
今年度からぎふ証明材システムや「岐阜の木で家つくり支援事業」がスタートした。杉の梁や桁といった構造材の生産をメインにしている長良川ウッドでは、注文にスピーディに対応しようと杉桁の保管倉庫を完成させた。
約450㎥入れることが出来るストックヤード。これで準備万端です。後は工務店が使っていただく。県産材、国産材の家をどしどし建ててもらう。
今日はそうしたことを目的に事業展開している長良川ウッドの現状の問題点を整理し、対策を考える会議を行ないました。県や市の関係担当者、林業構造改善協議会の理事の方など来ていただきました。今後の見通しや改善点など厳しい意見もいただきました。
終わって5時からは役員会。そして終わったところでこのブログを書いています。夜の9時15分。社長としては?みんながんばっているなとつくづく思います。
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