいの
      ④電磁波の安全な基準はあるのか
      ⑤電磁波は家の中野どこから発生しているのか
      ⑥電磁波によって何が怒るのか
      ⑦電磁波によってどんな身体への影響が考えられるのか

 内容は非常にわかりやすくどういった対策を取ればいいのか、対策の結果としてどんなことが出てくるのか。
施工方法もそれほど難しい工事ではありません。
 しかし東海地方ではまだ取組んでいませんし、もともとの標準仕様から見ても、より安心してすむことができます。すでに「電磁波測定士」も二人誕生し具体的にひだまりほーむは「機能」としてお客様に告知していこうと思います。

 一番印象に残ったのは昔の住宅に比べて屋内配線が5倍ほど増えたこと、家電製品が増加しパソコンに向かう時間が増えたこと、人間の体は電気が流れており、体外的なエネルギーを受けやすい。どれをとってもうなづけることばかりです。
 早速「進化する地域工務店」として取組みたいと思います。


 

 

今日はNOBUファームの今シーズン最初の畝作り。自家菜園にしてはかなり広いので半分しか畝は完成しない。朝9時から夕方6時前までかかった。一度作っていないところをすべて鋤く。そして牛糞を撒く。それから更に全体を直角方向に鋤く。それから幅900mmで割り付けた畝を作る。この幅もメジャーで計り幅を決めていく。「ピシィ」と畝が整然としていると気持ちがいい。あと
の作業もやり易いはずだ。
 それにしても農作業は気持ちがいい。社長業は休みがない。今日も現場や工場は動いているが電話も誰も来ない。集中できる。
 畝が出来上がり、整然と並ぶ。夕方の少し寒い風が吹く。汗ばんだ体に気持ちがいい。
NOBUさんもねぎやセロリの苗を植えながら世話を焼く。写真を撮ってくれるように頼んだが、何枚とってもブレたり、足しか取れていなかったり。不器用さをなじると「H写真(町内の写真屋さん)へ嫁にいかんでよかったわい」 今年80歳のNOBUさんの言葉である。 結局自分が写った写真がないので、自分が撮ったがやはりブレた写真だった。

 今年も美味しい野菜たのんまっせ!! NOBUふぁーむさん!!


 今朝は平成20年度長良川ウッド協同組合の始業式。若い現場のスタッフが出席。その中で私が挨拶をした
①状況は決していい方向に向かっていない
 ・円高、原油の高騰、食料品など生活用品の値上げ
 ・輸出に頼った景気、国内の景気は悪い
②工務店の動き
 ・昨年7月からPCが落ち込んだが、基準法改正の後退ムードの影響 を受け、全体的によくなかった。
 ・ひだまりほーむは棟数も増やし、来期も受注増。こうした国産材、特 色を出した工務店が元気。そういった工務店に営業活動を強める
③県産材に取り組む
 ・受注、生産、即納体制の強化
 ・宣伝活動 取り組んでいる工務店への営業活動

 主にそんな話をした。今年度は勝負の年。製造部門でも営業活動が求められる。


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