
昨日朝7時半から中津川で地鎮祭。ご家族が本当に嬉しそうでした。特に5年越しに渡って弊社の成長を見守っていただきました。いつもあまりおしゃべりせず、じっとイスや床に座って「馴染んだ」姿で室内を眺めている。そんな姿が印象的でした。
着工式ではひだまりで建てる「決意と思い」を感動的に語っていただきました。夕方6時からの式でしたから岐阜スタッフ全員が参加でき、みんなにご夫婦の気持ちガ伝わって」感動した」と感想を言っています。 F様ありがとうございました。
昼間は名古屋 昭和ビルで岐阜県県産材流通課主催の「県産材普及商談会」に11時から出席する。午前中は東日本ハウスの仕入れ担当者による「大手ハウスメーカーの木材の使用状況」が話された。私が理事長の長良川ウッド協同組合、東濃ひのき流通センター、南ヒダトライウッド、岐阜県森連、北島製材、親和木材等10社ぐらいが参加。県産材利用をどうしたらハウスメーカーに使ってもらえるのか情報、意見交換をおこなった。午後からは渡辺工務店、サーラ住宅、日本防腐といった国産材に興味を持っている住宅、プレカット工場が参加した。
岐阜県の杉、ひのきをどうやって流通させるのか。今業界だけでなく、県レベルでも緊急で重大な課題です。こうした「商談会」をこまめにやっていく。県が音頭を取ってくれる。こんないいことはありません。(どうして製材関係者は取り組まないのか?)
そしてやはり杉の桁、梁について言えば①割れといった見栄え②強度が弱いので梁背(成)が米松よりいる③需要が少ない
といった理由で使わないところがほとんど。そして国産材を使うという経営方針が確立していない。
もちろん供給側にも今まで品質、単価、スピードといった流通に載せていく考えが欠落していたのも事実かもしれない。
いずれにしてもこの3年で杉、梁桁の市場性が生まれてこないといけない。












と思いつつ「ありがとうございます!!」とおもわず喜びの声をだしています。





