先日8日は笠松町でM様邸地鎮祭が冬寒の朝の冷気の中でおこなわれた。ご実家の道を挟んだ日当たりのいい敷地で、周りもゆったりとした雰囲気のところです。ご両親やおばあさんも出席され「ハレ」の日にふさわしい、御家族の喜びが伝わってくる地鎮祭でした。すぐそばには地元の津島神社があ利、本人が「田舎」と言って見えましたがのんびりした景色です。
おばあさんは83歳。元気で腰も耳もしゃんとした(失礼!)方でなくなったおじいさんのこと。分家だが「仏様」の守はしたこと、昔はこのあたりも砂利や砂を船で運んで商売したことなど話してくれました。
最近は「核家族」がおおく「年寄り」の出番が少なくなっていますが、M様のおばあさんのように孫のことがいつまでも心配で、隣に住んでくれることが無上の喜びなんですね。
その後ひだまりほーむぎふ事務所で上棟式。今回から奥様に花束の贈呈、そして上棟式に棟札と一緒に上げる「メッセージボード」を進呈しました。ご家族でそれぞれが記念になるので決意や気持ちを是非書いてください。
おめでとうございます!!



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