
今日は「地域の木で住まい作り」実践セミナー」~地域の木材業界・工務店・設計士・は生き残るために今何をすべきか~
ひだまりスタッフと参加しました。
午前中は全建連会長の高木宏之さんの後援で
①建築基準法の改正に伴う確認検査、構造計算について
②確認検査 4号特例の廃止
③住宅瑕疵担保法の改正と保険法人、保険、供託の義務化スタート
④200年住宅ビジョン、省エネ住宅に優遇税制
工務店は今後5年間に1/2 から1/3になる。残った工務店で家を守る。
木造戸建住宅は減少、工務店技能者も減少(これ以上耐えられない)
こんな内容を中心に話された。自身も工務店経営の社長(4代目)らしいが、こういう時代に工務店をサポートしていく組織として「組織改革」をしていくといわれた。確かに木造住宅の多くは年間10棟未満の地域工務店が建ててきた。しかし今の時代「ハウスメーカー」が工場製品化した部材で簡単に建てる。工務店は生き残りをかけて差別化しないと残れない。
午後からは㈱プラス経営 森優貴 さんが「売れる木の家・売れる会社作り」と題して後援された。ひだまりほーむはこの森さんの「木の家造り」のコンセプト、経営理念や経営戦略等もアドバイスをいただいている。
かなり工務店にとっては厳しい、今まで「産直住宅」「どっしり住宅」など実績を持っているが最近の受注が少ない、悩んでいるそんな会社には耳の痛い話だったと思う。もっと質問の時間にも「反論」があるかと思ったが でない!おとなしすぎる。
森さんには後援終了後、少しだがモデルハウスも見ていただき、コンサルの立場から。各社と比較しながら批判やらアドバイスをいただいた。ありがとうございました。
夕食は「わかみや八祥」でご一緒する。そこでも経営や戦略的なアドバイスをいいただきながら、ついでに?酒肴もいただく。
「おいしいね」と褒めてもらう。気持ちがいいものです。
ごくろうさまでした。無事つけましたか?東京に!



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