(写真は木の文化講演会 11月30日)
今週は会議や打合せ、そして忘年会と続いています。(少し飛ばしすぎ!?と言われました)
社長も忙しがっていますが、営業、現場管理、製材の各スタッフも年末や雪をまえにそれぞれ「段取り」を急いで決めています。
今週の全体会議ではそれぞれの進捗状況を報告、検討しました。弊社では目標を掲げ課題を設定し、カイゼンと変化させながら事業を進めています。弊社ぐらいの工事高の会社のなかでは「異色」だと言われていますが、ある面では「お褒めの言葉」ですしもっとスピードを出して変わろうとしているのも事実です。
社長として嬉しいことは少しずつですが、社員が会社の理念やひだまりほーむの家作りについて語れるようになったことです。 「社員の成長 」 これがなければ目標達成はできません。 でも社長が変わらないと会社も変化しません。
そんな時様々な機会を捉え情報や情勢を聞く機会を増やしています。今回の木の文化講演会も鹿児島県の国産材利用、流通、そして新生産システムなどを中心にしたお話でした。疑問点も数々出てきます。どうすれば岐阜県産材の利用が拡大するのか。県産材を使う理念やポリシーを持った地域工務店がいかにしたら増えるのか。 来年お課題です。



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