
今朝は晴れているのに風は冷たく寒かった。朝礼では打合せの後すぐ行動。 上棟を前に準備することは現場ではたくさんある。特にプレカット材、羽柄材(垂木など)、そして上棟日に収めるものと3日ぐらいは配送にかかる。
山越木工のスタッフとテーブル、棚、食器棚など岐阜営業所など2箇所に取り付ける。
テーブルはナラ材で天板を薄くし、「ノタ付き」にして自然な感じと手作り感を出した。高さも68センチにして2センチ標準より低くした。不思議とテーブルの高さは低いほうが落ち着く。食事をするにしても。お酒を飲むにしてもである。昨年リフォームだったが64センチのテーブルに低いイスをセットした。ご主人は大満足で結構そこにいる時間が長くなったと言われる。
写真で少しわかると思うが木口には「ひだまりほーむ」の焼印でロゴを打った。少し作り手の「主張」をしてみた。これからの木工家具もロゴや「ブランド」で主張や差別化を図ったり、製造責任が求められてくる。しかしこうした取り組みができるのも「顔が見える」家作りをしている地域工務店・・・・・ひだまりほーむしかできないと思っている。



コメントする