
(写真は柳生宗矩役の 太田さんと)
先日雪の中、名古屋の中京大学文化市民会館で劇団わらび座の「ミュージカル 天草四郎」を夫婦で観に行った。久しぶりの舞台。最前列に席を取り、表情やしぐさもはっきりとみえる。
「天草四郎の乱」は知ってはいたが今回は16歳の少年が「女」だったと言う作家の「妄想」がテーマのロマンチックな舞台だった。
開演パンフレットより
---「天草四郎」-その名に、なぜ私たちは言い知れぬロマンを感じてしまうのでしょうか。愛。信仰。迫害。蜂起。殉教。そんな言葉が並ぶだけで胸は昂ぶり、そしてその悲劇を背負う主人公が弱冠十六歳の少年であることに、いっそう心を揺さぶられてしまうのです。・・・・なぜ彼(彼女9は「四郎」として生きねばならなかったのか?人々は彼にどんな夢を託し、四郎自身はその未来に何を見たのか・・・・四郎をめぐる人々の明るく壮大な純愛絵巻として描くことができれば・・・・
面白かった。感動しました!四郎役の碓井涼子の演技、歌声、顔がいい!
終了後懐かしい太田貢さん、笹岡さん、黒田ふみさん、渡辺徹さん・・・懐かしい方と握手をしました。皆さんお元気でした。
またパワーをもらいました。まだまだがんばれそうです。舞台を見て心を動かし、感動し、涙することができたから・・・・



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