岐阜の木造住宅(木の家)の新築住宅、注文住宅を手がける工務店【ひだまりほーむ】

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「ひだまりのつぶやき」
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2008年1月

 夜8時半ごろ帰宅。夕食の後、ちょうど見舞いや付き添いに来ている娘(momoやmey)、妻の「寒いから明日にしなれ!!」心配と叱責の混じった声を振り切って「キムチ漬」(今回で今シーズン3回目)のスタート!今日は少しブログ用に漬け方を書こうと思います。
 
材料は ①白菜6玉(これくらいだと結構社員や家族あまり酸っぱくならないうちに2週間ぐらいで食べれる)、にら4把(5センチ程度に切る。 大根 中ぐらいを2本(8センチ程度に千切り ②香辛料 ニンニク3かけ(たくさん入れなくても充分香る)生姜親指大ほど摩り下ろし 塩大さじ1杯 砂糖大さじ4杯 りんご1個摩り下ろし 韓国辛子 パウダー状と荒いのをカップ2/3づつ(後でなめてみて調整する)  ③米粉か餅粉 カップ2.5 を水から炊く。クリーム状より少し硬めに  この「ツナギ」のボリュームは「あん」の粘りと発酵に重要。 濃い鰹だしカップ2拝   
 ④オキアミの生 カップ2杯弱  新鮮な生イカの大 4杯 腸は入れない 千切り

 

以上を大きなボウルに入れよく混ぜる。そのとき「おいしくな~れ」の呪文を歳も忘れて???3回唱える。これが重要!!

 白菜は縦に4分割し4日ぐらい軽く塩水にいれ白菜の水をあげる。半日ぐらいざるに上げ水を切っておく。
 1/4の白菜の中に混ぜ合わせた「あん」をはさんで丸くあんがこぼれないように桶につめていく。今回はいつも軽く重石を乗せるが、「あん」が薄くならないようにと重石を載せないで発酵を待つ。5日ぐらいで食べれます。但し私の場合多少「当りはずれ」があります。  

今白菜が安いです。1把からでも出来ますよ。 韓国の辛子とオキアミの生は国道21号の茜部中島通りの信号(COCO壱 カレーやさんの角)を岐阜駅方面に300Mぐらいの左側キムチ専門店に売っています。

「美味しく おいしく な~れ」face02
 

   


(写真はI様の着工式)

昨日夜6時半からは大垣のI様の着工式をおこないました。「絵本」イベントの興奮も覚めやらぬうちに始まりました。
私はいつも「ひだまりに家を建てる」ブログを拝見しているのですごい親近感と本当にがんばるご一家だなと思っています。ブログの内容も非常に読ませるものを感動させますし、「ファン」も多いようです。
 
 ご主人の挨拶も正直に御夫婦や自信の思い、自分の経歴や仕事のこと、率直に語られ家を建てる「熱い思い」を充分語られました。本当に参加者のみんながその人柄に打たれていました。
 また奥様も個々までの経験を素直に、つらかったことも含め多少ウイットに富んだ話をされました。本当によくここまでよくがんばって見えましたね。ごくろうさまでした。工事が始まればどうか安心して私たちに任せてください!

  (写真は一宮 Y様様ご一家 今朝おこなわれた地鎮祭で)              


 今朝一宮 Y様低の地鎮祭を行い、その後11時から着工式をおこないました。
 昨年2月に完成見学会にはじめて来場以来「ひだまりほーむ」の家を建てる決意も固く!今回地鎮祭、着工式の運びとなりました。担当した伊藤の同窓生でもありいろいろ縁があったと言われました。敷地は広く周りに農地があり本当に日当たりもいい最適なところです。

 お若い二人ですが「家族みんなが幸せで安心して暮らせる家を作らせていただきます」  
 私は高らかに宣言(挨拶)」させていただきました。集まった「匠の会」のメンバーも昨夜に続いた着工式でしたが決意に満ちた顔でした。

 最近「匠の会」のメンバーも、お施主の挨拶を伺って「本当に気持ちがわかった」「言い方ですね。」「感動しました!」  
 普段あまり「おしゃれで、小粋な言葉」が出ない性分の人たちばかりだが、この着工式や上棟式、引渡し式と「感動のセレモニィ」が定着する中で、変わってきた。「人」が変わってきた。お客様と接する顔が変わってきた!!!


