岐阜の木造住宅(木の家)の新築住宅、注文住宅を手がける工務店【ひだまりほーむ】

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「ひだまりのつぶやき」
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2008年3月

今日は二回目の会社説明会を開きました。場所や準備は前回同様なので手際がいい。16名が参加してくれた。女子学生が多いが地元岐阜県の子もけっこう来ている。
 休憩時間などに少し話を聞いたりするが、けっこうハウスメーカーも回っている。みんな真剣に就職活動に取組んでいます。
 アンケートには
 ①地産地消で地域を考え活性化しようとしている企業姿勢
 ②環境問題を真剣に考えている社長の言葉
 ③木の家に興味を持った
 ④施主とのの距離感がない
いろいろな感想を持って応えてくれている

 このなかから次のひだまりほーむをしょって立つスタッフが誕生する。私は本当にわくわくしている。司会をした石橋明世、ビジョンを語った石橋部長、営業3年目の経験を話した磯野、現場でのやりがいを熱く語った倉地 ごくろうさまでした。

 次のステップ、集団面接には24名の学生が参加してくれる。


昨日は鋼介結婚式。朝9時から伊奈波神社で式を挙げ、本殿まで桜の下を花嫁行列。感動した声が皆さんから聞こえてきます。 

披露宴はアルシオネコート。フラワーシャワーや会場の雰囲気も予想した以上に最高の演出がされている。披露宴も皆さんから「盛り上がって最高ですね」「暖かい雰囲気ですね」心からお祝いと喜びの気持ちが伝わってきます。


 今回両家の母がエピソードや二人にメッセージを語った。結構長くしゃべったがそれが良かった。新婦の妹も、父親も歌ってくれた。形式張らない家族の雰囲気がそのまま演出にラップした。
 私は両家を代表して挨拶させてもらった。あまりよく覚えてないが、気持ちをそのまま話した。

 「嫁をもらう」 息子に嫁さんが来る。 家内は嫁に来て、家族としてみんなで暮らした。 そんなきもちはいま母私の中では変わらない。
 
「人」というのは字のごとく支えあって生きている。支えてもらっている。夫婦、家族、兄弟、社員、そして世間から。
 「商家」は質素倹約、いざという時に備える。
 そんなことを中心に、そして出席の皆さん、アルシオネコートのスタッフ、マネージャーに重ねて御礼をいった。

 長い一日だったがあっというまにおわった。
 今朝「今から出発します。ありがとう。おばあちゃんにありがとうといっといて!」こんな電話が今までと違って鋼介からかかるようになってきた。

 明日は鋼介(長男)の結婚式。伊那波神社で挙式をする。今まで結構気ままに生きてきたような感じだが、長良川ウッドで6年、ひだまりで2年目。少しづつ自信をつけてきたような気がする。仕事の厳しさや「根気よく」仕事に取り組むにはまだまだ・・・・本人もそこのところを「悩んで」いるようです。
 
 「お嫁さん」には「嫁力」を発揮して仲良く一緒にやって欲しいと思います。それにしても親としては「良かった!ありがたい!幸せ!」どんな言葉でも表せない。
 
 今朝本社に帰ってきたら母が「ご苦労さん、久しぶりやな。。。(少々皮肉?)」 家の周りを母と家内がきれいにし、花も植えて準備。表は慶事用の幕。のぼりのようなもので近所の方からも「良かったですね」「おめでとうございます」と挨拶される。お祝いを戴いたり段々と気分が高揚していく。  「ハレ」の日を迎える。 今夜は娘たちと前祝!

       (写真は自宅に張った祝い幕)

昨日は名古屋でひだまりほーむの会社説明会を開きました。何回も練習したり、打合せしたりけっこうしんどい!準備をしてきましたが私たちのこの「熱い思い」をどう伝えるのか。色々な方法がありますが・・・会社説明会は「恋愛」と同じだといわれています。
 第一印象が大事、それで決まるといわれています。スタッフも緊張のあまり、普段の練習とは明らかに?違うテンションでしたが、思いは伝わったと思います。私も少々熱が入り!?予定時間をオーバー!
 参加していただいた学生の皆さんの真剣な眼差し、緊張した雰囲気、真剣に説明を聞こうと言う姿勢.そして自身の「子ども」の世代の皆さんを見ていると、何故か「熱いもの」がこみ上げてきます。
 まだまだ第2回説明会から、会社案内等々5月いっぱい取り組まなければなりません。スタッフの皆さん今日はご苦労様でした。
 長丁場ですが新しい仲間を迎えるために「感動」を伝え、「熱く」がんばりましょう。


