夜8時半ごろ帰宅。夕食の後、ちょうど見舞いや付き添いに来ている娘(momoやmey)、妻の「寒いから明日にしなれ!!」心配と叱責の混じった声を振り切って「キムチ漬」(今回で今シーズン3回目)のスタート!今日は少しブログ用に漬け方を書こうと思います。
材料は ①白菜6玉(これくらいだと結構社員や家族あまり酸っぱくならないうちに2週間ぐらいで食べれる)、にら4把(5センチ程度に切る。 大根 中ぐらいを2本(8センチ程度に千切り ②香辛料 ニンニク3かけ(たくさん入れなくても充分香る)生姜親指大ほど摩り下ろし 塩大さじ1杯 砂糖大さじ4杯 りんご1個摩り下ろし 韓国辛子 パウダー状と荒いのをカップ2/3づつ(後でなめてみて調整する) ③米粉か餅粉 カップ2.5 を水から炊く。クリーム状より少し硬めに この「ツナギ」のボリュームは「あん」の粘りと発酵に重要。 濃い鰹だしカップ2拝
④オキアミの生 カップ2杯弱 新鮮な生イカの大 4杯 腸は入れない 千切り


以上を大きなボウルに入れよく混ぜる。そのとき「おいしくな~れ」の呪文を歳も忘れて???3回唱える。これが重要!!
白菜は縦に4分割し4日ぐらい軽く塩水にいれ白菜の水をあげる。半日ぐらいざるに上げ水を切っておく。
1/4の白菜の中に混ぜ合わせた「あん」をはさんで丸くあんがこぼれないように桶につめていく。今回はいつも軽く重石を乗せるが、「あん」が薄くならないようにと重石を載せないで発酵を待つ。5日ぐらいで食べれます。但し私の場合多少「当りはずれ」があります。

今白菜が安いです。1把からでも出来ますよ。 韓国の辛子とオキアミの生は国道21号の茜部中島通りの信号(COCO壱 カレーやさんの角)を岐阜駅方面に300Mぐらいの左側キムチ専門店に売っています。
「美味しく おいしく な~れ」

(写真は一宮 Y様様ご一家 今朝おこなわれた地鎮祭で) 


















今日五日は茅ヶ崎で二女の家族と「えぼし」で新年会。新鮮でおいしい魚や貝類が豊富に出て楽しく飲みました。今回で三回だが「さすが神奈川、岐阜にはないな」海がある強みだろうが店の繁盛ぶりも並ではない。
昨日四日は浅草 浅草寺へ参拝。すごい人出でしたが今年の決意と家族の健康、幸せを祈願しました。

