今日は午後から中津川市 F様邸上棟式のために早目に向かう。久しぶりで落合のほうまで行ってみる。以前は木曽桧の買い付けのために、南木曽、上松と良くこの道路は通った。時代はずいぶん変わった。栗きんとんで有名な「川上屋」によって週末のお客様の茶菓子を買う。
F様の建て方は順調で大屋根の野地板まで上がる。ご家族も喜んで「早いですね」と感心しきり。周りも自然豊かで落ち着いたところ。奥様の実家もすぐ筋向いで仲良く暮らせる家族の姿が眼に浮かぶ。
大工も手馴れたもので綺麗に仕上がっていく。
全員がそろったところで上棟式を始める。いつもどうりのことであるがF様の思いが伝わり結構みんな緊張している。高見棟梁の祝詞奏上の後「槌打ちの儀」。 参加者全員が棟梁の掛やを打つ音にあわせて(実際は少しずれたが?・・・)「えい、えい、おー」 玉串奉棒のころには「無事に建て方を終わらせてもらいました。ありがとうございました!」と心のそこから感謝!感謝!
お施主様の挨拶も「やっとここまで来ました。やっと実感できました。これから宜しくお願いします」というご挨拶は、現場スタッフ、営業、そして現場管理者にとって身が引き締まり「やるぞ!」という気持ちになります。
上棟式はやはりそれぞれの立場で感謝と決意の場です。お客様の「ひだまりの家に住みたい」建てていただく感謝の気持ちがこうした感動の「上棟式」になるとおもう。
F様ご夫妻、そして御両親様 おめでとうございます!これから宜しくお願いします



今日は、中津川までおこしいただき、ありがとうございました。
社長がおみえになると、現場の雰囲気が和みますね☆
・・・そう感じるのは、私だけでしょうか??
母が社長とお話をしている時に、母が『御幣』を『五平』と間違えて話してた~
と、後で大笑いになりました;
立派な御幣をありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いしますm(^^)m
こちらこそありがとうございました。皆さんの本当に一生懸命な、喜んでもらっている雰囲気がスタッフ一同にやる気を起しています。これからもよろしくお願いします。