昨日は居倉のS様の引渡し式。ひだまりのスタッフも沢山ブログに上げています。それほど多くの「感動」をいただいたと思います。「いぶし」さんとしてブログを書かれていますので、皆さんも良くご存知だと思います。
 見学会でも多くの方にほめていただいた住宅になりました。デザイン性も高く、完成された住宅だと思います。
 今回はスタッフ、現場の職人も「思い入れ」も強く、着工式でいわれた「子どものために。子どもが家族の中心です。そして象徴です」こういった親としての「優しい」想いがみんなにみんなに浸透し、「よし!やろう」というみんなの気持ちになったと思います。
 若いスタッフもずいぶん勉強したと思います。障がいを持ったお子さんと一緒に暮らす家族の姿に「人として」もっている強さや凛として生きる気高さを感じたのかもしれません。
 S様、ご家族の家を建てさせていただいてありがとうございます!


 少し早く来て入り口の側溝の泥上げをしている職人の姿が印象的でした。ひだまりほーむ匠の会で話し合ったことの「現場きれい」の実践です。

今日10時から各務原でM邸の地鎮祭。暖かい春の日差しの中で、厳粛に行われました。ご実家のすぐ前に立つわけですが、息子さんも含め3世代が仲良く離れのような形で計画されました。
 交通の便もよく住み継いでいくには格好のところです。ご夫妻は郡上ツアーにも参加され、常務もその時いろいろお話させてもらっているのでお祝いに駆けつけました。
 いつも式が終ってから挨拶させてもらっています。今日も「家族の幸せ,そして安心、子孫が繁栄する」そんなことをキーワードに、そして数ある工務店からひだまりほーむを選んでいただいた感謝の気持ちを話しました。

 M様は本当にやさしく、郷土の歴史などにも造詣が深く、郡上の長滝神社にご一緒したときには驚かされました。担当する磯野も「いろいろ仕事のことでも教えてもらっています」    さあ!がんばるぞ!

 今週は都合でブログアップできず少しあせっています。申し訳ありません。その関係で出席できなかった「エアパスグループ」定期総会で「社長のブログみんな読んでいましたよ。本当に社長が書いているの?聞く人もいました!」と石橋から報告があり、お褒め?の言葉にまんざらでもなく、「これは書くのを休んだらいかんな!」と言うのが「あせり」の原因です。
 
 私の事情に「お構いなく」最近は営業現場や、施工の現場ではかなりのスピードで動いています。もう花見の話やら、イベントも迫っています。ここはひとつ「田植えのまえに田んぼの水が、しっかりと流れるように井普請をしないと!」今朝の朝礼で言ったことです。丁寧に一つ一つの現場、そして一人ひとりのお客様を大切にしないと、忙しさにかまけて問題を見落としてしまう。

     (写真は上棟式の前にM様ご夫妻)

 昨日は笠松でM邸の上棟、そしてご家族、工事関係者が集まった上棟式を行いました。車の通りが少ない、そしてすぐ裏に神社があったり、家族の住宅が道路の反対側にあったりすごくいいところです。
 棟札や幣束と一緒に「メッセージボード」も棟に上げます。そこには「感謝」と書かれていました。「ひだまりで家族がぽかぽか・・」家族のメッセージが100年、200年先の「子孫」に伝わります。
 ひだまりほーむは「住み続ける」住宅作りをやる、磨きこむ。そんなことをいつも皆さんに伝えています。  


  (写真は最後の屋根仕舞 ごくろうさまでした)
 

昨日は「居倉の家」完成見学会。チラシによる告知」だったが、予想?より来場者が多かった。チラシもイメージを変えたり、少し住宅地域から離れているので心配もしたが・・・・
 会場を快く貸していただいたS様にはただ感謝するばかりです。スタッフも「来場されるお客様の評価が非常に高い」 内容の分析はこれからですが、デザイン性や間取り、素材、建具など現場の仕上がりも「新しいステージ」にあがり、変化のスピードも上げています。
 ひだまりほーむ岐阜モデルでは「子育てサークル」の勉強会。用事やお母さん方で楽しそうです。お蕎麦もご相伴し終わったころ孫の顔も見たいのでお邪魔しました。
 子供たちもモデルハウスの中ではしゃいだり嬉しそうです。「木の家」は和むことも集うことも出来ます。
 ひだまりではこうした集まれるとところとしていろいろ利用いただいています。



