昨日は名古屋で会社説明会(新卒者のための)の準備会。本番と同様それぞれが説明ににあたった。石橋部長はさすがになれているのか「聞き惚れる」内容だった。二人のリクルーターは内容的にはいいのだが、元気さがない。学生にとって一番身近な存在なのだから、一番目標にできるから・・・思うところはたくさんある。
さて私は30分の時間(一番長い)をもらい自己紹介、会社の理念や思い、そして「ひだまりほーむの夢」を語る そんなストーリィなのだが
環境や山林を守ると言う話となるとやたら長くなる。「練習のときはその辺は削るといったなのに!」「自己紹介は5分でいい、長すぎる!」自己紹介は15分しゃっべってしまった・・・・・身内からぼろくそである。
「どうですか?弊社のこの説明会のしゃべる内容は他社のくらべて。松竹梅でいったら」
「・・・・・・竹ですね・・・」
終ってから国際観光ホテルのコーヒーショップで異様に入っているコーヒーを飲みながら錦三に出勤する「きれいで若いお嬢さん」をみている。このままネオンがつくまでここにいたい?落ち込んだときは早く帰りたくない・・・



社長さんの思いをたった30分でまとめようとするのが難しい・・・。
でも「ひだまりスタッフ」の熱い思いは、きっと新卒者にも伝わると思います。
成功を祈っています。
ありがとうございます。
次から次へと自分の思いを話すのは営業マンとしては最低 そう批判されるが。。。
社長ががが自分の思いを語る・・・学生に向けて語る・・・難しい?今週はこれで悩みそうです。
いろんな会社がある中、ありきたりの説明では学生はつまらないのではないでしょうか?
大手とは違う、きらりと光る会社をアピールするには、社長の強烈な個性を発揮するのが一番ではないかと思います。
私も、ここ2年ほど、林業就業希望者のイベントの事業体説明会に参加して、説明をしています。
何せ、この業界定着率が悪いです。いろんな理由があります。それらをIターン者の先輩としていろいろ話してきます。
社長とおなじで、他の業者さんを差し置いて、一人でしゃべってしまいます。
これも、私ができるこの業界への恩返しのつもりで、私が入ったころには出てこなかった情報を話すことでよりミスマッチングのない就業につながればと思っています。