
(写真は匠の会 第3回 会議の様子です)
昨日ふれあい会館でひだまりほーむ 匠の会 工事部会が開催されました。協力業者の皆さんの集まりで今年9月からスタートしました。部会のテーマは 「お客様感動」を実現するためにできることは → ひだまりブランドの構築 です。
今年度テーマは ① 安全・美化 ② カイゼン(工夫・提案・向上) ③ デザイン(品質・ブランド化)
業者の皆さんに4つのグループに別れ具体的に作業内容、現場の段取り、設計デザイン、技術的な改良、カイゼンなど取り組む内容について議論してもらいました. こうした課題は現場から出た、自主的な意見が具体化できる原動力です。やはり押し付けられた課題はなかなか自分の問題として動かないものです。時間がかかってもこの方がいいです。
真剣に話し合います。夜の時間を使った会議ですがきっと実を結ぶと思います。
私は挨拶の中でなぜ工事部会をこういう形でやるのかと言う話をしました。
①住宅業界は不況が始まっている。 石油の高騰、年金不安、物価の値上げは影響は大きい
②変化しない会社はだめになる ひだまりほーむも協力業者も変化している。それを認め、褒めあおう。
③人の話を聞く 聞く人には情報が集まる これは大きな変化をもたらす
④真剣にやる 徹底する たとえば仕事を終えていっぱい飲んでそれで1日終わりではだめ 20年ぐらい前から大手ハウスメ ーカーの営業はわれわれが1パイ飲んで遊んでいるときに一生懸命仕事をしていた
⑤今ここでがんばれば必ず消費者は地域工務店で建ててくれる。ひだまりほーむのこのシステムはハウスメーカーでは決し てまねのできない。 なぜならわれわれ工事をやるスタッフが自信とプライドを持っているから
そんな話をしました。危機感を持って乗り切っていこうということです。帰るときのみんなの顔は自信に満ちた顔でした。
会長さんはじめ皆さん遅くまでご苦労様でした!!!!