写真はA邸での引き渡し式で
最近施工現場も増え当然着工式、上棟式、引き渡し式といったお客様にとっては一生に一回、まさに結婚式と同じように人生の中で「家を建てる」ということは最大のイベントです。
ひだまりほーむはこうしたセレモニィーを「感動のセレモニィー」としてお客様にとって思い出になるような「儀式」にしています。特に手作り感やお客様と私たちが本当に心から「家を建てる」ことを通して心が通い合い、「ひだまりに頼んでよかったな!」と思っていただけるように心がけています。
先日も各務原のA邸での引き渡し式では匠の会の会員(大工棟梁始め現場でお世話になった職人たち)も参加する中で下がお施主様からこんなあいさつをいただきました。
「これからはひだまりファミリィとしてひだまリほーむに協力していきたい」
こどもさんからは「いろいろ見学会やモデルを見てきたけどひだまりほーむが一番きれい」
奥様からは「無理かなと思っていたけど、いろいろあってあきらめかけたけど、夢が実現できた。ありがとう!」
こんなあいさつをいただくと物づくりの中でも住宅をやっていてつくづくよかったと思います。匠の会会員も同じように思っていたと思います。
私自身時間的に非常に厳しくなってきたがお施主様に「お礼を言いたい」そんな思いでできるだけ出席します。


