
(木材青壮年団体連合会のメンバーによるガンバロウ三唱)
今日は夕方から「岐阜木材業界新年互礼会」に専務の石山と出席。県の関係者初めそれぞれ団体や業界関係者と顔を合わせ、今年もがんばろうというわけである。
古田知事も始めて出席され挨拶された。人と環境に優しい施策を強調されたが県の若手が集まった勉強会の内容を紹介され、住宅建設の落ち込みが予想される中で木材利用の新たな需要開拓が必要といわれた。
又平成22年に初めて「海作り大会」を岐阜県で開催することにほぼ決まった。豊かな水源、川上から川下へ、そして海作りといったコンセプト、内水面における海作りというという新基軸として声を上げていくというものである。
林業をこうした切り口で捉え、漁業など総括的に捉えることは大切だと思う。しかし本当に山の木を切り、商品にしてその代価で山に植林し育て川を守っていく。環境や自然保護だけでは山は守っていけない。
そのために私たちは七転八倒しているのである。
私はこういう会議やセレモニーに出る機会が多いが「女性」が一人もいない。業界の体質もそろそろ変わらないと・・・・・・・・



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