昨日は美濃市 S様邸の地鎮祭。夕方からは着工式。ブログでは「うだつ」でおなじみの方ですが、2年以上のお付き合いでいままでひだまりほーむの見学会、イベント、セミナーにも参加してもらった。特にセミナーは皆勤賞をもらわれ、「家づくり」を真剣に取組む姿はスタッフにもずいぶんと勉強になったと思う。
地鎮祭はそれぞれのご両親も参加され、皆さんが「満願の喜び」と言ったところです。敷地も三方を区画された道路に囲まれ、ロケーション、風通しも申し分ないところです。
ブログでも紹介のあった地元の酒造会社の「寒仕込」をお神酒にと準備され、「十二分に」!試飲をして買い求めて見えました。力が入っています!奥様は着工式で結婚式のエピソードを去れそれにならって参加者全員に「マドレーヌ」を焼き、素敵なメッセージを添えて配っていただきました。
お二人の挨拶は全員を奮い立たせるような、自分たちの思いを素敵な、粋な表現をされ増した。ご主人も自分にアレルギーがあり、ひだまり家はどこも自分にとって「楽に居れる」家で何とかひだまりで建てたい 夢がかなってうれしい そんな意味のことを話して見えました。
出席された実家のお父さんも「いつもこんなことをやられるんですか?」と自分が経験したことがないことを嬉しそうに、また感心して私に話されたのが印象的でした。



ささきさん、おめでとうございます。
地鎮祭、着工式とふだん言葉では聞いていたけど、実際やってみてどうでしたか。
でも両家のご両親が出席されるというのは、本当に良いですね。
奥様の「マドレーヌ」大好評だったのではないでしょうか。
今度、食べてみたいですね。
よしださんいつもありがとうございます。
両親には、こういうところに、こういう人たちと一緒に家づくりをするんだよということを伝えられたと思います。
マドレーヌはかみさんの十八番です。特別な材料でもレシピでもないですが、結婚式も今回も、感謝の気持ちという隠し味がすごくきいています。
きっとそんな味それぞれのご家族にもあるのではと思います。
いつかひだまりファミリー皆さん集まってお互いの「味」を交換させてください。