
昨日(9日)はK邸様の上棟式。他のブログでも本当に喜んで見えるお施主の声が生き生きと伝わってくる。
建築工事の場合昔から自然の力に大きく影響される。まして山に入って木を切る。大地を起し整地する。そして天候や季節の穏やかさに守られて工事を進める。
上棟式はそうした自然とのかかわりの中で人間の「気力や技術」で棟上したという安堵感、そして無事に済んだという感謝の気持ちを表す儀式だと思う。
棟梁が祝詞を上げ準備や道具も手作りだが、棟札と幣束だけはどこにも負けない?立派なモノです。あわただしく準備して上棟式を迎えます.そして弊社スタッフ、お施主様ご家族、そして終日遅くまで建て方に加わった職人たち みんな心を一つにして無事終わった上棟とこれからの工事の無事故を願う・・・・・・
着ているはっぴの背中に見える「山 市」は弊社の商号。祖父 「市右衛門の市」と「山仕事」の山から付けたようです。
お施主様のブログコメントを読みました。 本当にありがとうございました!!
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こちらこそ、あたたかな上棟式をありがとうございました。
上棟とは・・・???
その日を迎えるまでは「?」でした。
形だけの儀式などではなく、
自然とのかかわりの中で人間の「気力や技術」で棟上したという安堵感、そして無事に済んだという感謝の気持ちを表す儀式
という社長さんのことばがストンと胸に落ち、他のどんな説明よりも素直にひびきました。
とても貴重で有難い、そしてあたたかいひとときでした。(緊張しましたが)
そして、また心のこもった棟札に感動いたしました。ありがとうございました。
今後とも どうぞよろしくおねがいいたします。