昨日は絶好の建前日和。暖かく大工たちの動きも楽そうです。居倉の見学会の最中だったが途中で失礼して、上棟式に出る。
 少し時間がありお施主様ご夫妻と歓談。「若いのに本当にがんばられましたね!よかったですね!」とエールを送る。お二人は明るく笑顔が本当に印象的です。着工式でもお気持ちをしっかりご挨拶の中で言われました。「幸せの雰囲気」を持って見えます。
「子どもたちとゆっくりと遊べたりすごせる広い空間がほしかった」
土台に腰掛けて子供さんと「そこらへんがテレビを見るところ。そこはご飯を食べるところだよ」話は建った柱から間取りをイメージして、声は弾んでいました。
 棟梁も挨拶の中で「今日朝から手伝ってくれた仲間のみんな、ご苦労様でした」感謝の気持ちがみんなに伝わる。
 


棟梁が読み上げる「祝詞」にはそういった感謝と完成させる決意、無事故への願い、そしてお施主様家族と子孫繁栄、幸せを願う気持ちがあふれている。いつもこの瞬間は「目に見えない神」へただ感謝するばかりである。

(写真は発表風景)

3月10日午後7時からひだまりほーむ匠の会を行ないました。毎月1回の会とはいえそれぞれのスタッフ(今回は発表ということで営業も参加)、協力業者も一日の仕事を追えて会議に出るのは結構しんどいはず。しかしこの日は4ヶ月にわたって「安全、美化」に取り組んできた各業者がグループごとに結果と課題を発表するので、会場は結構真剣ですし、それを受けたグループごとの話し合いも「形だけ」「お上手を言うだけの」のおざなりな会議ではありません。
 内容的にはどこのハウスメーカーでも行なわれていることかもしれない。しかし私は様々な「ゼネコン」「工務店」と付き合ってきたがひだまりほーむの場合、決定的に違うところがある。

①20年メンテナンスをやって結果情報が集まるようになった。他社の協力会の内容、いいところも悪いところもを知っている。
②「安全と美化」 関わる会員が自分たちで「カイゼン点」を出し、自主的に取り組んでいる。会社から言われたわけではない。
③施主や顧客から褒めてもらえる。評価がブログで判るようになっている。営業、現場管理、職人がお互いに「褒めあう」ようになってきた。

 今月からは「品質」について取り組んでいる。お互いに技術力を磨き、どんな新商品が使われ、どんなデザインが取り入れられているのか。そして「品質」が守られ、クレームのない「いいもの」かどうか。
 関っているすべての業者、そして末端の職人まで「品質」の向上のために半年間一つ一つ取り組んでいくしかない。そうすれば必ずお施主様は喜んでくれる。

昨日は名古屋で会社説明会(新卒者のための)の準備会。本番と同様それぞれが説明ににあたった。石橋部長はさすがになれているのか「聞き惚れる」内容だった。二人のリクルーターは内容的にはいいのだが、元気さがない。学生にとって一番身近な存在なのだから、一番目標にできるから・・・思うところはたくさんある。
 さて私は30分の時間(一番長い)をもらい自己紹介、会社の理念や思い、そして「ひだまりほーむの夢」を語る  そんなストーリィなのだが
環境や山林を守ると言う話となるとやたら長くなる。「練習のときはその辺は削るといったなのに!」「自己紹介は5分でいい、長すぎる!」自己紹介は15分しゃっべってしまった・・・・・身内からぼろくそである。
 「どうですか?弊社のこの説明会のしゃべる内容は他社のくらべて。松竹梅でいったら」
「・・・・・・竹ですね・・・」

  (写真はYキューブのスタッフと)

 終ってから国際観光ホテルのコーヒーショップで異様に入っているコーヒーを飲みながら錦三に出勤する「きれいで若いお嬢さん」をみている。このままネオンがつくまでここにいたい?落ち込んだときは早く帰りたくない・・・

昨日は美濃市 S様邸の地鎮祭。夕方からは着工式。ブログでは「うだつ」でおなじみの方ですが、2年以上のお付き合いでいままでひだまりほーむの見学会、イベント、セミナーにも参加してもらった。特にセミナーは皆勤賞をもらわれ、「家づくり」を真剣に取組む姿はスタッフにもずいぶんと勉強になったと思う。
 

