昨日は絶好の建前日和。暖かく大工たちの動きも楽そうです。居倉の見学会の最中だったが途中で失礼して、上棟式に出る。
少し時間がありお施主様ご夫妻と歓談。「若いのに本当にがんばられましたね!よかったですね!」とエールを送る。お二人は明るく笑顔が本当に印象的です。着工式でもお気持ちをしっかりご挨拶の中で言われました。「幸せの雰囲気」を持って見えます。
「子どもたちとゆっくりと遊べたりすごせる広い空間がほしかった」
土台に腰掛けて子供さんと「そこらへんがテレビを見るところ。そこはご飯を食べるところだよ」話は建った柱から間取りをイメージして、声は弾んでいました。
棟梁も挨拶の中で「今日朝から手伝ってくれた仲間のみんな、ご苦労様でした」感謝の気持ちがみんなに伝わる。
棟梁が読み上げる「祝詞」にはそういった感謝と完成させる決意、無事故への願い、そしてお施主様家族と子孫繁栄、幸せを願う気持ちがあふれている。いつもこの瞬間は「目に見えない神」へただ感謝するばかりである。



昨日はありがとうございました。
すらすらと間取りが書けるくらい何度も眺めてきた図面がこうして形になっていくのを感慨深く眺めていました。大工さんたちのチームワークの良さにも惚れ惚れでした☆
基礎の時点では狭く感じた家も、立体になるとけっこう大きいじゃんと思いましたが、また完成する時には広がりを感じるんでしょうね!
完成まで徐々に変化していく我が家の姿を見るのを楽しみに現場に通いたいと思います。