 


(親子で絵本に集中して?います)
 
 昨日はひだまりほーむモデルハウスで飛騨絵本美術館を運営して見えるポレポレハウス(中沢さん)による「絵本読み聞かせ会」をおこないました。午前、午後の2回にわけそれぞれ30人ぐらいが参加しにぎやかな会になりました。外は風が冷たい((外気は5度ちょっと)一日でしたが薪ストーブひとつで1回が18度、2回は23度ぐらいで窓を開けるほどの暖かさです。

 中沢さんご夫妻は幼児から小学生、大人までも引き込まれるような語りや演出で楽しく、和やかな雰囲気。絵本や紙芝居。こんな会場の雰囲気をつり出すのもこのモデルハウスのもっているコンセプトやパワーなのかもしれません。子供や大人までもゆったりできる。「ひだまりの家」の持つ特徴です。
 
 「王様とアヒル」と言う紙芝居を見ました。
 仕事をしない強欲な王様が働き者のアヒルに金を借りる。返さない王様にアヒルが金を返せと談判に行く。道中で「蜂」「川」がアヒルの腹に入って城の前で「金返せ!」とがなる。怒った王様が煮え湯で拷問。腹の中から「川」や「蜂」が出て王様をやっつけてしまう。ところがアヒルには王様のしるしである「王冠とガウン」がぴったり。人々は強欲で働かない王様より「まじめで働き者」のアヒルを王様にしてしまう。めでたし!めでたし!!
 
 なんと!今の日本にぴったりの話ではありませんか! 「アヒルの王様」はどうしたら生まれるのですか?

 昨日は岐阜事務所で打合せなどでバタバタ!・・・・
 駐車場の脇に「伊吹下し」にうたれなが咲きはじめた山茶花が目に留まりました。白い花ですが郡上ではまだまだ。「やはり岐阜は暖かい」そう感じました。

 弊社もこれから新しいいステージに立とうとしています。そのなかで「人材、採用」「広告。宣伝」は戦略の大きな柱になります。少しずつですが「地域工務店」として一番不得意なところに取り組もうと思います。今年度から「マイナビ」と言う就職サイトを使った「新卒採用」にとりくみます。

 しかしこいうことをやってわかるのは「リクルート」をやろうとおもうと会社の機構など変化、改善をする課題も見事に見えてきます。目標の完成棟数をやりきり、会社の「経営スタイル」も変える。今のこの時代がチャンスかもしれません。

 今日2回の打合せはそのためのものです。

間をぬって澤芳美経営コンサルタントさんの事務所でしばし歓談。相変わらずお元気で、うずたかく詰まれた書籍の量に圧倒されながら話を伺い、私の「考え」も聞いてもらった。何かほっとし「やるぞ!」と言うオーラをもらえる方です。
 私はたくさんの方に応援やアドバイス。そしてヒントをいただいています。厳しいお叱りも受けます。その中の「大切な人」のお一人です。


  今日午前中は長良川ウッドの会議(幹部会議)毎週木曜日の9時からやります。1週間の結果や当月の受注状況や出荷。内容は多岐に渡り「集金」と最後は財務まで。結構厳しい会議になります。特に昨年の8月以降業界全体が落ち込んだといわれていますが、影響はやはり受けています。
 
 それぞれ現場のスタッフをはじめ幹部の職員もモチベーションを高く持ってやっていますが、現場は「受注量」の確保に左右されます。安定した受注を確保するには「営業力」しかないということかもしれません。
 
 こうした時経営者の役割は何か.。 しっかりした目標の設定とビジョン、そして現状分析から出る戦略を明確にして社員にわかるように説明することしかありません。

 寒い中がんばりましょう。


 

 

