
(写真は東濃ひのき流通組合 右側 杉山さん)
先日9月12日白川町の東濃ひのき流通センターで「岐阜証明材普及協議会」の役員会を開きました。
4月にスタートした「ぎふの木で家作り支援事業」は順調にスタートしました。しかし生産する製材業界から見ると
まだ注文に追われている状況ではありません。それどころかこの春から住宅着工は地域でも落ち込んでいます。
国産材が普及、消費されるにはどうしたらいいのか そんなことを各流域の代表者が集まる会議です。
私が会長をやっていますが具体的な方針や決定など一つ一つ積み重ねていかなければならないので結構大変です。
ひだまりほーむのお客様も是非地域の材を使った家で建てたいという方も増えてきました。そういう意味で今年は大切な年です。県産材流通課のスタッフも必死です。われわれ業界も必死にならないといけないなあと思っています。
ちょうどその日はセンターの売り出し。 組合長の杉山さん(マル七ヒダ川ウッド社長)もこの会の役員さんですが、終わった後
売り出し会場でしばしの談笑?!
access counter


コメントする