先日8日午前中の着工式を終えて八幡町で「郡上市経済懇話会」に出席。トーメー産業、甲山製作所、小栗木工、明宝スキー場など12社の社長や責任者が雇用、各社の理念、事業内容などを自己紹介。それぞれ情報収集ということや、なるほどと思ったり、参考になることも多かった。
しかし市長や観光課長などの説明はどうかな?と首をかしげることが多い。「こんなことで郡上の現状を変えることなんてできない。言い訳だけじゃないか。」そう思うのは私だけではない。今日の話を「どうこれから具体的にする」姿勢など感じられない。
交付金も減り債務の公債比率も全国で15番目に悪いと言う財政状況の中で、やるべきことはすでに見えているはず。そうした危機管理も、やる気すらも見えてこない。厳しいかもしれないがこれが現実かもしれない。
ひだまりほーむや長良川ウッドはどうしたらいいのか。理念を下に具体的に、スピードをもっていくしかない。県産材、郡上のものづくりの職人たち、「地域主義」、環境、郡上の木を付加価値をつけて販売していく。そうしたコンセプトをより鮮明にして事業を展開する。それが私たちにできること。それしかないのか・・・・・



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