  昨日は病院へ見舞いに行ったり、書類などの整理。私はエニアグラム(コーチングの中で出てくる自己分析法)では「4型」でひとつの事を始めると完結しないうちに次のことを思いつきそれにかかる。次から次とその連続。しかしイメージは豊かで思いつくのもバラエティに富んでいる。.そんな行動パターンが特徴らしい。.整理の仕方を自分だけでやるときは妙にこのパターンにはまって?いる。
 
 3時から「郡上木材利用部会」の会議や方向性について原案作り。本社のストーブの前で県事務所のKさん、郡上森林組合のOさんと3人で取り掛かる。
 「ただ会議だけではだめじゃない?」「参加者が自分のポジションに帰って情報を伝えるのかなあ?」「県産材の補助事業でやった住宅の視察もいいかも」等々。

 しかし本当に大事なのは何か。今回はKJ法(意見や考えを思いついたまま一つ一つそのまま書いて張り出す。最後に条件や段階ごとに組み替える)で「ブレーンストーミング?」。いろいろ問題点を出し、到達したことを確認、そして次の課題の設定。うまくいくかはこれからですが・・・
 KJ法で方向を出すのは「4型」にとっては好都合で、ストレスのない会議になります。会議は2月13日に開催します。それまでにまとまるかなあ?・・・・・

 (写真はいつもお世話になっている郡上県事務所の川尻さんと田口さん)

 今日は郡上にいます。結構人にあったり、雑用を片付けています。
午後から県事務所にお邪魔し担当の川尻さん、田口さんと30分ぐらい話をしました。私はいつも昔ながらの「世間話」から入ります。

でもその中でお互いの状況、困っていること、そしてそれぞれの情報が交錯し会話が成り立っていきます。訪問の目的も達成せずにそのまま帰ることもありますが・・・・・それはそれ.たまにはあります!
 今日は理事長をやっている長良川ウッドの提出すべき「計画書」について相談に来ました。よく市役所や県事務所、県庁など敷居が高いという工務店の方や「一般」の方も見えるが面倒がらずに足を運んで「話を聞いてもらう」ことからいろいろなアドバイス、事業のヒント、そして自分が関係する業界がどのように国や県に評価、判断されているのか知ることになります。

 今日は話のついでに「ひだまりほーむのブログ」を見てもらいました。林業に絡んだ話も多いので「すごいですね」というお褒めの言葉もいただきました。私は「林業」に携わる多くの人がこれではといかんと真剣に考えていると思う。だからこそ「県職員」の方にも「ひだまりほーむ」の取組み、お客様との関係、少しでも知って欲しいなあと思っています。


(写真は営業、工事スタッフが参加して勉強会の様子です)


 嬉しいい知らせが入りました。ひだまりほーむ各務ヶ原展示場の建物が県の「ぎふの木家作り」事業の中の建築作品事業で先日審査がありましたが、今日「優秀賞」に選ばれたと正式に連絡があったそうです。嬉しいですね。早速他のブログの中でもOBや建築中のお客様からも「よかったね」「誇りに思う」とほめていただきました。

 今日は午後から営業会議。厳しい話やらハッパをかける話やら交錯?会議ですがみんな真剣に議論し検討します。おかげさまで申し込みも順調にいただいています。しかし資金計画や時期など、更には競合他社に決められる場合もあり、力不足を感じるときもあります。どうしたらひだまりほーむで建てていただけるか。努力と一生懸命だけではだめ。決めてもらうにはどうしたらいいのか。これこそ日々検討していく必要があります。スタッフもよくがんばっていると思います。

 つづいて「風のアーキテクト」のリーダーである後藤設計士を講師に住宅建設予定地の「敷地調査に関する注意」と題して勉強会をおこないました。弊社のスタッフが現地調査やお客様にヒヤリングするとき、きちっと調査できるかどうか、条件、課題が設定できるかどうか。ひとつの基準を作ろうと言うものです。予定を1時間もオーバーしてレクチャーを受けました。
 私自身も昔(30年前)」名古屋の建設コンサルタントにいたときこういった「法規制「の調査もやっていたのですが・・・・・・
すっかり忘れています。「そういえばそんなこともあったなあ!?・・・・」 


 

 


