
(写真は東海ブロック会議にて )
昨日、今日(15日)は郡上で会議や人にあっている。
長良川ウッド協同組合で2日間「製材と加工」で県、市の林務、森林組合と会議や検討会をやりました。それぞれの立場での発言や県県産材流通課の意見やら今の郡上の県産材流通、加工量をどう増やし、それぞれの組合が目標を達成するためにどうすればいいのか。アドバイスを受けながらの検討です。
杉、桧といった先輩が植えた木をどう使っていくのか。どうすれば消費が伸びるのか。今どこの林業関係者も頭を悩ましています。私は今の住宅建築での国産材使用率は1割足らずです。チップや合板を入れて漸く2割なんです。
① 国産材を使う工務店、ビルダーを増やすこと
② 使えるようなシステム 品質、単価、スピードを構築すること
③ 国産材を使った住宅が欲しいと消費者に選択してもらうこと
④ 認知、ブランド化を戦略として持つこと
こんなことが必要だと思う。勿論経営者が環境や自然保護といったキーワードに敏感になり、そうしたことをどう商品(住宅建築)の中に理念として持つのか。消費者から問われていると思う.。
経営者は変わらなければ、組織(会社)は変わらなければ
ブロック会議で野崎(四季工房社長)さんはいわれた。 そうだ! 木材業界、関係者も「変化」しなければだめだなと議論を通してつくづく思いました。



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