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田口さんご家族
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2008年7月

平野と山

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小森宅の横の池には魚がたくさん!平野にはいないトンボがたくさん乱舞していました。

先日郡上の小森さん家へ川遊びをしがてらお邪魔しました。
その時思ったのは、平野と山は分かっていたけど生活の環境やスタイルが違っていました。
郡上はとても涼しくクーラーはなしでも大丈夫!雨水を貯めて使っている我が家ですが、山では山水を引いて冷蔵庫代わり!目くじらたてて水貯めなくても遣い放題!
窓から見える景色は、借景の枠を超えて壮大です。
小森2.JPG
 
わさびが入った桶 船に入ったスイカとビールを想像するだけで涼しげ

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手作りピザを出してもらい我先に食べる我が息子とそれをうらやm見る小森家ヒロ君の図


かたや平野の生活は、夏は暑いが、スーパーや学校など便利と言う意味では住環境は整っているのでしょう。
確かに便利です。近所の人と呑みに行く時は自転車で行きます。郡上で自転車で町まで呑みにいったら帰りが大変!

先日点検に建具屋の松井さんが見えた時、裏庭の薪小屋を見て「わしらでは考えられんな、家から離れていると雪降った時薪がとりにいけんに」なるほど所変われば何とかでその違いって気候、地形などに大きく影響されているのですね。たかだか100キロも離れていないところなのに。

日よけ.JPG

ひだまりの家に住んで2年目の夏、今年もクーラーなしでがんばっています。といってもがんばっている気はありませんが、今年も連続何日真夏日が続いてなどと言っていますが、ホントにそんなに暑いの?っていう感じです。
当然何もしなければ室内も30度以上ですが、今年気をつけていることは、「直射日光を家に入れない!」これが一番大事!そのため朝起きたらすぐに東側の雨戸を閉めます。そして南側はよしずを立て、夕方になると西側の雨戸を閉めます。斜めから差し込む東と西の日差しをなんかと遮ることが大切でそれを気をつけています。床や壁に蓄熱させないで夜風通しをよくして熱を逃がします。

昨日は「大暑」でしたから今が一年で一番暑い頃です。でも後半月(8月7日)は「立秋」です。秋の入り口が近づいていると思うと暑さも耐えれそうです。

庭づくり

 
 
庭.JPG
二階から見た写真
皆さんお家ができるとさて外回り、庭に目が行くものですよね。
ご他聞にもれず、我が家もどうしようかと考えている所です。
一応ひだまりさんに頼んでみたものの第二モデルオープンもあり、忙しく話は進まないのですが、それが幸いしてどうしようか考える時間がゆっくりあります。
庭2.JPG

一階から見た写真

条件は、家の南側の庭なのですが、父が買い増しをした土地なので、整理されずにいろいろ木が雑然と植わっています。そしてあるのはゴルフネットと薪小屋です。
南向きですが隣の二階建ての建物と差三階建ての建物が際に建っており境界線から3メータほどは一年中日陰です。どくだみとミョウガが自生しています。
そんな庭をどうしようかと思案中です。ですから外耕やエクステリアとは少し違い、ガーデニングとも違うような・・・。やはり「庭づくり」になると思います。

最近ようやくこんなイメージがいいかな?と思えたのが「ポール・スミザー」の本です。
「自然のままがいいと日本の野草を評価し、それぞれの地域において見慣れた植物がもっと環境に適している。日陰は日陰に合うものを、日向は日向に合うものを植えることでナチュラルガーデンになる」と著書で方っています。なるほど!
ポールスミザー.JPG

とはいったものの誰にお願いすればそんな庭のアドバイス、プランを作ってくれるのでしょうか?
細かなことは素人に考えられたとしても大きなレイアウトまでは自信がありません・・・。
よいアドバイスを!

涼を求めて

涼を求めて2.JPG

今日は、天気予報で34度まで上がると聞き、友達家族と涼を求めて川へ行ってきました!
小さな深みを見つけて飛び込み!堰堤下で滝修行!
 

涼を求めて.JPG


雑誌などではプール特集なんてありますが、やはり天然に勝るものはないですね。

それから小さなお子さんをお持ちのご家族はホームセンターなどでもライフジャケットが安価で売っているので下手な浮き輪輪より安全で楽しく遊べますよ。ライフジャケットを着て流れに身をまかせたら気持ちいいですよ

七夕の夜に

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仕事の繋がりの縁で親しくさせていただいているお寺があります。
愛知県愛西市にある「明通寺」というお寺で個性的な住職なんです。「風景と化したお寺」ではなく、「地域に根ざしたお寺」でありたいと願い、開かれたお寺の活動、平和問題、在日問題、アイヌ問題、ハンセン病問題などに幅広く取り組んでいます。

そのお寺の本堂でコンサートがあったので行ってきました。
「七夕チャリティーコンサート」と銘打ってビルマ、サイクロン、四川大地震の被災者のためのチャリティーコンサートです。
インド古典音楽をサントゥール、シタール、タブラの楽器を使って行われました。
それらの楽器を生で聴くのは初めてだったのですがその迫力に圧倒されました。

大きな屋根の下、本堂を囲む回廊を流れる風は梅雨時のとは思えないほど爽やかな風で、本堂入り口にかけられたシルクが別世界の扉であるかのように揺れています。中は檀家のおばあちゃんから子ども、音楽好きの人など様々な人であふれていてその幅の広さはさすがです。しかし、いつものことですが住職は集まった人の人数より、どれだけの人に伝わったかをいつも気にしています。
 ライトは落とされ、手作りの竹のロウソク立てに仏事用の赤いロウソクがユラユラとゆれ、金色の屏風や柱が反射しアジアな雰囲気をかもし出しています。お香の匂いと蚊取り線香の煙、タブラの太鼓のリズム、琵琶のようでエレキギターのようなシタールのメロディー、そして民族衣装をまたっと女性の演奏するサントゥール。
アジアのルーツを見るかの様な幻想的なひと時でした。
特にインドの音楽に強く興味を持っていたわけではありませんが、音楽が、場の力が、人の思いが伝わってくる心地よい時間にパワーをもらった七夕でした。

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ぐりぐら3.JPG
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リニューアルおめでとうございます!

明世さんに「リニューアルするから写真も用意してね!」といわれ、どうしよう
自分の顔を出すほど自信はないし、ありきたりの写真ではと思い、ズ~ッと考えていました。
自分らしいものがいいよね。考えたすえ「ぐりとぐらの・・・」を寄稿している事もあり帽子を自分で作ってみることにしました。紙粘土で格闘すること30分。3日程乾かして、ぺたぺたと色を塗りできあがり!
いろんなところで撮影してみました。

みなさんはどの写真がいいですかね?

さて、この帽子を持ってこれからどこか面白い所で撮影するものいいですよね

 

プロフィール

田口さんご家族
田口さん(一宮)

■家族構成:夫婦・長男・長女・離れに両親

■趣味:(家族)夏はキャンプ、冬はスキー/(夫)野遊び/(妻)気が向いたときに作るお菓子/(長女)バスケ・アニメ/(長男)読書・ゲーム

■家族の生態:飄々とマイペース

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