 (写真は参加者全員でビンゴゲーム)
 今日は私が住んでいる大島10号組の新年会。集会所で11時から。
30軒の組ですが以前から新年会は家族全員が出ても会費は3000円、赤ちゃんから漸く動けるおばあさんまで参加。80人ぐらいになりにぎやかです。
 最近では近所でも飲んだりするのは4月の井普請(川などの清掃作業など)と新年会だけ。子供が大きくなりPTAや子ども会も関係なくなりそんな機会もなくなった。全般的にこの10年ぐらいで私の周りやいなかででも近所付き合いもそういうことがなくなってきた。
 しかし新年会でたまに会えば雪下ろしの苦労、子供や孫の成長、議会選挙、自分の健康や病気、飲みすぎた失敗談などなど。 話題には事欠かない。母(今年80歳)も結構おばあさん連中と飲んでいる。私は「乾杯の音頭」の中で「どうか組の皆さん、家族の皆さんが健康で幸せでありますように」と述べた。みんなの顔を見ていると心からそう思える。
 子供たちの顔もほとんど知らない。自分も年をとっていく。しかし地域の中で暮らすことは何かの時に助け合える心強さがある。


(写真は事務所の前 雪は20センチまでとけた)

 最近のニュースで「子供たちの国語の学力が落ちている」 そんなニュースが多い。
決して子供だけでなくわれわれ中高年も、若者も落ちていると思う。相次ぐ出版社の廃業、倒産、新聞、雑誌の販売数の減少。
インターネットのニュースや携帯の普及など知る方法もいくらもある時代。文字を書かない時代。
 弊社もこうした動きに合わせた広告宣伝、情報戦略をとっている。そして営業スタッフのお客様との直接的なコミュニケーション。両方がなければ本当の意味でのコミュニケーションにはならない。
 一つには「感動」であり、「こまめさ」「スピード」だとおもう。
  
 朝食に私は新聞を読む、「生活」欄や「親父の背中」など心を動かす記事や文章を読むと思わず涙し、鼻水をすする。妻は「またか」といった顔をするので紙面を二人の間に立てる。
 
 今日の「男のひととき」  東京都羽村市  渡邊謙斗君 小学校3年 9歳

 雨を見ていて思い出した。12月22日のおじいちゃんのお通夜を。  
明日から冬休みという日、母さんと弟はじいちゃんの退院の話をするために朝早くからぎふに帰っていた。ぼくが学校からかえってのんびりしていると、「ガチャ」とげんかんのとびらが開く音がした.開けたのはお父さんだった。 
 「どうして帰ってきたの」。僕が聞く。「じいちゃんが死んだ」父さん言う。 
 信じられなかった。その後,言われるままにじゅんびをして、父さんのうんてんで高速道路にのり、ぎふに帰った。車の中はねていてよくおぼえていない。  
 帰ったら和室でじいちゃんがねていた。じいちゃんの顔にかかっている白いぬのをはずした。とても安らかな死に顔だった。じいちゃんのせいは、いがいに高かった。168センチだった。じいちゃんが死んだことを信じたくなかった。その夜、ぼくはじいちゃんがねていたベッドでねた。じいちゃんのにおいがした。   
 次の日の夕方。じいちゃんを家からそうぎじょうに運び出した。じいちゃんとわかれが近づいれいるかと思うと、なみだが止まらなかった。
 外ははげしい雨。
 弟が「お空もないているね」と言ってないた。
 これからも雨を見ると、この日のことを思い出すのかなと思った。


 今朝は一人で朝食。2回読み返した。コーヒーが冷めるのも忘れ、涙をとめることが出来なかった。


 

  

先日1月15日 建設会館で第3回匠の会 工事部会を開催しました。これはひだまりほーむの工事に関わる工事業者の方々の会議です。夜間の会議ですが、皆さん仕事を終えてから駆けつけ、熱心にそれぞれ意見を出して決めていきます。
 今回は過去2回現場のれぞれの段階での問題点を出し合い、「カイゼンシート」を使い65項目にまとめました。検討した内容葉更に15項目にまとめ、現場に張り出して毎日確認することにしました。
 また弊社としてもそれぞれレベルを定めて改良、若しくは早急に解決する項目も整理しました。

