
(写真は郡上木材市場先回市の杉良材として1,2,3番の杉原木 弊社土場)
昨日はひだまりほーむ業者会を行ないました。ほとんどの協力業者の方に参加してもらいました。
内容は
①25期の全体各部門での総括
②今期26期の方針
③ひだまりほーむ匠の会発足
今期は先期の約1.5倍の受注、完工目標にしてがんばっていくことを全員で確認しました。
ひだまり匠の会では技術、品質管理の向上、徹底を図りながら、メンテナンスなどもシステム的に行ないます。きっと顧客の皆さんには喜んでもらえると思います。選ばれた役員さん 宜しくお願いします。
また最後に造作、床材の「目合せ会」を行ないました。
製材、大工、設計そしてスタッフそれぞれ思いや判断、感覚が微妙に違います。
顧客にどのように説明し、判断してもらうか。
自然に成長した千差万別の杉や桧に「問いかける」そんな現場やスタッフの苦労ガあるからこそだと思うが、会では真剣に取り組むみんなの表情や気持ちに感動しました。
造作材の原木の「買い付け」を私自身でやっているがこれが難しい。何十年やっているがこれだという答えはない。
写真は一回の市でトップの良材を買っている。目合い、色、節の程度、製材をし、加工してみないと分からない。欠点をどう活かすか。現場では日日検討しているが・・・・・



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