
(写真は森林とのかかわりを説明中 長良川ウッドで)
昨日はひだまりほーむの「郡上見学ツアー」 K様夫妻、リュウト君、Y様ご夫妻の参加でした。常務も事務所や周りをきれいにしてお迎えです。製材のスタッフも木の皮などを片付け土場も見違えるようにしています。
木材や製材関係を見てもほとんどどこでも「5s」といった考えは徹底されていません。弊社ではこうした現場をきれいにして怪我や労災事故などを出さない。工場全体をいつもきれいにし、不良在庫を持たない。そして「いつもキレイにしている」そうしたことを通して企業イメージ、ブランド力を高めていこう。そう考えています。 少し宣伝をさせていただきました!!??
弊社製材工場や製品 銘木 天然乾燥中の杉梁桁、建具材やカウンター材そして床板など一つ一つ実際に使用しているものを見たり、触ったりしてもらいました。
それぞれ建築申し込みを戴いた方なので見方も厳しいですが、それでも満足と「すごいね」と感動してもいただきました。「節は気にならないけどこんな感じはきついね」といわれたものを見ると小径木の桧で挽いた床用根太。使う場所を説明ましたが「他の工務店へ見学にいくとこういう材が見えるところに使ってある」 と比較して見えます。
弊社では使用は「特一」という節は多い等級です。しかし現場では「節はあるが数個」にとどめています。「これだったらまったく気にならない」 こうした原板で見た場合と完成したイメージとの違いは「面積、ボリューム」感なのかも知れません。
こうしたことを気になさる方もあります。当然説明責任はあります。そしてもっと皆さんに分かりやすくわかって貰えるようなシステムや方法を考えていく必要があると思いました。 そして説明などが「作り手」の押し付けにならないこと。いつもわきまえているのですが・・・・・ つい話がくどくなるような気がします。
皆さんいかがですか? 内容についてこうしたほうが良いと是非感想を聞かせてください。おねがいします。


(写真は近くの支障木を下ろしている森林組合の作業車)
右側はチェンソーアート作品のイノシシにまたがるリュート君)
その後長良川ウッド協同組合を見てもらいました。ここでは杉の桁、梁材そしてプレカット加工をやっています。バーク堆肥に木の皮を使って無駄なく木材を利用していますよと説明すると感心して見えました。
私は3時からの打合せがあったので美味しいランチ!?はできませんでした。残念・・・ K様夫妻、リュウト君、Y様 ご苦労様でした。



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