 こうしたことは工務店の背骨でもあり、すべて協力業者の方に公表し、みんなが「やろう!」と確認したことを必ずやって行く。
 内容はほとんど工事の安全、現場綺麗、顧客の皆さんに感動してもらうものであり、事故、ミス、そして無駄もなくなると思います。いままでもでもやってきましたが「ひだまり匠の会」として取組み、実践していくことは大きな意義があると思います。
 とにかく皆さん熱心です。真剣です。 そしてこうした姿勢や現場の姿が施主や皆さんに評価戴き、受注につながったり、仕事の出来、技術力が必ず評価されると思います。


 (木材青壮年団体連合会のメンバーによるガンバロウ三唱)


 今日は夕方から「岐阜木材業界新年互礼会」に専務の石山と出席。県の関係者初めそれぞれ団体や業界関係者と顔を合わせ、今年もがんばろうというわけである。
 
 古田知事も始めて出席され挨拶された。人と環境に優しい施策を強調されたが県の若手が集まった勉強会の内容を紹介され、住宅建設の落ち込みが予想される中で木材利用の新たな需要開拓が必要といわれた。

 又平成22年に初めて「海作り大会」を岐阜県で開催することにほぼ決まった。豊かな水源、川上から川下へ、そして海作りといったコンセプト、内水面における海作りというという新基軸として声を上げていくというものである。

 林業をこうした切り口で捉え、漁業など総括的に捉えることは大切だと思う。しかし本当に山の木を切り、商品にしてその代価で山に植林し育て川を守っていく。環境や自然保護だけでは山は守っていけない。
 そのために私たちは七転八倒しているのである。

 私はこういう会議やセレモニーに出る機会が多いが「女性」が一人もいない。業界の体質もそろそろ変わらないと・・・・・・・・


(写真はI邸の地鎮祭)

 今日は日柄もいいので大垣でI邸の地鎮祭、犬山で上棟がありました。
二軒のお宅はブログにも登場するお宅です。本当にお会いしても「いつもお会いしている」錯覚をします。それぞれ「家作り」の様子や感想はブログで熱く語っていただけると思います.よろしくお願いします。

 本当におめでとうございます。

 I様は娘さんも仕事を休んで駆けつけて見えました。御家族の思いが伝わる雰囲気でした。東側には公園があり本当に自然に恵まれたところです。

 S様は犬山の「もえぎ台」の団地の中ですが北側には少しはなれて雑木林があり、名古屋への通勤にはもってこいのところです。周りにはハウスメーカーや分譲が多いがひだまりほーむとしてもこうした建物に決して負けないデザインです。
 それぞれもご両親も本当に喜んでいただき「木のにおいがする。いいですね」と褒めていただきました。S様も「朝から見ていて感動した。今まで夫婦二人で建てると思っていたが、皆さんに建てていただいた家に住むんだなと思いました」
 本当にありがたい言葉をいただきました。6年ぐらい前から何回も見学会や様々なイベントに参加戴き、ご本人も「また来ていると思われたかもしれない」そういわれました。  それくらい熱心だったわけです。
 今日挨拶をされるS様を横から見ていて「よくがんばったね!!」と親心のような感傷めいた気持ちになりました。きっと幸せなで仲の良い家庭を築く「憩える」住宅になると思います。


 今朝は晴れているのに風は冷たく寒かった。朝礼では打合せの後すぐ行動。 上棟を前に準備することは現場ではたくさんある。特にプレカット材、羽柄材(垂木など)、そして上棟日に収めるものと3日ぐらいは配送にかかる。
  
 山越木工のスタッフとテーブル、棚、食器棚など岐阜営業所など2箇所に取り付ける。
 テーブルはナラ材で天板を薄くし、「ノタ付き」にして自然な感じと手作り感を出した。高さも68センチにして2センチ標準より低くした。不思議とテーブルの高さは低いほうが落ち着く。食事をするにしても。お酒を飲むにしてもである。昨年リフォームだったが64センチのテーブルに低いイスをセットした。ご主人は大満足で結構そこにいる時間が長くなったと言われる。

