人は、火を使い、道具を使って進化してきました。
今日は雑誌に載っていた五寸釘で小刀作りを裏庭で作ってみました。
まずは、火をおこし
鉄製の五寸釘を熱します。
温度を上げるためドライヤーで風を送ります。
かなり火力がアップします。ついでに昼ごはんの炊き込みご飯を作っています。
真っ赤に釘が熱せられたところですぐにハンマーで叩きます。まさに「鉄は熱いうちに打て」です。
何度も繰り返し形が完成したら、焼入れです。
「ジュッ」と言う音とともに鉄がしまっていきます。
後は納得行くまで研ぐのみです。
子ども達はマイナイフを極上のものに仕上げようと必死です。
きっと自分だけの宝物ができたことでしょう。



田口さん、こんにちは!!
マイナイフとはすごいですね。うちの隣の関市の刀鍛冶さんたちを彷彿とさせます。
刃物の怖さ、素晴らしさを知ることは大切やと我が父が言っておりましたが、自分たちで作ったものであればまた格別でしょうね。
ぜひいつか教えてください、私もやってみたいです。