地鎮祭はそれぞれのご両親も参加され、皆さんが「満願の喜び」と言ったところです。敷地も三方を区画された道路に囲まれ、ロケーション、風通しも申し分ないところです。
 ブログでも紹介のあった地元の酒造会社の「寒仕込」をお神酒にと準備され、「十二分に」!試飲をして買い求めて見えました。力が入っています!奥様は着工式で結婚式のエピソードを去れそれにならって参加者全員に「マドレーヌ」を焼き、素敵なメッセージを添えて配っていただきました。


 お二人の挨拶は全員を奮い立たせるような、自分たちの思いを素敵な、粋な表現をされ増した。ご主人も自分にアレルギーがあり、ひだまり家はどこも自分にとって「楽に居れる」家で何とかひだまりで建てたい 夢がかなってうれしい そんな意味のことを話して見えました。
 
 出席された実家のお父さんも「いつもこんなことをやられるんですか?」と自分が経験したことがないことを嬉しそうに、また感心して私に話されたのが印象的でした。

今日は終日岐阜事務所で完成見学会の準備、打ち合わせ。ロープレやら当日会場で説明するポイントの整理。これがけっこう手間がかかる。スタッフもかなり「疲労気味」だが気力で乗り切ろうとしている。
 お施主様もブログでおなじみの「いぶし」さん宅です。是非明日からの見学会に来てみてください。すばらしいお宅になりました。
 
その後スタッフ全員による「全体会議」を午後から。私の話、現状、そして報告事項。これにかなりあり時間もかかってしまうが全員の意思統一が一番重要だからこれに時間をかける。

 その後会社説明会(新卒採用)の話す内容をそれぞれ一通りしゃべってみる。「社長の思い」の部分があるがこれが一番厄介で、うまく行かないような気がする。その場になれば何とかしゃべれそうだと思っていると最悪の事態になりそう。「リクルター」の若い社員の心配をするより自分が「うまくいくか」心配になってきた。

(写真は会社説明会の練習)

今日は午前中長良川ウッド定例幹部会。2月、3月の受注、販売状況やプレカット加工スケジュールの確認などをおこなう。少し3月になってから動き出したがまだまだ工務店は仕事量が少ない。
 そんな中でも何とかしようと幹部(スタッフ)は苦労しています。専務、常務(鷲見製材)、私も「苦心惨憺」からいつも「何とかしなくては」と思い続けています。
 明日2月の入社した秋田さん、佐々木君の歓迎会。「社長!御願いします」の一声におもわず反応、福沢さんが二人も行ってしまう。。。。
 
 今月の実践目標は
 「作業」は「目標」を決め「自主的」に行う


現場でも営業でも仕事の段取りが大切であり、いつまでに、いつから、誰が、どこまで、何をするのから始まってすべて自主的にできるかどうか それぞれの立場でやっていく。
 朝礼でこの目標をそれぞれ長良川ウッド、ひだまりほーむ、鷲見製材で唱和している。朝大きな声を上げると脳が刺激される。朝一番の労災事故が多いが、「しゃっき」として仕事にかかれる。
 それを毎月標語を変え、毎朝やっている。

今日は朝から郡上本社。久しぶりの朝礼に出ると「社長、久しぶりやね!」 それでもめげずに?朝礼では全体の動きや会議の様子なども話す。工場の動きは工場長(長沼)と配送などは畑中、竹下が自分たちで「自主的」に動いているので安心してみておれます。
 

 しかし朝礼後、工場内をひと回りすれば「今の問題点」も見えます。その場で現場と話をします。ひだまりほーむはそういう意味で「顔が見えスピードがある変化の出来る」製造部門を持っています。
 少し暖かくなり動きも良くなりました。今は枠材、床板、建具材を中心に急ピッチで製材しています。この製品が皆さんのところに出るのは今年の秋から来年です

 その後午後からは岐阜事務所で人に会った後、コンサル会社の「プレゼン」を受けました。営業や現場のシステムに関わる大きな変化を求めるものです。こうした製造部門を自社で持った工務店が「強み」に出来るか?
状況の変化の中で判断を求められるレベルになってきたようです。

今日は朝から机に座って説明会やら会議の準備の追われました。スタッフも見学会の設営やら準備。現場も今日から兒玉(旧姓 大嶋)が新婚旅行から帰って出社。少し時間があったので結婚式の写真を見たり、エピソードを聞き「よかった、よかった!」 みんなから「おめでとう」やら工事関係者との電話でも「ありがとうございます」を連発していました。これから両立は大変ですががんばってもらわないと・・
 「成長・発展する会社の法則」田舞徳太郎著 を2,3日前から読み出した。パソコンに向かい「少し飽いたな」とおもったらページを開く。その繰り返し。なかなか進まない!?