 写真で少しわかると思うが木口には「ひだまりほーむ」の焼印でロゴを打った。少し作り手の「主張」をしてみた。これからの木工家具もロゴや「ブランド」で主張や差別化を図ったり、製造責任が求められてくる。しかしこうした取り組みができるのも「顔が見える」家作りをしている地域工務店・・・・・ひだまりほーむしかできないと思っている。

 


 今日は久しぶりに書類や読むべきものが少しだが片付けた。高く積み上げた雪も消雪できた。「片付ける」ことはきもちがいい。
 雪の下になっていた畑の聖護院大根を掘ってみる。とけたとはいえはまだ膝まではあるが、この数日寒いので雪の上は「かってこ」になっており、私の体重でも?沈まずに歩ける。雪の下になっている畝をあたりをつけて掘ってみると、青々とした葉っぱの下に大きくなった聖護院大根が「雪の布団で暖かそうに」している。

 スコップで10個ほど掘ってみる。結構大きくなっている。 今夜は千枚漬けをつくろうか・・・・

 キャベツも雪の中から掘って出荷している農家をTVで紹介したことがある。今シーズンも少し天気がおかしい。年末に大雪になり、それ以降はすごく暖かい。「このまま雪はふらないで」と思っているが、こうした陽気も異常気象なのかもしれない。

 


 今日は妻と二人で豊川稲荷へ初詣。子供たちが小さいころは両親も一緒に毎年来ていました。今は子供たちもついてくることはありません。当時は初詣の後、かえりに名古屋か柳ヶ瀬で「フーテンの寅さん」映画を観てから寿司を食べる。結構楽しみで華やかな雰囲気が正月らしい「豊川稲荷」でした。
 
 さすがに三が日とまでは行かないがそれでも参拝者は多い。
 わたしは「目標を必ず達成する!」「社業発展」「社員の健康と幸せ」そして「家族の幸せ」・・本当にたくさん祈願しました。

 今は東海環状道路も出来車で2時間足らずで着きます。便利にはなりましたが・・・ 妻と車中の会話

  「今年は西へ東へ初詣したな」 「うん、子供のおかげやね」「おじいちゃんと来始めてから30年ぐらい続いとるな」「いくつまで  できるやろ・・・」
  「あと20年したらおばあちゃんがいなくなって、私が死んで、おとうさんひとりやな・・ひとりでくる??」
  80歳になった私が一人でよぼよぼと初詣??  妙に話がかみ合わない 
  「正月早々!! 話題変えよう!?}

 いつも行く「瀬川」で昼食。私は手打ち蕎麦の「鴨セイロ」 美味しかったです。働いているひだまりの社員の皆さん ごめんなさい!
ちょうど新成人がいたので撮らせていただきました。本当にキレイでした。おめでとうございます!


 

 今日午前中はH様邸の上棟式。木曽三川を見渡す養老公園の脇に立つ、平屋の「おしゃれな」住宅が建ちました。年末に上棟しましたが今日、高木棟梁を中心におこないました。H様ご夫妻も大変喜ばれ「これから仲良く安心して暮らせる」終の棲家として最高のロケーションを持っています。

 まだ瓦が葺いてありませんが平屋ですからプロポーションも抜群です。工事のスタッフも「一生懸命やります!」
H様、これからよろしく御願いします。そして楽しみにしていてください!!

 午後からは岐阜展示場で来場者のご案内。以前お見えになった方が多く「土地を昨年買ったから」とか「以前見学会にいったけでデザインが変わったね」とお褒めの言葉もいただきました。スタッフの多くは打合せやら訪問。こういうときは社長の出番?です。3連休は展示場の来場者も多いようです。みなさん是非おこしください。


  今日は午前中愛知県大口町にある東海木材市場で今年の初市が開かれた。例年木材業者、市場関係者など新年の挨拶を兼ねて参加者が多い。今年はさすがに少ないような気がする。出材している材も桧が少ない。会う方も「景気が悪い」「住宅が建たない」と言ったマイナスの話ばかりを聞く。

