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田口さんご家族
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七夕の夜に

明通寺.JPG

仕事の繋がりの縁で親しくさせていただいているお寺があります。
愛知県愛西市にある「明通寺」というお寺で個性的な住職なんです。「風景と化したお寺」ではなく、「地域に根ざしたお寺」でありたいと願い、開かれたお寺の活動、平和問題、在日問題、アイヌ問題、ハンセン病問題などに幅広く取り組んでいます。

そのお寺の本堂でコンサートがあったので行ってきました。
「七夕チャリティーコンサート」と銘打ってビルマ、サイクロン、四川大地震の被災者のためのチャリティーコンサートです。
インド古典音楽をサントゥール、シタール、タブラの楽器を使って行われました。
それらの楽器を生で聴くのは初めてだったのですがその迫力に圧倒されました。

大きな屋根の下、本堂を囲む回廊を流れる風は梅雨時のとは思えないほど爽やかな風で、本堂入り口にかけられたシルクが別世界の扉であるかのように揺れています。中は檀家のおばあちゃんから子ども、音楽好きの人など様々な人であふれていてその幅の広さはさすがです。しかし、いつものことですが住職は集まった人の人数より、どれだけの人に伝わったかをいつも気にしています。
 ライトは落とされ、手作りの竹のロウソク立てに仏事用の赤いロウソクがユラユラとゆれ、金色の屏風や柱が反射しアジアな雰囲気をかもし出しています。お香の匂いと蚊取り線香の煙、タブラの太鼓のリズム、琵琶のようでエレキギターのようなシタールのメロディー、そして民族衣装をまたっと女性の演奏するサントゥール。
アジアのルーツを見るかの様な幻想的なひと時でした。
特にインドの音楽に強く興味を持っていたわけではありませんが、音楽が、場の力が、人の思いが伝わってくる心地よい時間にパワーをもらった七夕でした。

コメント(2)

アルミサッシの池戸商店です・新築工事の時には大変お世話になりました、有難うございました。今日、ひだまりさんのホームペイジを見せてもらっていましたら、ガラス障子の框の太さ重たさについて、軽く持ちやすくスリムなデザインについての?に気がつきました、メイカーさんに尋ねて見ました、強度、クレセントの取り付け、召し合わせとか、台風圧の強度を保つ為に、どうしても、デザインてきにわ、ふうつりに、なってしまうようですのでごめんなさいね、又何かおきずきの事がありましたらメーカーに質問し返事が出来ることを楽しみに見せて頂きます有難うございました。

わざわざお返事ありがとうございます。

あれから内窓の開閉を心がけて虫も入らず快適に過ごせています。
些細なことでも素人って知らないことがあるんですよね!また教えてください。

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プロフィール

田口さんご家族
田口さん(一宮)

■家族構成:夫婦・長男・長女・離れに両親

■趣味:(家族)夏はキャンプ、冬はスキー/(夫)野遊び/(妻)気が向いたときに作るお菓子/(長女)バスケ・アニメ/(長男)読書・ゲーム

■家族の生態:飄々とマイペース

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