(写真は製材部 畑中【左】と岡本棟梁、現場で談笑中?)
今日は終日岐阜営業所で営業スタッフのフォロー。合間にぎふ証明材普及協議会の役員会準備。スタッフは打ち合わせもあり大忙しである。新規来場のお客様もあり昼食もそこそこにお話をしている。私も最後の「詰め」の段階の方だったり、2世代の親世代とお話をさせていただいたりしている。
打合せのお客様は別としてお見えになる方は昨年から増えている。これも現場で建築中の建物を多く見る機会、新聞広告や雑誌と言った「認知」の機会が増えたからだと思う。
一方で建築業界、住宅不況が確実に起こっている。着工件数の減少は相当のもので40年来最低の減少率などと報じられている。地域の建築業者や関連業者の仕事は現実に少なくなっている。果たしてこのままでいいのだろうか。
私は週末に来場されるお客様とお話させていただく。考えてみれば直接「消費者」と向き合っている。気持ちも伝わる。こちらの構えも伝わる。こうした動きを「地域工務店」の多くはしていない。見せていない。こうしたところが「他社との差別化」だと思う。
それから現場スタッフも「匠の会」や郡上の製材スタッフ、長良川ウッドのスタッフのそれぞれが施主やお客様に直接顔を見せて動いている。働いている。そして誇りを持って「お客様の家」を作っている。
ひだまりほーむのお客様、ファンが増えているのはこうしたことが」大きな力になっていると思う。



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