今日は「ぎふの木で夢の家づくりセミナー」が岐阜産業会館でありました。「住まいのぎふ総合展」も同時にあり、長良川ウッドも出展しています。地域工務店、設備、屋根など銀行関係もあり64社の参加でした。
午後からのセミナーの最初にコンクールの表彰式があり、今各務原展示場として利用させてもらっているT邸が優秀賞5件の一つに選ばれ知事表彰を受けました。
審査委員長の三澤文子さんから講評がありました。
①内装、枠材、建具材のセンス、クオリティが高い
②一階に設けたスタディルームのコンセプト、建具の格子がいい
③ディスプレーに細心の気配りができている 等々
「ひだまりさん、がんばっていますね。}と個人的にもお褒めてもらいました。しかし他の受賞作品を見て、これからもデザイン性、特に外観の見せ方も研究し高めていかないといけないと思いました。
その後南雄三さんの講演「資産になる家・負債になる家」がありました。環境共生住宅、パッシブソーラ住宅をキーワードに話が展開しました。質の高い家を作ることで資産価値を上げていく。日本の住宅の短命がなぜおきるのか。イタリア、イギリスの住宅政策と国民性。国の政策の違いがここにも現れてくる。



おめでとうございます。
上記の①~③ももちろんすばらしいですが、写真などだけでは解らない、施主と工務店の価値観の共有がもっと伝わればいいですね。
それには、完成見学会などは需要だと思います。
まああの雰囲気は、そこらへんの見学会には無いでしょう。
ありがとうございます。地域工務店として顧客満足、評価が気になるところですが、こうした外部の評価を受けることはベンチマークにもなり変化の仕方ガ判ってきます。
これからも変化していきます。そして20年メンテナンスを初め「資産価値」「あんして住む」ことが出来るお客様との信頼関係も大きな柱になります。
これからもアドバイス、応援も宜しくお願いします