
今日はなんと暑い日なのか!! 午前中用事を済ませ午後からは上棟式の準備。
今期から(平成19年9月1日スタート)ひだまりほーむは上棟式そして引き渡し式を行なうと宣言。
スタッフに細かい内容について説明しながら2週間ほど具体的に動けず。
今日は暑さを理由に事務所で準備を始めました。
大体のことは分かっていても「やり方」はさまざま。O建築の曽祖父が書かれた明治3年の文献も参考(読むに精一杯??)にしたり、他の文献を読んだり。最後は「ひだまり」流にアレンジして取り掛かる。棟札は桧の板。幅は尺板で長さは788mm(縁起を担いで八=末広がり)、周りのスタッフ曰く「大きすぎる} まあ高いところに上げるからと言い訳しながらも「すこしおおきすぎたかな??」
ここでめげてはいけない! 手置帆負神、屋船久々能知神、屋船豊受姫神等々各神々に登場願い、火災、地震、風水害更に家内安全を願い揮毫。(下手な字ですが思いだけは熱いものがあります。真剣に書かせていただきました)
営業スタッフに奥さん、二人の娘さんの名前も聞いて書き込みました。そうすると今まで何回もお会いしたその時々のことが思いだされました。瑞穂市の見学会。熱心に話をされ、もう6時を廻っていましたが終了できず。とうとう8時を過ぎて・・・
いつも元気な姉妹。元気すぎる二人にスタッフもたじたじ。大人に甘えたいんだな いつもそう思っていました。などと思いに
ふけっていました。営業のがんばり。これも思います.
名前を書き込む棟札。これにはそれぞれの思いが入りそう・・・・
そして弊束、これには苦戦しました。御幣の折り方、切り方、飾りつけ。少しアレンジしましたが「かっこいい、おしゃれな」御幣に仕上がりました。水引の紅白と金銀、布の紅白、そして奉書の白、麻の色。「動きと気迫」が伝わります。(・・・かなり自己満足) 祝詞はしっかりと白の型紙に、奉書紙に丁寧の包む。大事です 心くばり・・・。
台風が来そうですが6日の上棟。天気が心配ですが楽しみです。喜んでもらえる顔を見るのが・
写真 上 (棟札と弊束 )
下 (結構力が入ります)