3月10日午後7時からひだまりほーむ匠の会を行ないました。毎月1回の会とはいえそれぞれのスタッフ(今回は発表ということで営業も参加)、協力業者も一日の仕事を追えて会議に出るのは結構しんどいはず。しかしこの日は4ヶ月にわたって「安全、美化」に取り組んできた各業者がグループごとに結果と課題を発表するので、会場は結構真剣ですし、それを受けたグループごとの話し合いも「形だけ」「お上手を言うだけの」のおざなりな会議ではありません。
内容的にはどこのハウスメーカーでも行なわれていることかもしれない。しかし私は様々な「ゼネコン」「工務店」と付き合ってきたがひだまりほーむの場合、決定的に違うところがある。
①20年メンテナンスをやって結果情報が集まるようになった。他社の協力会の内容、いいところも悪いところもを知っている。
②「安全と美化」 関わる会員が自分たちで「カイゼン点」を出し、自主的に取り組んでいる。会社から言われたわけではない。
③施主や顧客から褒めてもらえる。評価がブログで判るようになっている。営業、現場管理、職人がお互いに「褒めあう」ようになってきた。
今月からは「品質」について取り組んでいる。お互いに技術力を磨き、どんな新商品が使われ、どんなデザインが取り入れられているのか。そして「品質」が守られ、クレームのない「いいもの」かどうか。
関っているすべての業者、そして末端の職人まで「品質」の向上のために半年間一つ一つ取り組んでいくしかない。そうすれば必ずお施主様は喜んでくれる。



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