
(親子で絵本に集中して?います)
昨日はひだまりほーむモデルハウスで飛騨絵本美術館を運営して見えるポレポレハウス(中沢さん)による「絵本読み聞かせ会」をおこないました。午前、午後の2回にわけそれぞれ30人ぐらいが参加しにぎやかな会になりました。外は風が冷たい((外気は5度ちょっと)一日でしたが薪ストーブひとつで1回が18度、2回は23度ぐらいで窓を開けるほどの暖かさです。
中沢さんご夫妻は幼児から小学生、大人までも引き込まれるような語りや演出で楽しく、和やかな雰囲気。絵本や紙芝居。こんな会場の雰囲気をつり出すのもこのモデルハウスのもっているコンセプトやパワーなのかもしれません。子供や大人までもゆったりできる。「ひだまりの家」の持つ特徴です。
「王様とアヒル」と言う紙芝居を見ました。
仕事をしない強欲な王様が働き者のアヒルに金を借りる。返さない王様にアヒルが金を返せと談判に行く。道中で「蜂」「川」がアヒルの腹に入って城の前で「金返せ!」とがなる。怒った王様が煮え湯で拷問。腹の中から「川」や「蜂」が出て王様をやっつけてしまう。ところがアヒルには王様のしるしである「王冠とガウン」がぴったり。人々は強欲で働かない王様より「まじめで働き者」のアヒルを王様にしてしまう。めでたし!めでたし!!
なんと!今の日本にぴったりの話ではありませんか! 「アヒルの王様」はどうしたら生まれるのですか?



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