
先月25日上高地の河童橋から明神池まで歩き(約3キロ)紅葉に生える明神岳を拝んできました。穂高神社の奥宮であり池に写る明神岳の神々しさは他に見られないものです。私たちも願いことがかなうよう心から拝んできました。
自然の持つ力は計り知れないものがありますし、この池の周りが持つオーラは体に「自然の持つ力」を蓄えてくれるような気がします。仕事上のストレスも発散できますし健康にもいいのかもしれません。
上高地の自然が守られているのはなぜでしょうか。これは聞いた話ですが地元の宿泊施設関係者が国や県を巻き込んだ
自然保護運動を昭和30年代から組織的に運営していたようです。そしてマイカー乗り入れ禁止による渋滞解消、トンネルの開通と「いい方」に展開しています。
福地温泉にも泊まりましたがわずか12軒が自然を守り、「秘湯」というイメージを武器に宿泊客を増やしています。ここにも
誘客のコンセプト、戦略が発揮されています。観光地でもこうした方向を持ったところだけが生き残れるようです。



紅葉がきれいですね。
以前明神池の神社で「神降地」という文字をみて、本当にその通りだと思いました。
福地温泉の湯本長座さんに泊まりましたが、自分の田舎に帰ったようで、居心地がよかったです。