今日は朝から郡上本社。久しぶりの朝礼に出ると「社長、久しぶりやね!」 それでもめげずに?朝礼では全体の動きや会議の様子なども話す。工場の動きは工場長(長沼)と配送などは畑中、竹下が自分たちで「自主的」に動いているので安心してみておれます。
しかし朝礼後、工場内をひと回りすれば「今の問題点」も見えます。その場で現場と話をします。ひだまりほーむはそういう意味で「顔が見えスピードがある変化の出来る」製造部門を持っています。
少し暖かくなり動きも良くなりました。今は枠材、床板、建具材を中心に急ピッチで製材しています。この製品が皆さんのところに出るのは今年の秋から来年です
その後午後からは岐阜事務所で人に会った後、コンサル会社の「プレゼン」を受けました。営業や現場のシステムに関わる大きな変化を求めるものです。こうした製造部門を自社で持った工務店が「強み」に出来るか?
状況の変化の中で判断を求められるレベルになってきたようです。



製造部門をもち、その場その場で気づいたことを改善することは、どんな仕事でも大切なことだと思います。
社長自ら、そのことを実践されているからこそ、良い緊張感をもって仕事ができる会社なんですね。
安心しました。
ありがとうございます。朝の朝礼、その後の簡単な打ち合わせ。そして現場でのコミュニケーション。鷲見製材の製材ではいつも行われていることです。しかし段取りとか、現場納品のスーピードなどいつもチェックのいるところです。そして品質とその管理が最も重要です。
わが社も今後林業会社として生き残っていくため、いろいろ考えています。
どう他と差別化を図るのか、どのようにして仕事を安定的に確保するのか、京都議定書の約束期間の内は、3.9%のCO2を吸収させるためそれなりの補助金が森林整備に回ってくるでしょう。そのあと、材木を切って出してその売り上げで利益を出す力をつけてないと生き残っていけないと思います。
民間の林業会社は10人程度の零細ばかりです。5年が勝負だと思っています。
できれば鷲見製材に直接材を出したいなあ。中間マージンがなくなるなあ。