   しかしこういう時間も必要なのかもしれない。会社説明会のために話す内容を考えています。まとめてみる。自分の歴史、会社の歴史を見つめなおしてみるとけっこう「次の手をどう打てばいいのか」見えてきます。  営業も現場も目いっぱい動いています。おかげさまで来場者や申し込みのお客様も増えています。こういうときに「次の手」が必要なのです。

今日は朝9時から各務原 K様邸の地鎮祭。ちょうど裏が広葉樹の山になって、南側は木曽川のラインくだりが見えるロケーションと自然が豊なところ。お話を伺うと奥様も「この景色がすごく気に入って・・・」
 敷地は先週「薪ストーブの会」の方が樹木伐採の応援に駆けつけたところ。ご主人も嬉しそうに「会員になりました。規約もあるんですよ!」と喜んでいました。こうした「遊びがある気楽なお付き合い」が気に入られたのでしょう。
 地鎮祭も暖かい日差しの中で行われ、その後11時からひだまり事務所で着工式をここないました。現場に入るスタッフや職人、そして担当した設計士も参加しました。顔合わせもかねてどういう職人で、現場が始まるのか、お施主様がどんな方なのか「気心」を通わせるだいじな式と位置づけています。


 K様もそれぞれ挨拶され、ひだまりに決めた経緯やら家づくりに対する思い、ひだまりほーむに対する思いを語っていただきました。その言葉にスタッフもうなづきながら聞いていました。

 いつもながら「若いのにずいぶんしっかりと家族のことを思って見えるなあ」感心させられ、つい「うるる」となります。

 今回は設計がワークス・ワイズの服部さん。家事動線の考え方にお褒めを奥様からいただきました。「設計が女性だとは知らなかった。そういった気遣いに感動した」 嬉しいい言葉です

先日2月29日は石橋邸の上棟。ブログの関係は風邪を引いた(今月二回目)為に連続記録が途切れた!今日は少し熱でボーとしているがこれくらいがちょうどいい?(うるさくなくて)
 石橋邸は岐阜第2モデルとして利用させてもらうが、いくらそうでも施主である石橋夫妻には特別な、他の建築主と同じ思いがあふれています。上棟の為の職人たちを接待する準備やお土産の心配もしなければならない。当日の茶菓子や天気の心配。ブログでも書いているように「お施主様のあわただしい気持ち」は十分堪能できたのかもしれない。30前半で自分の家を建てれるというのは「たいしたものだ」「甲斐性がある」と思う。
 

私的?には娘夫婦のことでもあり、社員のことでもあり嬉しくて「天にも昇る気持ち」である。そして第二モデルと言うことも含め目標と夢に向かってがんばらねばと思った。
 ここまでくるのは大工、棟梁はじめ多くの職人たち、鷲見製材や長良川ウッドの職員のおかげだと思う。
 そしてひだまりファミリーの応援があったからこそである・
上棟式には家族総出、そして三交建設、高見建築、岡本建築の各メンバーもそろって参加した。「そうそうたるメンバー」であり、頼もしいメンバーである。

今日は11時からI様邸の引渡し式。後藤設計工房、サンアイ岡本、猪島電気も集積する出席し、「感動のセレモニィ」が始まりました。それぞれの挨拶では工事にかかわったときのエピソードも出たり、これからもよろしくと言う声が多い。テープカットの後お二人で玄関を開け中に入られるが表情は結構緊張している。その後シャンメリィで乾杯。

 お施主様の挨拶では「こんなきれいな床に仕上げてもらいうれしい。、ここに住む喜び」を感動的に話された。参加者全員、「うるっ」!?
 道路を挟んで向かいは小学校。子供の声がのどかに響く。隣は空き地で回りは住宅地。いい場所です!ここは!
 いつもニコニコのご夫妻。お二人の「人徳」がいいから、いい家に仕上がっていく。そんな話をしました。これからもお幸せに!!

((写真はテープカットするご夫妻)


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