 木材業界のこうした状態は数年前から変わらない。円高などで外材が高騰した昨年の年はじめは「国産材の時代到来」などと叫ばれていたが「姉歯事件」から確認申請の遅れが出てきた。昨年から大幅に住宅着工は遅れ住宅不況の真っ只中にいる。知り合いの山林業者は「一年ぶりに市場に来たけど杉も桧も単価がこんなに下がっているとは思わなかった。これでが山の木は買えない!!」

 「住宅の構造材を外材から国産材に変えれば需要は大きく伸びる」私ばかりでなく多くの人がそう思っている。なぜできないのか。なぜやらないのか。やはり弊社のような「国産材」にシフトした工務店が増えることだと思う。

 愛知県は来年度から10年間で250億の予算を使って森林環境を整備する。寄付金や森林税で間伐事業や並木通りを整備すると言う。その中で木材を販売したお金はどれだけ予算化されているのか?
国産材の需要を喚起しマーケットを作っていくこと。 これを作っていくのは結局われわれしかいないのだろうか?

 


 今日は郡上本社。相変わらず新年の挨拶。普段出来ない書類の整理や事務所周辺の片付け。これが結構時間をとられます。しかし一つ一つの整理や片付けは仕事を進めていく段階で「大きな仕事」になりますがなかなかこれが進まない。

 捨てるパワーもいります。整理するパワーもいります。ややこしいことや「義理に絡んだ」こと、マイナス思考の人と話すエネルギーも結構ストレスになります。今年はこうしたことをきっぱりと断れるような、そんな行動も要求されるのかなと思っています。

 午後からは常務と共通の友人であるYさんが来社。3月からのリフォームを計画中。設計も基本プランが終わって正月休みの間に家族で検討された。今日は「主婦の立場から意見が欲しい」ということで、常務に相談があり図面を下に「喧々諤々」とはじめる。
 ある程度まとまると「社長!ちょっときて!!」 となる。内容はそれでも結構的を得た修正案!?になっている。暗くなるころには「腹減った! 飯食いに行こう!」 ということで「検討」は漸く終わり。

 今日は「蔦や」さんで食べました。定番のコロッケやら「黒鯛の煮付け」が美味しかった。
 明日設計事務所に「修正案」を持っていく役はどういうわけか私ですが、きっといいプランになると思います。あれだけのエネルギーを使ったのですから??

 

 今日は郡上本社です。いつも常務(奥さん)と二人パソコンに向かい作業しています。常務は総務や財務をやっているのでいつもテンションは高く、一日私といると数回衝突をし、「ブスッ」として仕事をすると結構集中??します。

 新年の挨拶のお客様や木工所との打ち合わせ、そして普段出来ない整理やスケジュール調整。結構忙しくなります。
写真は正月から読んでいるビジネス書。今日は読む時間をとりました。
 考えや計画、戦略を練ったりする時にはこういう書籍が役に立ちます。昨日の営業会議でもスタッフが読んだビジネス書が発言の中にも出てきます。

 特に私ははビジネスモデルにしている会社の様子、ブログをHPを見たり、成功例を書いたビジネス書を読むようにしています。しかし本はなかなか読み辛くなって来ましたが、すぐ取り入れるよりじっくりと考え、自社に当てはめてみることも必要です。
 今年は目標達成のためにも「どうしたら実現できるか」社長が考えなければいけないことですが、こうした「外部の意見」も多いに取り入れながら行こうと思います。


 

 ひだまりほーむ、鷲見製材、長良川ウッドは今日から仕事始め。平成20年のスタートです。
鷲見製材では私の挨拶の後それぞれ役員、職員が今年の決意を述べました。
仕事の段取り、受発注のスピードを挙げること。打合せをしっかりやること。減価管理をしっかりやる。変化と努力。
数年前に比べて職員の意識も数段変わったな。よくなったな.  必死にやってきてよかったなと思いました。
 その後は例年のごとくとお茶を飲みながら、正月の様子などしばらく談話。匠の会業者さんも挨拶に来ます。

 長良川ウッドは9時から。昨日からスタッフが除雪していたので広い工場内は朝から積み込みのトラックが入っている。
17人の職員が参加し私の挨拶の後、プレカット、製材の工場長、職員代表が新年の決意表明。
 厳しい中でも目的を持って動く。チームとしてがんばろう。て加工できるプレカットとして特徴、差別化しよう。

 私もこれからの2年間の中で必ず目標をやり遂げれば、業界の中でも生き残れる。仕事の受注、確保は経営者、営業の責任。現場がうまく廻り、仕事がスムーズに、品質を守るのは現場の責任。真剣にやれば必ずできる。

 ひだまりほーむでは全員で「お千代稲荷」へ初詣。縁起物の「俵飾り」を買い、火打石で気合?をこめてもらいました。額には「必ず達成!50棟」と書いてもらいました。
 
 その後今年初めての営業会議。この中でも全員が今年の決意、目標を述べました。
私は30棟を完工できれば次は必ず50棟できる。今までの苦労が実を結び新しいステージに立てそうだ。単に棟数だけでなくひだまりほーむの実力も伸びてきた。こんな挨拶をしました。

 その後県庁 県産材流通課へ新年の挨拶。県産材普及のためにがんばりましょう!!

今日五日は茅ヶ崎で二女の家族と「えぼし」で新年会。新鮮でおいしい魚や貝類が豊富に出て楽しく飲みました。今回で三回だが「さすが神奈川、岐阜にはないな」海がある強みだろうが店の繁盛ぶりも並ではない。


全員が「今年の抱負」をのべあったが5月に初出産を控え父親、母親らしい言葉がきけうれしい時でした。


帰りの新幹線の中で書いています。明日から仕事。新年の決意をわすれず真剣に頑張るぞ!

昨日四日は浅草 浅草寺へ参拝。すごい人出でしたが今年の決意と家族の健康、幸せを祈願しました。

私達の新しい家族も東京方面に増えて来たのでホテルに泊まり(正月プランのホテルオークラ)それぞれを尋ねて宴会をしたり、初詣に行っています。

「人生の中で今が幸せかもしれんな・・」「そうやな・・あんたも健康でおらないかんな」孫二人いる夫婦の会話です。

今年も決意を新たにして変化と目標達成の為に真剣に経営に取り組みます。そんな風に自分自身を思い込み、今年から何か別のステージに立てそうな予感がするのはO型?だからかもしれません。

(家族で京都 伏見稲荷へ初詣 )


 

あけましておめでとうございます。  今年は暮の30日から降り始めた雪は元旦までで150cm積もり、屋根の雪下ろしや周りの除雪など結構ハードな一年の幕開けでした。

 昨日は家族総出で初詣。新幹線で京都まで、そしてすごい人手の中で伏見稲荷に参拝しました。数年前に戴いた「口入稲荷」の人形も「良縁感謝」をしてお返ししましたた。3月に結婚する長男と婚約者(京都 宇治の方)の参拝する後姿を見て思わず嬉し涙が出ました。京都伏見稲荷にお参りして京都の嫁さんが来るとは! 妙な因縁を思うのは「古い」からかな?それにしても良縁感謝です。

 神前に多くの願いや決意を誓いました。(意外と当たり前のことでしたが・・・・)

 今年はこんな思いで会社経営をして行こうと思います
 
 ① まず第一のお客様の立場に立って経営する。感動が生まれる家作りをする。
 ② 今年は毎日、毎週、毎月の課題を分析、問題整理、そして解決、達成する。それを徹底する。 
 ③ 課題と目標(毎月、4半期、半期、一年)、そして短期目標を明確にして実行する。
 ④ 野望と夢は違う。野望をもちこれを10年の間にやり遂げる。

 古い考えや経験は重要な武器です。しかし時として経営革新や新しい発想には障害にもなります。常に経営者として様々な情報、人に出会いながら「会社のスタイル」を変えていこうと思います。

 体調管理と健康に気をつけ、お酒もひかえめにし、豊かに生活したいと思います。

 ひだまりほーむ関係者、そしてこのブログを読んでいただいている方、「ひだまりに住む」の読者野方、ひだまりファミリ、OBの方の今年1年のご多幸とご健康を祈念するとともに、ぜひひだまりほーむを応援してください。お願いします。
 


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